Komori
三井不動産(8801)・事実通期空室率の上昇も低位水準を維持直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

オフィス空室率の低位推移

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸稼働率維持50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「As of the end of the first quarter, the Company's office vacancy rate (standalone basis) in the Tokyo metropolitan area was 0.9%.」

    当社単体の首都圏オフィス空室率は0.9%となり、前年同期末の1.3%および前期末の1.6%を下回った。
  2. FY2026通期空室率の上昇も低位水準を維持有価証券報告書

    「なお、当期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は1.6%(第3四半期末の1.5%から0.1pt上昇)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第3四半期末から0.1ポイント上昇し、前期末の1.3%も上回った。一方、1.6%と低位の水準を維持している。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「なお、当期末における当社の首都圏オフィス空室率は1.6%。」

    首都圏の単体オフィス空室率が前期末の2.2%から1.6%へ低下し、低位推移が進んだ。
  4. FY2025-H1中間期空室率の上昇と四半期内改善有価証券報告書

    「なお、当中間期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、2.4%(第1四半期末の2.5%から0.1pt改善)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期末の2.5%から2.4%へ改善した一方、前期末の2.2%を上回っている。低位ではあるものの、年度末比では上昇している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.2%(第3四半期末の3.1%から0.9pt改善)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第3四半期末の3.1%から2.2%へ0.9ポイント改善し、前期末の3.8%も下回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、3.1%(第2四半期末の3.6%から0.5pt改善)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第2四半期末の3.6%から3.1%へ0.5ポイント低下し、前期末の3.8%も下回った。
  7. FY2024-Q2空室率の四半期上昇と前年期末比改善有価証券報告書

    「なお、当第2四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、3.6%(第1四半期末の3.2%から0.4pt上昇)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期末の3.2%から3.6%へ0.4ポイント上昇した。一方、前期末の3.8%は下回っており、四半期内の上昇と年度末比の改善が併存している。
  8. FY2024-Q1空室率の改善有価証券報告書

    「なお、当第1四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、3.2%(前期末の3.8%から0.6pt改善)となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の3.8%から3.2%へ0.6ポイント低下した。一方、2020年3月期以前の1%台と比べると高い水準が続いている。
  9. FY2023-Q3空室率の小幅低下も高水準継続有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、東京ミッドタウン八重洲の竣工に伴う一時的な影響等により6.4%(第2四半期末の6.7%から0.3pt改善)となりました。 ※東京ミッドタウン八重洲を除いた首都圏オフィス空室率は4%前半となります。」

    首都圏オフィス空室率は第2四半期末の6.7%から6.4%へ0.3ポイント低下したが、東京ミッドタウン八重洲を除いても4%前半であり、従来の低位水準を上回る状態が続いている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、東京ミッドタウン八重洲の竣工に伴う一時的な影響等により6.7%となりました。 ※東京ミッドタウン八重洲を除いた首都圏オフィス空室率は4%前半となります。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の3.2%および第1四半期末の4.1%から6.7%へ上昇した。東京ミッドタウン八重洲を除いても4%前半であり、従来の低位推移からの上昇が続いている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、4.1%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の3.2%から4.1%へ上昇した。連結オフィス・商業施設空室率も4.0%となり、低位推移からの上昇が続いている。
  12. FY2022年度空室率の低下と高水準の併存有価証券報告書

    「なお、当期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は3.2%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第3四半期末の4.1%から3.2%へ低下した一方、前期末の3.1%を上回り、従来の低位水準からの上昇は残っている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は4.1%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第2四半期末の3.9%から4.1%へ上昇し、前期末の3.1%も上回った。
  14. FY2022-Q2空室率の低下と高水準の併存有価証券報告書

    「なお、当第2四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、3.9%となりました。(前四半期末比0.8pt減)」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期末の4.7%から3.9%へ低下した一方、前期末の3.1%を上回っており、従来の低位水準からの上昇後に一部改善した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は、既存オフィスの一時的な空室率上昇により4.7%となりました。(前期末比1.6pt増)」

    首都圏オフィス空室率は前期末の3.1%から4.7%へ上昇し、低位推移からの上昇が続いた。
  16. FY2021通期の首都圏空室率上昇有価証券報告書

    「なお、当期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は3.1%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の1.9%から3.1%へ上昇した。連結オフィス・商業施設空室率も2.9%となり、従来の低位推移から上昇傾向が通期で確認された。
  17. FY2021-Q3首都圏空室率の上昇継続有価証券報告書

    「なお、当第3四半期末における当社の首都圏オフィス空室率(単体)は3.5%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第2四半期末の2.6%から3.5%へ上昇し、前期末の1.9%も上回った。低位推移から上昇する動きが続いている。
  18. FY2021-Q2首都圏空室率の上昇継続有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.6%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期末の2.1%、前期末の1.9%から2.6%へ上昇した。連結オフィス・商業施設空室率も2.4%となった。
  19. FY2021-Q1首都圏空室率の上昇有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.1%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の1.9%および前年同期の2.0%から2.1%へ上昇した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は1.5%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前四半期の2.0%および前年同期の2.2%から1.5%へ低下し、低位の水準を維持している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は1.8%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期の2.0%および前年同期の2.7%から1.8%へ低下した。前期末の1.7%をやや上回るものの、低位の水準を維持している。
  22. FY2020-Q1首都圏空室率の上昇有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.0%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の1.7%から2.0%へ上昇したが、低位の水準を維持している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は1.7%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の2.2%から1.7%へ低下し、連結オフィス・商業施設空室率も1.8%となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.2%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第2四半期の2.7%から2.2%へ低下し、低位の水準に戻った。連結オフィス・商業施設空室率も2.0%となった。
  25. FY2019-Q2首都圏空室率の上昇継続有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.7%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の2.2%および第1四半期の2.5%から2.7%へ上昇したが、低位の水準を維持している。
  26. FY2019-Q1首都圏空室率の上昇有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.5%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期末の2.2%から2.5%へ上昇したが、低位の水準を維持している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.2%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前期の3.4%から2.2%へ低下し、連結オフィス・商業施設空室率も2.4%となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は1.6%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は前四半期の2.3%から1.6%へ低下した。連結オフィス・商業施設空室率も1.8%となっている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は2.3%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は第1四半期の3.0%から2.3%へ低下した。連結オフィス・商業施設空室率は2.4%、地方オフィス空室率は3.4%である。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当社の首都圏オフィス空室率(単体)は3.0%となりました。」

    首都圏オフィス空室率は3.0%となった。併せて、地方オフィスは2.5%、オフィス・商業施設の連結空室率も3.0%と開示している。
一緒に動いた変遷

「リパーク管理台数の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リパーク管理台数の拡大11回
  3. 2賃貸事業を中心とした既存設備の競争力向上と新設投資10回
  4. 3新築マンション計上予定戸数と契約進捗10回
  5. 4リハウス事業の仲介取扱件数増加9回
  6. 5三井ガーデンホテル京橋・名古屋プレミアの新規開業8回
  7. 6成長投資と配当水準維持向上の両立7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オフィス空室率の低位推移|三井不動産(8801)の変遷 | Komori