NECキャピタルソリューション(8793)・施策再定義
多角化・新事業に対応する管理体制の高度化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に対応した内部管理・内部統制・コーポレートガバナンスの強化42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「自律的なコンプライアンス風土の実現と、コーポレートガバナンスの実効性向上に加え、経営管理の高度化、事業変革するための経営戦略および計画立案・推進機能の強化等によるスタフ機能の強化並びに営業サポート機能の向上」
従来の管理体制・三つの防衛線に加え、経営管理、戦略立案、スタッフ機能、営業サポートを中期計画2025の経営基盤強化として統合している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」
業務改革・業務品質向上を支える「3つの防衛線」態勢の確立を経営基盤強化策として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」
多様な働き方に対応する業務プロセス、業務改革、業務品質向上を支える「3つの防衛線」態勢の確立を経営基盤強化策として継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」
多角化・新事業に対応する管理体制の強化について、コンプライアンスやリスク管理の一般的な強化から、業務品質を担保する「3つの防衛線」態勢の確立へ施策が具体化されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新事業への取り組みや、事業の多角化等により、一層高度な管理体制が求められることから、コンプライアンス、業務品質・効率の向上、各種リスク管理について、更なる強化を図っていきます。」
新事業・多角化に伴う管理高度化として、コンプライアンス、業務品質・効率、リスク管理を強化する。