東京建物(8804)・目標中期目標に対する事業利益減少直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
2024年度事業利益750億円等の新中期経営計画財務目標
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料終息を示唆
「なお、現中期経営計画で掲げた主要な定量目標はいずれも 1 年前倒しで超過達成する見通しであり、2027 年 2 月に新たな次期経営計画を公表予定です。」
現中期経営計画の主要な定量目標を1年前倒しで超過達成する見通しが示され、2027年2月の次期経営計画公表予定も記載された。 - FY2024-Q1中期目標に対する事業利益減少有価証券報告書
「事業利益は191億8千万円(前年同四半期281億3千6百万円、前年同四半期比31.8%減)」
2024年度連結事業利益750億円、ROE8~10%、D/Eレシオ2.4倍程度等を掲げる中期経営計画について、第1四半期の事業利益は前年同期比31.8%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度における達成状況は次の通りであります。 2023年12月期 実績 連結事業利益 744億円 D/Eレシオ 2.2倍 有利子負債/EBITDA倍率 10.9倍」
2024年度の事業利益750億円等の中期目標に対し、2023年12月期の事業利益は744億円まで進捗し、財務指標はD/Eレシオ2.2倍、有利子負債/EBITDA倍率10.9倍となった。 - FY2023-Q3中期目標に対する事業利益減少有価証券報告書
「事業利益は464億9千9百万円(前年同四半期580億9千5百万円、前年同四半期比20.0%減)」
2024年度連結事業利益750億円、ROE8~10%、D/Eレシオ2.4倍程度等を掲げる中期経営計画について、第3四半期累計の事業利益は前年同期比20.0%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は416億3千2百万円(前年同四半期269億7千7百万円、前年同四半期比54.3%増)、事業利益は417億4千万円(前年同四半期272億2百万円、前年同四半期比53.4%増)」
2024年度の連結事業利益750億円等を目標とする新中期経営計画について、第3四半期累計の事業利益は417億4,000万円となり、前年同期から増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、グループ中期経営計画(2020~2024年度)において、連結営業利益に持分法投資損益を加えた「連結事業利益」を目標とする利益指標として採用し、最終年度である2024年度については「連結事業利益750億円」を目標として掲げております。」
新中期経営計画の利益指標と2024年度750億円目標が、当年度の事業利益498億4,700万円、ROE8.3%、D/Eレシオ2.5倍、有利子負債/EBITDA倍率13.4倍という実績とともに運用された。 - FY2019初出有価証券報告書
「最終年度である2024年度の利益目標を750億円に設定いたしました。また、資本効率及び財務規律を意識し、事業ポートフォリオの最適化を図るため、2024年度における資本効率の指標としてROE8~10%、財務指針としてD/Eレシオ2.4倍程度、有利子負債/EBITDA倍率12倍程度と設定しております。」
新中期経営計画について、持分法投資損益を含む事業利益750億円、ROE8~10%、D/Eレシオ2.4倍程度、有利子負債/EBITDA倍率12倍程度という2024年度目標が初めて示された。