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東京建物(8804)・目標その他事業減収減益・事業損失

アセットサービス事業を含むその他事業の強化

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 020172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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アセットサービスを含むその他事業の強化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1その他事業減収減益・事業損失有価証券報告書

    「この結果、営業収益は108億6千8百万円(前年同期112億4千5百万円、前年同期比3.3%減)、営業利益は2億6千4百万円(前年同期8億9百万円、前年同期比67.4%減)、事業損失は8億3千3百万円(前年同期 事業利益10億1千1百万円)となりました。」

    その他事業は減収減益となり、事業利益から8億3,300万円の事業損失へ転じた。リゾート等の施設運営は堅調だった一方、海外事業の持分法投資損失が影響した。
  2. 2026-08-06前進決算

    「当中間連結会計期間におきましては、アセットソリューションにおける投資家向け物件売却による売上が増加いたしました。」

    アセットソリューションの売上が前年同期43億800万円から90億8,300万円へ増加し、アセットサービス事業の売上・利益も増加した。
  3. FY2025-H1その他事業増収・営業減益も事業利益増加有価証券報告書

    「クオリティライフ事業において、リゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、一部温浴施設のリニューアルに伴う休止等により、増収減益となりました。」

    その他事業は営業収益が前年同期比13.3%増となった一方、営業利益は11.0%減少した。事業利益は、変更後の定義による比較で5,000万円から10億1,100万円へ増加した。
  4. FY2024-H1その他事業減収減益・事業利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、前連結会計年度に保育事業及び人材派遣事業の運営子会社の全株式を譲渡した影響等により、収益が減少いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。」

    その他事業は営業収益が前年同期比15.2%減、営業利益が0.2%減、事業利益が30.0%減となった。リゾート施設の稼働は堅調だったが、子会社譲渡と海外事業の持分法投資利益減少が影響した。
  5. FY2024-Q1その他事業減収も営業増益・事業利益減少有価証券報告書

    「クオリティライフ事業において、リゾート施設の稼働が堅調に推移した一方で、前連結会計年度に保育事業及び人材派遣事業の運営子会社の全株式を譲渡した影響等により収益が減少いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。」

    その他事業は、保育・人材派遣事業の運営子会社譲渡等により減収となった一方、営業利益は増加した。海外事業の持分法投資利益減少により、事業利益は減少した。
  6. FY2023その他事業減収減益も事業利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、クオリティライフ事業において2つの子会社の全株式を譲渡した影響等により収益が前年度比で減少した一方、海外事業において持分法による投資利益が前年度比で増加いたしました。」

    その他事業は営業収益が231億5,400万円から227億4,800万円、営業利益が25億1,800万円から22億400万円へ減少した一方、事業利益は40億5,000万円から44億6,000万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3その他事業は増収・事業利益増加も営業減益有価証券報告書

    「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が増加いたしました。この結果、営業収益は178億3千9百万円(前年同四半期170億5千4百万円、前年同四半期比4.6%増)、営業利益は19億2千6百万円(前年同四半期21億5千2百万円、前年同四半期比10.5%減)、事業利益は50億8千9百万円(前年同四半期49億9千2百万円、前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    リゾート施設の稼働上昇と海外事業の持分法投資利益増加により増収となった一方、営業利益は減少した。事業利益は持分法投資利益の増加により小幅に増加した。
  8. FY2023-Q2その他事業は増収も営業利益・事業利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。この結果、営業収益は117億7百万円(前年同四半期109億4千9百万円、前年同四半期比6.9%増)、営業利益は9億1千1百万円(前年同四半期11億8千7百万円、前年同四半期比23.3%減)、事業利益は26億8千7百万円(前年同四半期40億4千1百万円、前年同四半期比33.5%減)となりました。」

    リゾート施設の稼働上昇によりその他事業は増収となった一方、海外事業の持分法投資利益減少により営業利益・事業利益は減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益が増加いたしました。」

    その他事業は、リゾート施設の稼働上昇により営業収益が48億4,900万円から58億7,900万円、営業利益が2億4,600万円から5億300万円へ増加した。海外事業の持分法投資利益も寄与し、事業利益は6,600万円から12億8,500万円へ増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が改善したこと等により、収益が増加いたしました。また、海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益が増加いたしました。」

    その他事業は営業収益が前期215億6,500万円から231億5,400万円、営業利益が20億1,700万円から25億1,800万円へ増加し、事業利益は前期の事業損失91億1,500万円から40億5,000万円の利益へ転換した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、その他の資産運用事業において収益が増加したこと等により、営業収益は170億5千4百万円(前年同四半期153億3千1百万円、前年同四半期比11.2%増)、営業利益は21億5千2百万円(前年同四半期13億3千8百万円、前年同四半期比60.8%増)となりました。」

    リゾート施設の運営改善と資産運用収益の増加により、その他事業は増収増益となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業においてリゾート施設の運営が改善傾向にあること、その他の資産運用事業において収益が増加したこと等により、営業収益は109億4千9百万円(前年同四半期96億3千2百万円、前年同四半期比13.7%増)、営業利益は11億8千7百万円(前年同四半期5億5千3百万円、前年同四半期比114.7%増)となりました。」

    リゾート施設の運営改善と資産運用事業の収益増加により、その他事業は増収増益となった。
  13. FY2021-Q3その他事業減収増益・リゾート稼働改善有価証券報告書

    「既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、営業収益は153億3千1百万円(前年同四半期175億2千5百万円、前年同四半期比12.5%減)、営業利益は13億3千8百万円(前年同四半期9億8千万円、前年同四半期比36.6%増)」

    高齢者向け住宅売却に伴う賃貸収益剥落等でその他事業は減収となった一方、既存リゾート施設の稼働改善等により営業利益・事業利益は増加した。
  14. FY2021-Q2その他事業減収も営業増益・稼働改善有価証券報告書

    「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴い当該物件における賃貸収益が剥落した一方で、既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、営業収益は96億3千2百万円(前年同四半期107億9千6百万円、前年同四半期比10.8%減)、営業利益は5億5千3百万円(前年同四半期1億4百万円、前年同四半期比431.5%増)となりました。」

    高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落により減収となった一方、リゾート施設の稼働改善等により営業利益は大幅に増加した。
  15. FY2021-Q1高齢者向け住宅売却後のその他事業減収有価証券報告書

    「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴う当該物件における賃貸収益の剥落等により、営業収益は46億8千4百万円(前年同四半期66億3百万円、前年同四半期比29.1%減)」

    高齢者向け住宅の売却後、当該物件の賃貸収益が剥落し、その他の営業収益は前年同期比29.1%減となった。
  16. FY2020クオリティライフ事業の売却収益増加・リゾート減収有価証券報告書

    「クオリティライフ事業におきましては、保育事業については、新規に「おはよう保育園関町南」等の認可保育園3か所、初めての取組みとなる学童保育施設1か所を開設いたしました。また、シニア事業については、グループ中期経営計画に掲げる「事業ポートフォリオの最適化」を進めるため、高齢者向け住宅の運営子会社株式及び保有資産を譲渡いたしました。」

    クオリティライフ事業は高齢者向け住宅等の譲渡に伴う不動産売上205億円等により大幅増収増益となった一方、リゾートを含むその他事業は感染症の影響で減収減益となった。
  17. FY2020-Q3その他事業の減収減益・事業利益増益有価証券報告書

    「リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収となりました。この結果、営業収益は175億2千5百万円(前年同四半期201億5千5百万円、前年同四半期比13.0%減)、営業利益は9億8千万円(前年同四半期15億2千4百万円、前年同四半期比35.7%減)、事業利益は8億5千7百万円(前年同四半期8億5百万円、前年同四半期比6.5%増)となりました。」

    その他事業はリゾート施設の稼働低下により営業収益・営業利益が減少した一方、持分法投資損益を含む事業利益は前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q2その他事業の減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、その他の資産運用事業が堅調に推移した一方で、リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    その他事業は、資産運用事業が堅調だった一方、リゾート事業の既存施設の稼働低下により減収減益となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業における既存施設の稼働上昇が寄与したこと並びにその他の資産運用事業が堅調に推移したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は66億3百万円(前年同四半期59億6千万円、前年同四半期比10.8%増)、営業利益は5億3千5百万円(前年同四半期2億1千万円、前年同四半期比155.0%増)となりました。」

    その他事業は既存施設の稼働上昇に加えて資産運用事業の堅調さも寄与し、増収増益となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、リゾート事業及びクオリティライフ事業における既存施設の稼働率上昇が寄与した結果、営業収益は266億6百万円(前期240億9千2百万円、前期比10.4%増)、営業利益は17億6千9百万円(前期1億8千万円、前期比879.7%増)となりました。」

    その他事業では既存施設の稼働率上昇が寄与し、営業収益・営業利益がともに増加した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業で前連結会計年度に開業した施設が通期に寄与したことに加え、クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は201億5千5百万円(前年同四半期177億1千5百万円、前年同四半期比13.8%増)、営業利益は15億2千4百万円(前年同四半期1億1百万円、前年同四半期比1,406.9%増)となりました。」

    リゾート施設の通期寄与と既存施設の稼働向上により、その他事業は増収増益となり、営業利益が前年同期の1億100万円から15億2,400万円へ増加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    その他事業は既存施設の稼働向上を背景に、営業収益123億7,900万円、営業利益4億3,600万円となり、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    その他事業では既存施設の稼働向上を背景に、営業収益が前年同期比12.5%増、営業利益が144.3%増となり、強化方針の進展が示された。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、愛犬同伴型リゾートホテルで「レジーナリゾートびわ湖長浜」(滋賀県長浜市)等の3施設を新たに開業いたしました。クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅等の稼働率を高めるとともに、運営サービス体制の効率化のため運営会社の合併等を行いました。」

    リゾート施設3施設の新規開業、シニア施設の稼働率向上、運営会社の合併等が進み、その他事業は営業収益240億9,200万円、営業利益1億8,000万円となり、前期の営業損失から黒字へ転換した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した東京建物スタッフィング㈱(2018年6月1日付で㈱ケアライクより商号変更)が通期に寄与しました。この結果、営業収益は177億1千5百万円(前年同四半期158億9千6百万円、前年同四半期比11.4%増)、営業利益は1億1百万円(前年同四半期 営業損失8千7百万円)となりました。」

    前年度に竣工した施設と連結子会社の通期寄与により、その他事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  26. FY2018-Q2増収継続・営業損失拡大有価証券報告書

    「この結果、営業収益は112億6千万円(前年同四半期98億6千1百万円、前年同四半期比14.2%増)、営業損失は3億7千3百万円(前年同四半期 営業損失3億5千2百万円)となりました。」

    その他事業は増収が続いた一方、営業損失は前年同期の3億5,200万円から3億7,300万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業で前連結会計年度に竣工した施設や、前連結会計年度に連結子会社化した㈱ケアライクが通期に寄与しました。この結果、営業収益は52億9千6百万円(前年同四半期45億8千3百万円、前年同四半期比15.6%増)、営業利益は8千5百万円(前年同四半期 営業損失4千6百万円)となりました。」

    前年度に竣工した施設と連結子会社化したケアライクが通期寄与し、その他事業は増収となるとともに営業損失から営業利益へ転換した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、愛犬同伴型リゾート施設「レジーナリゾート旧軽井沢」(長野県北佐久郡)、「レジーナリゾート蓼科」(長野県茅野市)を開業するなど、独自のノウハウを活かした事業に引き続き注力いたしました。クオリティライフ事業におきましては、サービス付き高齢者向け住宅「グレイプス立石」(東京都葛飾区)を新規開業するなど、業容拡大に努めました。また、保育サービスに対する社会的なニーズの高まりに応えるべく、新たに保育事業への取り組みをスタートさせ、「おはよう保育園」3施設を開園いたしました。」

    その他事業の強化について、リゾート施設2施設の開業、サービス付き高齢者向け住宅の新規開業、保育事業の開始と3施設の開園という具体的な進展が記載された。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アセットサービス事業を含めたその他事業の強化を図っております。」

    アセットサービス事業を含むその他事業の強化方針が再掲されている。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「アセットサービス事業を含めたその他事業の強化を図っております。」

    アセットサービス事業を含むその他事業の強化が、事業体制再構築と並ぶ目標として明示されている。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動12回
  3. 2その他事業の増収と営業損失拡大12回
  4. 3ビル賃貸・管理受託の収益基盤9回
  5. 4ビル事業・住宅事業の着実な成長7回
  6. 5普通配当と創立120周年記念配当7回
  7. 6住宅ローン利用者等に対する保証債務7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京建物の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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