ビル賃貸・管理受託の収益基盤
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加有価証券報告書
「ビル賃貸・施設運営 建物賃貸面積 1,102,670㎡ (うち転貸面積 66,186㎡) 45,773 建物賃貸面積 1,215,147㎡ (うち転貸面積 64,982㎡) 46,580」
建物賃貸面積は110万2,670㎡から121万5,147㎡へ、ビル賃貸・施設運営収益は457億7,300万円から465億8,000万円へ、管理受託等収益は194億6,100万円から209億6,400万円へ増加した。 - FY2025-H1賃貸面積減少も賃貸収益・管理受託収益増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、ビル賃貸・施設運営が堅調に推移した一方で、不動産売上が減少いたしました。」
建物賃貸面積は111万1,355㎡から110万2,670㎡へ減少した一方、ビル賃貸・施設運営収益は398億7,600万円から457億7,300万円、管理受託等収益は190億円から194億6,100万円へ増加した。不動産売上は167億4,400万円から79億1,500万円へ減少した。 - FY2024-H1賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、ビル賃貸が堅調に推移するとともに、不動産売上において、投資家向け物件売却として「T-LOGI 一宮」(愛知県一宮市)等を売上に計上した一方で、固定資産の取得により流通税等の費用が一時的に増加いたしました。」
建物賃貸面積は102万869㎡から111万1,355㎡、ビル賃貸収益は379億2,500万円から390億5,400万円、管理受託等収益は186億3,500万円から198億2,200万円へ増加した。不動産売上も2件・57億7,000万円から4件・167億4,400万円へ増加したが、ビル事業利益は減少した。 - FY2024-Q1賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加も不動産売上減少有価証券報告書
「ビル賃貸 建物賃貸面積 983,086㎡ 18,882 建物賃貸面積 1,131,258㎡ 19,266 (うち転貸面積 81,207㎡) (うち転貸面積 67,225㎡) 不動産売上 2件 5,770 1件 1,520 管理受託等 - 9,767 - 10,068」
建物賃貸面積は98万3,086㎡から113万1,258㎡へ、賃貸収益は188億8,200万円から192億6,600万円へ、管理受託等収益は97億6,700万円から100億6,800万円へ増加した。一方、不動産売上は2件・57億7,000万円から1件・15億2,000万円へ減少した。 - FY2023賃貸面積・不動産売上増加、管理受託収益減少有価証券報告書
「建物賃貸面積 1,040,870㎡ (うち転貸面積 67,227㎡) 不動産売上 8件 38,643 管理受託等 - 38,337」
建物賃貸面積は94万7,514㎡から104万870㎡へ増加し、賃貸収益も767億3,500万円から782億7,500万円へ増加した。不動産売上は2件・298億1,200万円から8件・386億4,300万円へ増加した一方、管理受託等収益は386億700万円から383億3,700万円へ減少した。 - FY2023-Q3賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加も不動産売上減少有価証券報告書
「建物賃貸面積 1,058,957㎡ (うち転貸面積 66,535㎡) 57,915 不動産売上 2件 6,171 管理受託等 - 27,915」
建物賃貸面積は前年同期897,388㎡から1,058,957㎡へ、ビル賃貸収益は575億7,800万円から579億1,500万円へ、管理受託等収益は277億1,000万円から279億1,500万円へ増加した。一方、不動産売上は293億8,700万円から61億7,100万円へ減少した。 - FY2023-Q2賃貸面積増加・賃貸収益減少・管理受託収益微増有価証券報告書
「建物賃貸面積 1,020,869㎡ (うち転貸面積 64,512㎡) 37,925 管理受託等 - 18,635」
建物賃貸面積は前年同期847,758㎡から1,020,869㎡へ増加した一方、ビル賃貸収益は388億6,300万円から379億2,500万円へ減少した。管理受託等収益は185億8,500万円から186億3,500万円へ微増した。 - FY2023-Q1賃貸面積・管理受託収益増加も賃貸収益横ばい・売却減収有価証券報告書
「不動産売上において、投資家向け物件売却として「FUNDES 天神西通り」(福岡市中央区)、「大阪堂島ビル」(大阪市北区)を売上に計上した一方で、前年同四半期に大型物件を売却した反動等により、収益が減少いたしました。」
建物賃貸面積は前年同期83万3,145㎡から98万3,086㎡へ増加し、管理受託等収益も93億8,700万円から97億6,700万円へ増加した。一方、賃貸収益はほぼ横ばいで、不動産売上は293億8,700万円から57億7,000万円へ減少した。 - FY2022賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加も売却減収有価証券報告書
「ビル賃貸におきましては、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」」
建物賃貸面積は862,209㎡から947,514㎡、ビル賃貸収益は757億100万円から767億3,500万円、管理受託等収益は366億8,600万円から386億700万円へ増加した。一方、大型物件売却の反動でビル事業全体は減収減益となった。 - FY2022-Q3賃貸面積・賃貸収益・管理受託収益増加有価証券報告書
「建物賃貸面積 897,388㎡ (うち転貸面積 87,516㎡) 57,578 管理受託等 - 27,710」
建物賃貸面積は前年同期881,851㎡から897,388㎡へ増加し、ビル賃貸収益は562億8,700万円から575億7,800万円、管理受託等収益は263億1,100万円から277億1,000万円へ増加した。 - FY2022-Q2賃貸面積減・賃貸収益増・管理受託収益増有価証券報告書
「ビル賃貸収益は、一部商業施設やホテル等において新型コロナウイルス感染拡大の影響が見られたものの、「Hareza Tower」(東京都豊島区)の通期稼働等により前年同四半期比で堅調に推移いたしました。また、投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。」
建物賃貸面積は878,011㎡から847,758㎡へ減少した一方、ビル賃貸収益は370億4,700万円から388億6,300万円、管理受託等収益は178億5,700万円から185億8,500万円へ増加した。不動産売上も49億6,500万円から293億8,700万円へ増加した。 - FY2021-Q3賃貸面積減・賃貸収益増・管理受託収益増有価証券報告書
「ビル賃貸収益は、一部商業施設やホテル等において新型コロナウイルス感染拡大の影響が見られたものの、「Hareza Tower」(東京都豊島区)の通期稼働等により、前年同四半期比で堅調に推移いたしました。また、投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。」
建物賃貸面積は889,591㎡から881,851㎡へ減少した一方、ビル賃貸収益は559億8,000万円から562億8,700万円、管理受託等収益は260億2,200万円から263億1,100万円へ増加した。不動産売上も2件・42億7,500万円から3件・112億8,500万円へ増加した。 - FY2021-Q2賃貸面積増・賃貸収益増・管理受託収益増有価証券報告書
「ビル賃貸収益は、一部商業施設やホテル等において新型コロナウイルス感染拡大の影響が見られたものの、「Hareza Tower」(東京都豊島区)の通期稼働等により、前年同四半期比で堅調に推移いたしました。また、投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。」
建物賃貸面積は825,899㎡から875,033㎡へ増加し、ビル賃貸収益は369億6,000万円から370億4,700万円、管理受託等収益は172億8,300万円から178億5,700万円へ増加した。 - FY2021-Q1賃貸面積増・賃貸収益減・管理受託収益減有価証券報告書
「ビル賃貸収益は、一部商業施設やホテル等において新型コロナウイルス感染拡大の影響が見られたものの、「Hareza Tower」(東京都豊島区)の通期稼働等により、前年同四半期と同水準となりました。」
建物賃貸面積は797,395㎡から893,705㎡へ増加したが、ビル賃貸収益は186億8,600万円から184億8,700万円、管理受託等収益は86億9,500万円から84億2,100万円へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、投資家向け物件として、物流施設の第1号物件「T-LOGI(ティーロジ)久喜」を竣工させたほか、中規模オフィスビル、都市型ホテル等、多様なアセットタイプの新規開発を推進いたしました。」
建物賃貸面積は799,622㎡から884,827㎡へ増加し、不動産売上も3件・123億8,000万円から6件・328億6,000万円へ増加した。賃貸基盤の拡大に加え、多様な物件開発・販売が進んだ。 - FY2020-Q3賃貸面積増・不動産売上減・減収減益継続有価証券報告書
「ビル賃貸及び管理受託等において前年同四半期と同水準で推移した一方で、投資家向け物件売却による不動産売上が減少したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」
建物賃貸面積は793,494㎡から889,591㎡へ増加したが、投資家向け物件売却は3件・123億8,000万円から2件・42億7,500万円へ減少し、ビル事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2賃貸面積増・不動産売上減・減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において前年同四半期と同水準で推移した一方で、投資家向け物件売却による不動産売上が減少したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」
建物賃貸面積は前年同期の734,031㎡から825,899㎡へ増加したが、投資家向け物件売却は3件・123億8,000万円から2件・42億7,500万円へ減少し、ビル事業は減収減益となった。 - FY2020-Q1賃貸面積増・増収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において堅調に推移したほか、投資家向け物件売却による不動産売上が増加いたしました。この結果、営業収益は316億5千7百万円(前年同四半期295億6千4百万円、前年同四半期比7.1%増)、営業利益は91億5千7百万円(前年同四半期93億9千5百万円、前年同四半期比2.5%減)となりました。」
建物賃貸面積は723,804㎡から797,395㎡へ増加し、ビル事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「ザ・スクエアホテル銀座」、「ホテルグレイスリー浅草」等の通期稼働、「DNP五反田ビル」の取得、都市型商業施設の「FUNDES(ファンデス)神保町」等の売却のほか、賃料増額改定等により収益が増加いたしました。」
新規取得・通期稼働・物件売却・賃料増額改定が進み、建物賃貸面積は799,622㎡、ビル事業の営業収益は1,209億4,000万円、営業利益は370億9,500万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ビル賃貸及び管理受託等において堅調に推移したほか、都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)神保町」(東京都千代田区)、「FUNDES上野」(東京都台東区)等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
ビル賃貸・管理受託の堅調さに加え、FUNDES神保町、FUNDES上野等の販売が寄与し、営業収益は937億6,900万円、営業利益は279億1,400万円となった。建物賃貸面積も793,494㎡へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ビル賃貸及び管理受託等において堅調に推移したほか、都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)神保町」(東京都千代田区)、「FUNDES上野」(東京都台東区)等の販売による不動産売上の増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
ビル賃貸・管理受託の堅調さに加え、FUNDES神保町、FUNDES上野等の販売が不動産売上に寄与した。営業収益は666億9,000万円、営業利益は194億8,400万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ビル賃貸及び管理受託等において堅調に推移したほか、投資家向け物件販売による不動産売上の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
建物賃貸面積は723,804㎡、管理受託等収益は88億8,400万円となり、ビル賃貸・管理受託に加えて投資家向け物件販売も増収増益に寄与した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「エンパイヤビル」(東京都中央区)、「カンデオホテルズ東京六本木」(東京都港区)の通期稼働、賃料増額改定等により収益が増加いたしました。」
エンパイヤビルとカンデオホテルズ東京六本木の通期稼働、賃料増額改定等により、ビル事業の営業収益は前期比5.0%増、営業利益は前期比4.3%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において賃料増額改定の効果やフリーレント等の解消、「エンパイヤビル」(東京都中央区)の通期稼働等により好調に推移したほか、販売用不動産の売却による不動産売上の増加、管理受託等において前連結会計年度に連結子会社化した西新サービス㈱が通期に寄与したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
賃料増額改定、フリーレント解消、エンパイヤビルの通期稼働、販売用不動産売却、西新サービス㈱の通期寄与により、営業収益は802億7,200万円、営業利益は248億9,600万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において賃料増額改定の効果やフリーレント等の解消、「エンパイヤビル」(東京都中央区)の通期稼働等により好調に推移したほか、販売用不動産の売却による不動産売上の増加、管理受託等において前連結会計年度に連結子会社化した西新サービス㈱が通期に寄与したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
賃料増額改定、フリーレント解消、エンパイヤビルの通期稼働、販売用不動産売却、西新サービスの通期寄与により、ビル事業は営業収益544億300万円、営業利益168億6,400万円となった。建物賃貸面積も715,175㎡へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ビル賃貸において賃料増額改定の効果やフリーレント等の解消、「エンパイヤビル」(東京都中央区)の通期稼働等により好調に推移したほか、販売用不動産の売却による不動産売上の増加、管理受託等において前連結会計年度に連結子会社化した西新サービス㈱が通期に寄与したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
賃料増額改定、フリーレント解消、エンパイヤビルの通期稼働、販売用不動産売却、西新サービスの通期寄与が重なり、ビル事業の営業収益・営業利益が増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前連結会計年度に計上した販売用不動産売上の剥落があったものの、「エンパイヤビル」(東京都中央区)等が新規稼働し、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」(東京都千代田区)等が通期稼働したほか、稼働率の向上等により賃貸収益が好調に推移するとともに、東京不動産管理㈱の完成工事高の増加や西新サービス㈱の連結子会社化等により、管理受託等収益が増加いたしました。」
エンパイヤビルの新規稼働、グランキューブ等の通期稼働、稼働率向上、西新サービス㈱の連結子会社化による管理受託等収益増加が具体的に示された。 - FY2017-Q3管理受託収益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ビル賃貸においてフリーレント等が解消したことに加え、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」(東京都千代田区)が通期稼動する等、好調に推移したほか、西新サービス㈱を連結子会社化したことによる管理受託等収益の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
フリーレント等の解消、グランキューブの通期稼働に加え、西新サービス㈱の連結子会社化による管理受託等収益の増加が寄与した。建物賃貸面積は738,147㎡、管理受託等収益は227億6,800万円、営業収益は729億5,800万円、営業利益は235億1,600万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ビル賃貸においてフリーレント等が解消したことに加え、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」(東京都千代田区)が通期稼動する等、好調に推移したほか、管理受託等収益の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
フリーレント等の解消、大手町フィナンシャルシティ グランキューブの通期稼働、管理受託等収益の増加が引き続きビル事業の収益要因として記載されている。営業収益は479億8,500万円、営業利益は154億2,200万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ビル賃貸においてフリーレント等が解消したことに加え、「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」(東京都千代田区)が通期稼動する等、好調に推移したことにより、前年同四半期比で増収増益となりました。」
大手町フィナンシャルシティ グランキューブの通期稼働とフリーレント等の解消が進み、ビル事業は営業収益220億6,600万円、営業利益74億8,600万円となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「「東京建物日本橋ビル」(東京都中央区)が通期稼動するなど、ビル賃貸において堅調に推移したほか、管理受託等収益の増加等により増益となりました。」
東京建物日本橋ビルの通期稼働、ビル賃貸の堅調さ、管理受託等収益の増加が引き続きビル事業の収益基盤として記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「東京建物日本橋ビル」(東京都中央区)が通期稼動するなど、ビル賃貸において堅調に推移したほか、管理受託等収益の増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」
東京建物日本橋ビルの通期稼働と管理受託等収益の増加を背景に、ビル事業は営業収益435億6,200万円、営業利益141億2,000万円となった。