T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
システム障害・不正使用による業務停止と信用低下
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損238社が書いているテーマ・逆風238社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「常時、セキュリティツールによる監視を行うとともに、サイバー攻撃にかかる情報収集・分析・対応などを担うグループ横断的なグループCSIRT(Computer Security Incident Response Team)及び各社にCSIRTを設置しています。」
システム障害・不正使用リスクへの対応として、グループ横断及び各社のCSIRTを設置し、インシデント対応、影響調査、再発防止を行う体制を明示した。 - FY2018対処有価証券報告書
「ファイアウォールやウィルス対策ソフト等による不正侵入・不正使用防止等のセキュリティ対策を講じ、コンピュータシステムの安定稼動の確保に努めています。」
システム障害・不正使用リスクは残る一方、ファイアウォール等のセキュリティ対策と管理態勢の強化を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンピュータシステムに重大な障害が発生した場合には、支社窓口業務や資産運用業務等において支障をきたすとともに、生命保険会社3社への信頼が損なわれ、新契約の減少や解約の増加等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
システムへの依存度が高まるなか、障害や不正使用による業務支障・信用低下をリスクとして記載している。