サービス付き高齢者向け住宅の稼働率向上
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023削除有価証券報告書
「クオリティライフ事業については、東京建物リゾート㈱が展開する愛犬同伴型リゾートホテル「レジーナリゾート」及びゴルフ場において、引き続き、通年で高い稼働率を維持するとともに、コロナ禍による影響が長期化していた温浴施設においても、来館者数、売上ともに回復いたしました。」
従来のサービス付き高齢者向け住宅の稼働率テーマは今回の事業説明では記載されず、クオリティライフ事業の重点がリゾート、ゴルフ場、温浴施設に置かれている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。」
リゾート施設の稼働上昇が、前四半期までに続きその他事業の収益増加要因として記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。」
既存リゾート施設の稼働上昇が、その他事業の営業収益増加および営業利益増加の要因として、前四半期までの運営改善傾向に続いて記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、」
既存リゾート施設の運営改善傾向が引き続きその他事業の業績要因として記載された。 - FY2022-Q2リゾート運営改善有価証券報告書
「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、」
高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落が続くなか、既存リゾート施設の運営は改善傾向とされた。 - FY2021-Q3売却後賃貸収益剥落・リゾート稼働改善有価証券報告書
「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴い当該物件における賃貸収益が剥落した一方で、既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、」
高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落が続く一方、既存リゾート施設の稼働には改善傾向が示された。また、第1四半期からクオリティライフ事業とリゾート事業が統合された。 - FY2021-Q2売却後賃貸収益剥落・リゾート稼働改善有価証券報告書
「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴い当該物件における賃貸収益が剥落した一方で、既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、」
高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落が継続する一方、従来低下していた既存リゾート施設の稼働には改善傾向が示された。 - FY2021-Q1高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落有価証券報告書
「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴う当該物件における賃貸収益の剥落等により、」
高齢者向け住宅の譲渡後、当該物件の賃貸収益が剥落したことがクオリティライフ事業の減収要因として初めて具体的に表れた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「シニア事業については、グループ中期経営計画に掲げる「事業ポートフォリオの最適化」を進めるため、高齢者向け住宅の運営子会社株式及び保有資産を譲渡いたしました。」
従来の高齢者向け住宅の稼働率向上・運営拡大の記載から、運営子会社株式と保有資産の譲渡による事業ポートフォリオ最適化へ重点が移った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収となりました。」
既存施設の稼働低下が、前四半期に続きリゾート事業の減収要因として記載された。 - FY2020-Q2既存施設の稼働低下有価証券報告書
「リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」
従来の既存施設の稼働上昇・高稼働の記載から、新型コロナウイルス感染拡大によりリゾート事業の既存施設の稼働が低下したとの記載へ変化した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「クオリティライフ事業における既存施設の稼働上昇が寄与したこと並びにその他の資産運用事業が堅調に推移したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
クオリティライフ事業の既存施設の稼働上昇が、引き続きその他事業の増収増益要因として記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅等が高稼働を維持するとともに、」
サービス付き高齢者向け住宅等の高稼働が維持されたと記載され、稼働率向上のテーマは継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
既存施設の稼働向上がその他事業の増収増益要因として引き続き示され、クオリティライフ事業を含むその他事業の営業利益改善に寄与した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
既存施設の稼働向上によりクオリティライフ事業を含むその他事業は増収増益となり、営業利益は前年同期の営業損失3億7,300万円から4億3,600万円の営業利益へ転換した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
既存施設の稼働向上がその他事業の増収増益要因として明示され、営業利益は前年同期の8,500万円から2億1,000万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅等の稼働率を高めるとともに、運営サービス体制の効率化のため運営会社の合併等を行いました。」
サービス付き高齢者向け住宅等の稼働率向上が当期の収益寄与として明示され、クオリティライフ事業の営業収益は前期48億100万円から65億1,700万円へ増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した東京建物スタッフィング㈱(2018年6月1日付で㈱ケアライクより商号変更)が通期に寄与しました。」
前年度に竣工したクオリティライフ事業の施設や、前年度に連結子会社化した会社の通期寄与が引き続きその他事業の業績要因として記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した㈱ケアライクが通期に寄与しました。」
前年度に竣工したクオリティライフ事業の施設が当四半期の業績に通期寄与し、施設拡大の効果が業績面に現れている。 - FY2017前進有価証券報告書
「クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅「グレイプス立石」(東京都葛飾区)を新規開業するなど、業容拡大に努めました。」
サービス付き高齢者向け住宅について、従前の稼働物件増加に加えてグレイプス立石の新規開業が記載され、事業規模拡大の具体的な進展が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業における稼動物件の増加等により前年同四半期比で増収となりました。」
クオリティライフ事業の増収要因は、前四半期と同じく稼動物件の増加等と記載されている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業における稼動物件の増加等により前年同四半期比で増収となりました。」
クオリティライフ事業の増収要因について、従前の「稼働率向上」から、今回の filing では「稼動物件の増加等」と記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、クオリティライフ事業において「グレイプス立石」(東京都葛飾区)及び「グレイプス用賀」(東京都世田谷区)が竣工いたしました。」
シニア事業に関連するサービス付き高齢者向け住宅として、グレイプス立石およびグレイプス用賀の竣工が記載された。稼働率の数値は示されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「クオリティライフ事業におけるサービス付き高齢者向け住宅の稼動率向上等により前年同四半期比で増収となりましたが、リゾート施設の販売用不動産について評価損を計上したこと等により減益となりました。」
サービス付き高齢者向け住宅の稼働率向上は引き続き増収要因として記載されている一方、その他事業は別途評価損の影響を受けている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「クオリティライフ事業におけるサービス付き高齢者向け住宅の稼働率向上等により前年同四半期比で増収となり、営業損失も減少いたしました。」
サービス付き高齢者向け住宅の稼働率向上が、その他事業の増収および営業損失の縮小要因として記載されている。