NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進
Scope3排出量の算定精緻化と第三者検証
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においてはさらに精緻化を進め、新たにカテゴリ12を算出しました。これは、連結子会社キャピテック&リブートテクノロジー株式会社が販売した中古IT機器の廃棄に相当します。また、カテゴリ13の対象をIT機器に拡大しました。これら算出した全てのカテゴリについて第三者検証を実施しています。」
Scope3についてカテゴリ12を追加し、カテゴリ13をIT機器へ拡大し、算定した全カテゴリーで第三者検証を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2024年3月期における当社グループのScope3排出量は620,181t-CO2(第三者検証済み)となりました。」
Scope3は620,181t-CO2へ更新され、算出した全カテゴリーについて第三者検証を実施した。算定精緻化が進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「この結果、2023年3月期における当社グループのScope3排出量は613,439t-CO2(第三者検証済み、ただしカテゴリー13の51,859t-CO2は除く)となり、既存公表値492,018t-CO2から121,422t-CO2の増加となりました。」
Scope3排出量について、既存公表値の第三者検証と未開示だったカテゴリー13の算定を行い、2023年3月期の算定値を613,439t-CO2へ更新した。