三井不動産(8801)・事実前進
J-REIT・私募REIT市場の拡大
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
J-REIT・私募REIT市場の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月末時点の、Jリート63銘柄による資産総額は18兆3千億円を上回りました。また、オープンエンド型私募リート29銘柄による資産総額は3兆1千億円を上回り、合計で21兆5千億円となり、順調な拡大傾向が続きました。」
J-REITは60銘柄・17兆円超から63銘柄・18兆3千億円超へ、私募REITは25銘柄・2兆6千億円超から29銘柄・3兆1千億円超へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年3月末時点の、Jリート60銘柄による資産総額は17兆円を上回りました。また、オープンエンド型私募リート25銘柄による資産総額は2兆6千億円を上回り、合計で19兆6千億円となり、着実な成長を継続しました。」
J-REITは58銘柄・16兆円超から60銘柄・17兆円超へ、私募REITは22銘柄・2兆1千億円超から25銘柄・2兆6千億円超へ拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「Jリート市場では「三井不動産ロジスティクスパーク投資法人」をはじめ7銘柄が新規に上場したほか、緩和的な金融環境の中で資産取得が進み、2017年3月末時点の、Jリート58銘柄による資産総額は16兆円を上回りました。また、オープンエンド型私募リート22銘柄による資産総額は2兆1千億円を上回り、合計で18兆1千億円となりました。」
J-REITおよびオープンエンド型私募REITの銘柄数と資産総額を示し、不動産投資市場の規模を開示している。