フォーティテュード社へのガバナンス権利を活用した継続的リスク管理
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「T&Dユナイテッドキャピタルの北米拠点であるT&D United Capital North America Inc.からフォーティテュード社へ取締役を派遣するとともに、欧州拠点であるT&D United Capital Europe GmbHからヴィリディウム社にアドバイザリーボードメンバーを派遣するなど、両社の事業への直接的関与・牽制・モニタリングを行うとともに、グループの知見を活用した継続的なリスク管理態勢の強化を行っています。」
Fortitude社への取締役派遣に加え、Viridium社にも欧州拠点からアドバイザリーボードメンバーを派遣する管理体制を示した。 - FY2023対処有価証券報告書
「T&Dユナイテッドキャピタルの北米拠点であるT&D United Capital North America Inc.からフォーティテュード社へ取締役を派遣するなど、フォーティテュード社事業への直接的関与・牽制・モニタリングを行うとともに、グループの知見を活用した継続的なリスク管理態勢の強化を行っています。」
フォーティテュード社への役員派遣、直接的関与・牽制・モニタリングを通じたリスク管理態勢の強化が記載されている。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループからの役員派遣を終了したこと等により、Fortitude International Reinsurance Ltd.、Fortitude Group Holdings, LLC、Fortitude Reinsurance Company Ltd.、Fortitude International Ltd.、Fortitude International Group Holdings Ltd.の5社を持分法適用の関連会社から除いております。」
フォーティテュード社関連5社について、当社グループからの役員派遣終了等により持分法適用の関連会社から除外した。従来開示されていた役員派遣を通じた関与の形態は縮小している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「そのため、ガバナンス上の諸権利を活用したフォーティテュード社事業への関与・牽制・モニタリングを通じた継続的なリスク管理を実施いたします。」
フォーティテュード社の事業リスクへの対応策として、出資に伴うガバナンス上の権利を用いた関与・牽制・モニタリングを実施する方針を初めて明示している。