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NECキャピタルソリューション(8793)・施策前進

独自商流の顧客基盤拡充と中堅・中小企業向け営業の本格化

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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中堅規模顧客を対象とした顧客基盤の拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「官公庁自治体の大口案件を複数獲得したことや「GIGAスクール構想第2期」の着実な取込みにより、当期のリース事業の契約実行高、成約高が共に前期比20%以上の伸長となるなど、ベンダーファイナンスの強みを活かした成果につなげることができました。」

    官公庁・自治体の大口案件とGIGAスクール第2期を取り込み、リース事業の契約実行高・成約高がともに20%以上伸長した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「リース事業の契約実行高が前期比20%以上の伸長となるなど、ベンダーファイナンスの強みを活かし官公庁自治体の大口案件を複数獲得しました。」

    ベンダーファイナンスを活用して官公庁・自治体の大口案件を複数獲得し、リース事業の契約実行高が前期比20%以上伸長した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「リース事業の成約高が前期比10%以上の伸長となるなど、ベンダーファイナンスの強みを活かし官公庁自治体の大口案件を複数獲得しました。」

    ベンダーファイナンスの強みを活用し、官公庁自治体の大口案件を複数獲得した。リース事業の成約高は前期比10%以上伸長した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「新規ベンダー、パートナーの開拓や既存ベンダーとの連携強化による収益性向上および収益機会創出。ベンダーファイナンス起点のお客様に対するダイレクト営業の強化をはじめとしたお客様の課題に対するソリューション開発・提供による取引深耕。」

    ベンダーファイナンスの強化策として、新規ベンダー・パートナー開拓、既存ベンダー連携、起点顧客へのダイレクト営業を具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、顧客基盤の深耕・拡充活動が進展し、賃貸・割賦事業の民需成約高は、Windows10更新特需の影響がない一昨年対比で2割増を達成しました。」

    顧客基盤の深耕・拡充について、民需成約高がWindows10更新特需の影響がない一昨年対比で2割増となったと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業企画機能を強化し、顧客の経営課題に対するファイナンスやサービス・商材提案等のソリューション提供を推進します。ソリューションの提案力を強化することで潜在顧客を開拓すると共に、顧客深耕によって基盤顧客を拡大し、事業機会の増加を図ります。」

    営業企画機能、ソリューション提案、潜在顧客開拓、顧客深耕による顧客基盤拡大の施策を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業企画機能を強化し、顧客の経営課題に対するファイナンスやサービス・商材提案等のソリューション提供を推進します。ソリューションの提案力を強化することで潜在顧客を開拓すると共に、顧客深耕によって基盤顧客を拡大し、事業機会の増加を図ります。」

    営業企画機能、ソリューション提案、潜在顧客開拓、顧客深耕による顧客基盤拡大の施策を継続している。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「営業企画機能を強化し、顧客の経営課題に対するファイナンスやサービス・商材提案等のソリューション提供を推進します。ソリューションの提案力を強化することで潜在顧客を開拓すると共に、顧客深耕によって基盤顧客を拡大し、事業機会の増加を図ります。」

    顧客基盤拡充の施策が、ベンダーファイナンスや小口リース中心の説明から、営業企画機能を通じた経営課題へのソリューション提案、潜在顧客開拓、顧客深耕へと具体化されている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ファイナンス事業においては、それぞれの顧客の資金需要に沿った幅広いファイナンススキームの提案や、独自の顧客基盤の拡充、深耕等により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。」

    独自の顧客基盤の拡充・深耕を継続し、顧客の資金需要に沿った幅広いファイナンススキームの提案と組み合わせて契約実行高・成約高の増加につなげたと記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「外資系ICTベンダーとの連携強化によるベンダーファイナンスビジネスの拡大や、大口販社との取り組み強化による小口リースの取り扱い高伸長など、目に見えるかたちでの成果もあがってきました。」

    独自商流の顧客基盤拡充について、外資系ICTベンダーとの連携によるベンダーファイナンス拡大と、大口販社との連携による小口リース伸長を成果として記載している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当期はICT製品の複合提案を核に、NECグループの営業部門との連携を強化し、受注額を大幅に伸ばすなどの成果が出ております。」

    ICT製品の複合提案とNECグループ営業部門との連携強化により、受注額を大幅に伸ばしたと記載している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「既存のNECの顧客基盤を深耕しながら、ベンダーファイナンスや提案型営業を通して、中堅・中小企業向け営業を本格化させ、当社独自の顧客基盤拡充と共に、収益性向上に取り組みます。」

    既存NEC顧客基盤の深耕、ベンダーファイナンス、提案型営業を通じて中堅・中小企業への営業を拡大する施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「営業資産残高の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業資産残高の拡大7回
  3. 2再生可能エネルギー・農業・ヘルスケア・観光の4領域での新事業7回
  4. 3ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大6回
  5. 4中期計画2017によるコア領域の完成と新事業立ち上げ6回
  6. 5保証業務に係る債務保証残高6回
  7. 6官公庁等との取引関係を活用した取引規模の確保と相談型営業の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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