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abc(8783)・目標前進直近の決算(2026-10-15)では「悪化」

自己資本利益率の向上

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019 – FY2021悪化FY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)△326.5 15.2」

    自己資本利益率は前年度のマイナス326.5%から15.2%へ改善し、自己資本利益率向上の目標に対する測定可能な前進を記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)△374.4」

    自己資本利益率は前年のマイナス274.1%からマイナス374.4%となり、自己資本利益率向上の目標に対して悪化している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)△18.6 △32.6 △223.1 △519.1 △274.1」

    自己資本利益率は前年度のマイナス519.1%からマイナス274.1%となったが、なお大幅なマイナス水準であり、自己資本利益率向上の目標に対して未達である。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)7.6 △18.6 △32.6 △223.1 △519.1」

    自己資本利益率は前年のマイナス223.1%からマイナス519.1%へさらに悪化している。
  5. FY2021自己資本利益率の大幅悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)△223.1」

    目標の明示はないものの、自己資本利益率は前年のマイナス32.6%からマイナス223.1%へ大幅に悪化している。
  6. FY2019削除有価証券報告書
    目標とする経営指標として自己資本利益率の向上を明示する記載は確認できない。なお、主要指標上の自己資本利益率はマイナス18.6%である。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)7.6」

    連結ベースの自己資本利益率7.6%を経営指標として開示しており、自己資本利益率向上の目標に対する当年度の測定値を示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的には、①営業収益及び経常利益の絶対水準の増加及び②自己資本利益率の向上を目指すことを目標としてまいります。」

    経営基盤の強化・安定化に向けた目標として、自己資本利益率の向上を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローの改善」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローの改善4回
  3. 2営業貸付金・営業債権の顧客信用リスク4回
  4. 3金融サービス事業を中核とする事業構成3回
  5. 4安定した収益基盤の早期確立3回
  6. 5営業収益の大幅増加と黒字化3回
  7. 6営業収益及び経常利益の絶対水準の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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