東京建物(8804)・リスク再掲
社債の債務履行引受契約に係る偶発債務
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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社債債務履行引受契約に伴う偶発債務2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
社債の債務履行引受契約に係る偶発債務を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023対処有価証券報告書
「第18回無担保社債 15,000 百万円 - 百万円 計 15,000 -」
社債の債務履行引受契約に係る偶発債務の対象額は前期末の150億円から計上なしとなった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「次の社債については、金融機関との間に締結した社債の信託型デット・アサンプション契約(債務履行引受契約)に基づき債務の履行を委任しております。したがって、同社債に係る債務と同契約による支払金額とを相殺消去しておりますが、社債権者に対する当社の社債償還義務は社債償還時まで存続いたします。」
第18回無担保社債150億円に係る債務履行引受契約と、社債償還時まで当社の償還義務が存続する扱いが継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「次の社債については、金融機関との間に締結した社債の信託型デット・アサンプション契約(債務履行引受契約)に基づき債務の履行を委任しております。したがって、同社債に係る債務と同契約による支払金額とを相殺消去しておりますが、社債権者に対する当社の社債償還義務は社債償還時まで存続いたします。」
偶発債務の対象は第18回無担保社債150億円となり、前期の第18回・第20回合計250億円から減少した。ただし、第18回社債に係る償還義務は存続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「次の社債については、金融機関との間に締結した社債の信託型デット・アサンプション契約(債務履行引受契約)に基づき債務の履行を委任しております。したがって、同社債に係る債務と同契約による支払金額とを相殺消去しておりますが、社債権者に対する当社の社債償還義務は社債償還時まで存続いたします。」
社債の信託型デット・アサンプション契約により債務履行を委任している一方、社債償還義務は社債償還時まで存続する偶発債務が開示された。対象額は第18回無担保社債150億円である。