Komori
NECキャピタルソリューション(8793)・施策再定義

多角化・新事業に対応する管理体制の高度化

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社

NECキャピタルソリューションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「自律的なコンプライアンス風土の実現と、コーポレートガバナンスの実効性向上に加え、経営管理の高度化、事業変革するための経営戦略および計画立案・推進機能の強化等によるスタフ機能の強化並びに営業サポート機能の向上」

    従来の管理体制・三つの防衛線に加え、経営管理、戦略立案、スタッフ機能、営業サポートを中期計画2025の経営基盤強化として統合している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」

    業務改革・業務品質向上を支える「3つの防衛線」態勢の確立を経営基盤強化策として継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」

    多様な働き方に対応する業務プロセス、業務改革、業務品質向上を支える「3つの防衛線」態勢の確立を経営基盤強化策として継続している。
  4. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「全社的な業務改革の推進や業務品質向上を担保する「3つの防衛線」態勢確立」

    多角化・新事業に対応する管理体制の強化について、コンプライアンスやリスク管理の一般的な強化から、業務品質を担保する「3つの防衛線」態勢の確立へ施策が具体化されている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「新事業への取り組みや、事業の多角化等により、一層高度な管理体制が求められることから、コンプライアンス、業務品質・効率の向上、各種リスク管理について、更なる強化を図っていきます。」

    新事業・多角化に伴う管理高度化として、コンプライアンス、業務品質・効率、リスク管理を強化する。
一緒に動いた変遷

「既存不動産売却と債権投資等のアセットビジネス」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存不動産売却と債権投資等のアセットビジネス2回
  3. 2ICT機器のライフサイクル全体を対象とする運用サービスの強化と新規事業機会の拡大2回
  4. 3売上減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益2回
  5. 4総資産・負債の前連結会計年度末からの減少2回
  6. 5円高株安・所得停滞および海外経済の不確実性2回
  7. 6中期計画2017によるコア領域の完成と新事業立ち上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NECキャピタルソリューションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多角化・新事業に対応する管理体制の高度化|NECキャピタルソリューション(8793)の変遷 | Komori