CSV経営と10年間のグループビジョン実現
FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「グループビジョン2030「次世代循環型社会をリードするSolution Company」には以下に記載の3つの段階があり、その第二段階の実現を目指す計画として「中期計画2028」を策定しております。第一段階 当社らしい循環型サービスを創出 第二段階 当社らしい循環型サービスを発展 第三段階 当社らしい循環型サービスの収益確立」
CSV経営を継続しつつ、2030年ビジョンを3段階に整理し、循環型サービスを創出から発展、収益確立へ進める枠組みを示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年4月、SDGsのゴールでもある2030年に向けた新たなグループビジョン「次世代循環型社会をリードするSolution Company」を公表すると共に、「次世代循環型社会」の実現に向けた第一段階として「中期計画2025」を公表いたしました。」
CSV経営を継続しつつ、2030年をゴールとするグループビジョンと中期計画2025を基本方針として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年4月、当社経営の基本方針として、新たなグループビジョン「次世代循環型社会をリードするSolution Company」を策定いたしました。これまで掲げてきたCSV経営(Creating Shared Value=共通価値の創造)は継続しながら、気候変動対応をはじめとする社会課題の多様化、デジタル技術(IoT、AI、ロボット)等の先端技術の発展、それらによる将来の産業や社会生活の大きな変化に対応するべく、CSV経営と親和性の高いSDGsに同期する2030年を新たなグループビジョンのゴールとしました。」
CSV経営を継続しつつ、2030年をゴールとする次世代循環型社会のグループビジョンを基本方針として再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは2023年4月、当社経営の基本方針として、新たなグループビジョン「次世代循環型社会をリードするSolution Company」を策定いたしました。これまで掲げてきたCSV経営(Creating Shared Value=共通価値の創造)は継続しながら、気候変動対応をはじめとする社会課題の多様化、デジタル技術(IoT、AI、ロボット)等の先端技術の発展、それらによる将来の産業や社会生活の大きな変化に対応するべく、CSV経営と親和性の高いSDGsに同期する2030年を新たなグループビジョンのゴールとしました。」
CSV経営を継続しつつ、2030年をゴールとする「次世代循環型社会をリードするSolution Company」へグループビジョンを更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、その最終段階である「中期計画2020」の初年度に該当し、「コア領域の拡充と新事業収益化」について取り組みを始めております。」
CSV経営実現に向けた10年間のロードマップの最終段階である中期計画2020が初年度に入り、コア領域の拡充と新事業収益化に着手した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社はこのグループビジョンに基づき、CSV経営実現に向けた10年間のロードマップを策定し事業を推進しております。2020年3月末に第2段階である「中期計画2017」が終了し、今回策定した「中期計画2020」はその最終段階にあたるものであります。」
CSV経営と10年間のロードマップ、第2段階の中期計画2017終了および最終段階の中期計画2020への移行を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社はこのグループビジョンに基づき、CSV経営実現に向けた10年間のロードマップを策定し事業を推進しております。今年3月末に第2段階である「中期計画2017」が終了し、今回策定した「中期計画2020」はその最終段階にあたるものであります。」
CSV経営と10年間のロードマップ、第2段階の中期計画2017終了および最終段階の中期計画2020への移行を再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今年3月末に第2段階である「中期計画2017」が終了し、今回策定した「中期計画2020」はその最終段階にあたるものであります。」
CSV経営実現に向けた10年間のロードマップで第2段階の中期計画2017が終了し、最終段階の中期計画2020へ移行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「中期計画2017」の2年目は、グループビジョン実現に向けた10年間の、ちょうど、中間地点に位置しており、その実現に向けた各種取り組みの進捗を確認する良いタイミングだと考えております。」
CSV経営に向けた10年間のロードマップの中間地点に到達し、中期計画2017の2年目として進捗を確認する段階と位置付けている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、「中期計画2017」の初年度、という観点から当連結会計年度を振り返ると、CSV経営実現に向けた歩みを着実に進めることができたと認識しております。既存事業であるコア領域では、当社の強みである「NECとの連携」「金融サービス」「ICT資産に関するサービス」を融合させた当社ならではの様々なサービスの創出に注力しております。」
10年間ロードマップの第二段階である中期計画2017の初年度を終え、CSV経営に向けた進展を自己評価している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループビジョンである「お客様と共に、社会価値向上を目指して、グローバルに挑戦するサービス・カンパニー」は、事業活動そのものが社会的価値を創造すると同時に、企業として求めるべき経済的価値を創出し、企業と社会双方に共通の価値を生み出すCSV経営(Creating Shared Value=共通価値の創造)を目指すもので、当社経営の基本方針であります。この基本方針に基づき、CSV経営実現に向けた10年間のロードマップとして実現までを三段階に分割しております。」
社会価値と経済的価値の共通価値創造を基本方針とし、10年間・三段階のロードマップを設定している。