Komori
abc(8783)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「再定義」

事業領域の拡大と収益源の多様化

FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-15。

40記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
複数事業展開による収益手段の多様化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「現在、当社は当社グループ事業の再編として、事業の選択と集中を意識しており、本業である金融サービス事業及び現在注力しているWeb3関連の強化、推進をはじめとした中核となる既存事業に経営資源を集中させながら、事業価値を高めていくために当社グループ事業から派生する新たな収益化の模索も行っております。」

    金融サービス事業とWeb3関連を中核として選択と集中を進め、既存事業から派生する新たな収益化を模索する方針を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在、当社は当社グループ事業の再編として、事業の選択と集中を意識しており、本業である金融サービス事業及び現在注力しているWeb3関連の強化、推進をはじめとした中核となる既存事業に経営資源を集中させながら、事業価値を高めていくために当社グループ事業から派生する新たな収益化の模索も行っております。」

    事業領域の拡大・多様化を掲げてきたテーマが、金融サービスとWeb3関連を中核とする選択と集中、既存事業から派生する収益化の模索へ整理されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また現在、当社は当社グループ事業の再編として、事業の選択と集中を意識して本業である金融サービス業をはじめとした中核となる既存事業に経営資源を集中させながら、事業価値を高めていくために当社グループ事業から派生する新たな収益化の模索も行っております。」

    既存中核事業への選択と集中を進めつつ、グループ事業から派生する新たな収益化を模索する方針を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「前年度に取得した美容脱毛サロン事業においては事業譲渡を既に行っており、圧迫していた収益構造及びキャッシュフローの改善化が図られる見込みです。」

    美容脱毛サロン事業の譲渡を、収益構造とキャッシュ・フローを改善し、既存中核事業へ経営資源を集中する事業選択・集中策として位置付けている。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、事業の選択と集中を意識して中核となる既存事業に経営資源を集中させ、事業価値を高めていく経営戦略を図りながら、既存事業を適切に推進することにより継続的に利益を獲得できる体制を構築します。」

    従来の事業領域拡大・収益源多様化に加え、既存事業の選択と集中、海外事業パートナーの模索、中国・香港での展開強化およびグループ事業再編を進める方向へ整理している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「2023年9月20日開催の取締役会において、当社が運営する全28店舗を株式会社ミュゼプラチナムに事業譲渡することを決議し、事業譲渡に関する基本合意契約を締結いたしました。」

    事業領域の拡大・多様化を進めてきた中で、キレイモの全28店舗をミュゼプラチナムへ事業譲渡する計画を開示し、事業ポートフォリオの方向を変更している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業につきましては、2023年4月3日にオンラインエンターテイメントサービスの企画・開発・運営を行うインターネット企業、クレーンゲームジャパン株式会社の株式を取得(子会社化)し、第2四半期以降に連結業績に寄与してまいります。」

    オンラインエンターテインメント企業を子会社化し、第2四半期以降の連結業績への寄与を見込む段階へ進んでいる。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、金融サービス事業・サイバーセキュリティ事業・空間プロデュース事業・ゲーム事業・運送事業の5事業の調和のとれた拡大を目指します。」

    従来の4事業から運送事業を加えた5事業の調和ある拡大を掲げ、事業領域の拡大を具体化している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期に事業譲受した美容脱毛サロンを運営するキレイモ事業部を立ち上げ」

    事業領域と収益源の多様化に向け、キレイモ事業の事業譲受・立ち上げおよびフィフティーワンの議決権80%取得による物流事業への展開を実施している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このエクイティファイナンスで調達した資金により新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資や、当社子会社GFA FOODSの事業投資を実行してまいります。」

    収益源の多様化に向け、M&A、販売用不動産、債権買取スキームおよびGFA FOODSへの事業投資を、調達資金の具体的な使途として実行する段階へ進めている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。」

    ファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資、太陽光発電施設の運用などを通じ、事業領域と収益源の多様化を進める方向を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは収益獲得の強化に努めてまいりました。」

    金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲームおよび太陽光発電施設の運用を通じて、収益獲得を強化する方向を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産投資事業につきましては、1棟マンションの運用による賃貸収入や不動産の売却活動を実施すると共に、新たに太陽光発電施設を取得しました。」

    収益源の多様化に向けた取り組みとして、従来の金融・不動産事業に加え、太陽光発電施設を新たに取得している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。」

    収益獲得の強化を継続し、ファイナンシャル・アドバイザリー、投融資、不動産投資、サイバーセキュリティ、空間プロデュースおよびゲーム事業に取り組んでいる。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、金融サービス事業・サイバーゼキュリティ事業・空間プロデュース事業・ゲーム事業の4事業の調和のとれた拡大を目指してまいります。」

    4事業の調和のとれた拡大を目指す方向を継続している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、テレワークやオンライン会議が急速に普及し情報漏洩等のリスクが高まっていることから、法人向けのセキュリティ診断サービスを開始し、営業活動を行いました。」

    サイバーセキュリティ事業で法人向けセキュリティ診断サービスを開始し、サービス領域の拡大を具体化している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は2020年よりレーシングゲームアプリの開発を始め、2020年9月には株式会社CMELOTが運営するCLUB CAMELOTを会場としてeスポーツ大会を開催いたしました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化に向け、レーシングゲームアプリの開発に加え、2020年9月にeスポーツ大会を開催し、ゲーム事業を報告セグメントとして追加している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、金融サービス事業・サイバーゼキュリティ事業・空間プロデュース事業の3事業の調和のとれた拡大を目指してまいります。」

    金融サービス、サイバーセキュリティに加えて空間プロデュース事業を正式な第3の事業として加え、3事業の調和ある拡大を掲げている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ナイトクラブを運営する株式会社CAMELOT、宿泊施設を運営するアトリエブックアンドベッド株式会社の株式を取得し完全子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化に向け、ナイトクラブ運営会社と宿泊施設運営会社の完全子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後もその創業来培った金融サービス力をベースに、「人材」・「資金」といった経営資源の活用を通じ事業領域及びサービスの幅を広げていくことを目指しております。」

    金融サービス力と人材・資金を活用して事業領域およびサービスの幅を広げる方向を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年9月にはネクスト・セキュリティ株式会社を子会社化し、サイバーセキュリティ事業に進出しました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化に向け、2018年9月にネクスト・セキュリティ株式会社を子会社化し、新たな事業領域へ進出している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達及び資本の異動に関するアレンジメント業務に努めました。投融資事業につきましては、従来のマンション建設時の資金需要に応える業者向けの融資に加えて、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。不動産投資事業につきましては、前連結会計年度に取得したインバウンド向けのホステル及び1棟新築マンション等を運用し、賃料収入を得ました。また、中古区分マンションの販売により収益を確保しました。」

    収益獲得の強化を、アレンジメント業務、様々な事業者への事業融資、不動産物件の運用および中古区分マンション販売によって進める方向を継続している。
  23. FY2018再定義有価証券報告書

    「今後もその創業来培った金融サービス力をベースに、「人材」・「資金」といった経営資源の活用を通じ事業領域及びサービスの幅を広げていくことを目指しております。」

    事業領域・収益源の拡大という従来のテーマを、人材・資金の活用による金融、投融資、不動産投資を含む幅広い事業展開として再整理している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。不動産投資業務につきましては、リフォーム等で付加価値を高めて販売することを目的とした中古区分マンションの取得に努め、リフォーム後の中古区分マンションを売却したほか、収益不動産の取得に努め、取得した事務所等を売却しました。また、アドバイザリー業務につきましては、収益不動産を中心に不動産仲介業務に取り組んでまいりました。」

    不動産投資業務および不動産仲介業務を通じて、収益獲得の強化、事業領域の拡大および収益源の多様化を進める方向を継続している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産投資業務につきましては、リフォーム等で付加価値を高めて販売することを目的とした中古区分マンションの取得に努めるとともに、リフォーム後の中古区分マンションを売却したほか、収益不動産として取得した事務所等を売却しました。また、アドバイザリー業務につきましては、収益不動産を中心に不動産仲介業務に取り組んでまいりました。」

    中古区分マンションの取得・売却に加え、収益不動産として取得した事務所等の売却を実施し、アドバイザリー業務では不動産仲介を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。不動産投資業務につきましては、リフォーム等で付加価値を高めて販売することを目的として中古区分マンションの取得に努めるとともに、リフォーム後の中古区分マンションを売却いたしました。アドバイザリー業務につきましては、収益不動産を中心に不動産仲介業務に取り組んでまいりました。」

    収益獲得の強化を、不動産投資業務および収益不動産を中心とする不動産仲介業務によって進める方向を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「各事業における収益力の強化であります。」

    各事業の収益力強化を課題とし、不動産投資業務の強化・拡充等を通じて事業領域と収益源の拡大・多様化を図る方向を継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、事業領域の拡大ならびに収益源の多様化を図るため、不動産売買・運用を中心とした不動産投資業務の強化・拡充に努めてまいりました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化を、不動産投資業務の強化・拡充によって進める方針を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、事業領域の拡大ならびに収益源の多様化を図るため、不動産売買・運用を中心とした不動産投資業務の強化・拡充に努めてまいりました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化を、不動産投資業務の強化・拡充によって進める方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、事業領域の拡大ならびに収益源の多様化を図るため、不動産売買・運用を中心とした不動産投資業務の強化・拡充に努めてまいりました。」

    事業領域の拡大と収益源の多様化を、不動産投資業務の強化・拡充によって進める方針を再掲している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の対処すべき課題は、各事業における収益力の強化であります。」

    各事業の収益力強化を課題として掲げ、事業領域の拡大と収益源の多様化を目指している。
一緒に動いた変遷

「不動産事業会社向け貸出残高の伸長」は、この変遷が動いた39回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業会社向け貸出残高の伸長8回
  3. 2新たなサービス開発と高付加価値提案8回
  4. 3空間プロデュース事業の主力事業化6回
  5. 4営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク5回
  6. 5営業収益及び経常利益の絶対水準の増加5回
  7. 6メタバース事業の開始と記念イベント開催5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業領域の拡大と収益源の多様化|abc(8783)の変遷 | Komori