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東京建物(8804)・事実その他事業減収減益・事業損失

その他事業の増収と営業損失拡大

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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その他事業の増収下での営業損失拡大13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

東京建物がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1その他事業減収減益・事業損失有価証券報告書

    「体験型施設運営事業において、リゾート施設の稼働が堅調に推移するとともに、一部温浴施設において稼働が再開いたしました。一方で、その他の海外事業において持分法による投資損失を計上いたしました。」

    その他事業は体験型施設の稼働再開があった一方、海外事業の持分法投資損失により、営業利益は8億900万円から2億6,400万円へ減少し、事業利益は10億1,100万円の利益から8億3,300万円の損失へ転じた。
  2. FY2025-H1その他事業増収・営業減益も事業利益増加有価証券報告書

    「この結果、営業収益は112億4千5百万円(前年同期99億2千7百万円、前年同期比13.3%増)、営業利益は8億9百万円(前年同期9億9百万円、前年同期比11.0%減)、事業利益は10億1千1百万円(前年同期5千万円)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は減少した。事業利益は変更後の定義に基づき前年同期の5,000万円から10億1,100万円へ増加した。
  3. FY2024-H1その他事業減収減益・事業利益減少有価証券報告書

    「この結果、営業収益は99億2千7百万円(前年同期117億7百万円、前年同期比15.2%減)、営業利益は9億9百万円(前年同期9億1千1百万円、前年同期比0.2%減)、事業利益は18億8千万円(前年同期26億8千7百万円、前年同期比30.0%減)となりました。」

    その他事業は営業収益・営業利益・事業利益のいずれも前年同期を下回った。保育・人材派遣子会社の譲渡と海外事業の持分法投資利益減少が影響した。
  4. FY2024-Q1その他事業減収も営業増益・事業利益減少有価証券報告書

    「この結果、営業収益は48億4百万円(前年同四半期58億7千9百万円、前年同四半期比18.3%減)、営業利益は6億1千8百万円(前年同四半期5億3百万円、前年同四半期比22.9%増)、事業利益は7億6千万円(前年同四半期12億8千5百万円、前年同四半期比40.8%減)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、営業利益は増加した。海外事業の持分法投資利益減少により、事業利益は前年同期を下回った。
  5. FY2023その他事業減収減益も事業利益増加有価証券報告書

    「この結果、営業収益は227億4千8百万円(前期231億5千4百万円、前期比1.8%減)、営業利益は22億4百万円(前期25億1千8百万円、前期比12.5%減)、事業利益は44億6千万円(前期40億5千万円、前期比10.1%増)となりました。」

    その他事業は営業収益・営業利益が減少した一方、海外事業の持分法投資利益増加により事業利益は増加した。
  6. FY2023-Q3その他事業は増収も営業利益減少・事業利益増加有価証券報告書

    「この結果、営業収益は178億3千9百万円(前年同四半期170億5千4百万円、前年同四半期比4.6%増)、営業利益は19億2千6百万円(前年同四半期21億5千2百万円、前年同四半期比10.5%減)、事業利益は50億8千9百万円(前年同四半期49億9千2百万円、前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は減少した。海外事業の持分法投資利益増加により、事業利益は前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q2その他事業増収も営業利益・事業利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、クオリティライフ事業においてリゾート施設の稼働が高まったこと等により、収益が増加いたしました。また、その他の海外事業において持分法による投資利益が減少いたしました。」

    その他事業は営業収益が前年同期比6.9%増となった一方、営業利益は23.3%減、事業利益は33.5%減となった。海外事業の持分法投資利益減少が利益面に表れた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業収益は58億7千9百万円(前年同四半期48億4千9百万円、前年同四半期比21.2%増)、営業利益は5億3百万円(前年同四半期2億4千6百万円、前年同四半期比103.8%増)、事業利益は12億8千5百万円(前年同四半期6千6百万円、前年同四半期比1,845.6%増)となりました。」

    その他事業は増収増益となり、営業利益の黒字幅が拡大した。海外事業の持分法投資利益により、事業利益は前年同期の6,600万円から12億8,500万円へ大幅に増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益が増加いたしました。この結果、営業収益は231億5千4百万円(前期215億6千5百万円、前期比7.4%増)、営業利益は25億1千8百万円(前期20億1千7百万円、前期比24.8%増)、事業利益は40億5千万円(前期 事業損失91億1千5百万円)となりました。」

    その他事業は増収増益となり、事業利益は前期の大幅な損失から利益へ転換した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、その他の海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益は49億9千2百万円(前年同四半期11億9千2百万円、前年同四半期比318.7%増)となりました。」

    その他事業は営業収益・営業利益が増加し、海外事業の持分法投資利益も加わって事業利益が前年同期比318.7%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、その他の海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益は40億4千1百万円(前年同四半期3億1百万円、前年同四半期比1,240.1%増)となりました。」

    その他事業は営業収益・営業利益が増加し、海外事業の持分法投資利益も加わって事業利益が前年同期3億100万円から40億4,100万円へ増加した。
  12. FY2021-Q2減収増益・事業利益増益有価証券報告書

    「クオリティライフ事業において、前第4四半期連結会計期間に高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴い当該物件における賃貸収益が剥落した一方で、既存リゾート施設において新型コロナウイルス感染拡大による影響等を受けながらも低下していた稼働が改善傾向にあること等により、営業収益は96億3千2百万円(前年同四半期107億9千6百万円、前年同四半期比10.8%減)、営業利益は5億5千3百万円(前年同四半期1億4百万円、前年同四半期比431.5%増)、事業利益は3億1百万円(前年同四半期2億2千6百万円、前年同四半期比33.4%増)となりました。」

    その他事業は減収となったが、営業利益は5億5,300万円、事業利益は3億100万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  13. FY2021-Q1その他事業の減収減益・事業損失有価証券報告書

    「高齢者向け住宅の売却を行ったことに伴う当該物件における賃貸収益の剥落等により、営業収益は46億8千4百万円(前年同四半期66億3百万円、前年同四半期比29.1%減)、営業利益は2億3千8百万円(前年同四半期5億3千5百万円、前年同四半期比55.5%減)、事業損失は8千5百万円(前年同四半期 事業利益4億2千6百万円)となりました。」

    その他事業は減収減益となり、事業利益から事業損失へ転じた。高齢者向け住宅売却後の賃貸収益剥落が主な要因として記載された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収となりました。この結果、営業収益は175億2千5百万円(前年同四半期201億5千5百万円、前年同四半期比13.0%減)、営業利益は9億8千万円(前年同四半期15億2千4百万円、前年同四半期比35.7%減)となりました。」

    その他事業は減収減益となったが、営業利益は黒字を維持した。前四半期からのリゾート施設稼働低下による悪化傾向が継続している。
  15. FY2020-Q2減収減益・黒字維持有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、その他の資産運用事業が堅調に推移した一方で、リゾート事業において新型コロナウイルス感染拡大による影響等により既存施設の稼働が低下したこと等により、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    その他事業は営業収益が前年同期123億7,900万円から107億9,600万円へ、営業利益が4億3,600万円から1億400万円へ減少した。一方、事業利益は前年同期の事業損失500万円から2億2,600万円の利益となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業における既存施設の稼働上昇が寄与したこと並びにその他の資産運用事業が堅調に推移したこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は66億3百万円(前年同四半期59億6千万円、前年同四半期比10.8%増)、営業利益は5億3千5百万円(前年同四半期2億1千万円、前年同四半期比155.0%増)となりました。」

    その他事業は営業収益が59億6,000万円から66億300万円へ、営業利益が2億1,000万円から5億3,500万円へ増加し、黒字幅を拡大した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「リゾート事業及びクオリティライフ事業における既存施設の稼働率上昇が寄与した結果、営業収益は266億6百万円(前期240億9千2百万円、前期比10.4%増)、営業利益は17億6千9百万円(前期1億8千万円、前期比879.7%増)となりました。」

    その他事業は前期の営業利益1億8,000万円から17億6,900万円へ増加し、黒字幅を大きく拡大した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業で前連結会計年度に開業した施設が通期に寄与したことに加え、クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は201億5千5百万円(前年同四半期177億1千5百万円、前年同四半期比13.8%増)、営業利益は15億2千4百万円(前年同四半期1億1百万円、前年同四半期比1,406.9%増)となりました。」

    その他事業は増収を維持し、営業利益が前年同期の1億100万円から15億2,400万円へ大幅に増加した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は123億7千9百万円(前年同四半期112億6千万円、前年同四半期比9.9%増)、営業利益は4億3千6百万円(前年同四半期 営業損失3億7千3百万円)となりました。」

    その他事業は増収を維持し、営業利益も前年同期の営業損失3億7,300万円から4億3,600万円の黒字へ転換した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「クオリティライフ事業で既存施設の稼働が高まったこと等により、前年同四半期比で増収増益となりました。この結果、営業収益は59億6千万円(前年同四半期52億9千6百万円、前年同四半期比12.5%増)、営業利益は2億1千万円(前年同四半期8千5百万円、前年同四半期比144.3%増)となりました。」

    その他事業は増収を維持し、営業利益も前年同期の8,500万円から2億1,000万円へ増加して、黒字幅を拡大した。
  21. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、リゾート事業の運営収益増加、シニア関連施設の稼働率上昇等が収益に寄与した結果、本セグメント全体の営業収益は240億9千2百万円(前期221億5千万円、前期比8.8%増)、営業利益は1億8千万円(前期 営業損失5億8千万円)となりました。」

    その他事業は増収に加え、営業損失から1億8,000万円の営業利益へ転換した。
  22. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、営業収益は177億1千5百万円(前年同四半期158億9千6百万円、前年同四半期比11.4%増)、営業利益は1億1百万円(前年同四半期 営業損失8千7百万円)となりました。」

    その他事業は増収が続き、営業損失から1億100万円の営業利益へ転換したため、営業損失拡大の状態が緩和された。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業収益は112億6千万円(前年同四半期98億6千1百万円、前年同四半期比14.2%増)、営業損失は3億7千3百万円(前年同四半期 営業損失3億5千2百万円)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の3億5,200万円から3億7,300万円へ拡大した。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、営業収益は52億9千6百万円(前年同四半期45億8千3百万円、前年同四半期比15.6%増)、営業利益は8千5百万円(前年同四半期 営業損失4千6百万円)となりました。」

    その他事業は増収が続き、営業損失から8,500万円の営業利益へ転換したため、前期に拡大していた営業損失は当四半期に緩和された。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、積極的な新規施設の開業のほか連結子会社が増加した結果、営業収益は221億5千万円(前期185億5千2百万円、前期比19.4%増)と増収になりましたが、新規施設の開業費負担等により5億8千万円の営業損失(前期 営業損失1億4千6百万円)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、新規施設の開業費負担等により営業損失が前期1億4,600万円から5億8,000万円へ拡大した。
  26. FY2017-Q3営業損失縮小有価証券報告書

    「この結果、営業収益は158億9千6百万円(前年同四半期135億1千5百万円、前年同四半期比17.6%増)、営業損失は8千7百万円(前年同四半期 営業損失3億9千7百万円)となりました。」

    その他事業は増収が続き、営業損失は前年同期の3億9,700万円から8,700万円へ縮小した。前四半期までの営業損失拡大から、今回の filing では損失縮小へ変化している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、営業収益は98億6千1百万円(前年同四半期84億6千2百万円、前年同四半期比16.5%増)、営業損失は3億5千2百万円(前年同四半期 営業損失1億1百万円)となりました。」

    その他事業は稼動物件の増加等により増収となった一方、営業損失は前年同期の1億100万円から3億5,200万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13128777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動13回
  3. 2アセットサービス事業を含むその他事業の強化12回
  4. 3住宅ローン利用者等に対する保証債務8回
  5. 4ビル賃貸・管理受託の収益基盤7回
  6. 5住宅分譲の変動を主因とする連結減収減益7回
  7. 6仲介手数料収入の増加によるアセットサービス利益改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京建物の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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