abc(8783)・リスク対処
キレイモ事業の顧客・人材確保未達による収益・減損リスク
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「2023年12月11日に事業譲渡を行いました。」
キレイモ28店舗すべての事業譲渡を実施し、当社が店舗運営費、人員確保費用および運転資金を直接負担する範囲が変更されたため、当初の店舗運営・収益未達リスクは低減方向にある。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、経営投融資事業においては美容脱毛サロン事業の収益は増加しているものの、収益構造の性質上、店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が継続的に先行しております。この結果、売上高は385,982千円(前年同四半期比50.8%の増)、セグメント損失は769,636千円(前年同四半期は406,578千円のセグメント損失)となりました。」
美容脱毛サロン事業の収益増加に対し、人員確保費用、賃料、店舗運営費および運転資金の負担が継続的に先行し、関連する金融サービス事業のセグメント損失が拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「美容脱毛サロン事業の収益は増加しているものの、事業の収益構造の性質上、店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が現状は先行しております。」
キレイモ事業では収益が増加しているものの、店舗スタッフ確保費用、賃料、運営費および運転資金の負担が売上に先行しており、予定収益の未達・減損リスクが継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は508,663千円(前年同期比112.6%増)、セグメント損失は1,409,477千円(前年同期は319,545千円のセグメント損失)となりました。」
キレイモ事業の譲受・運営に伴う人員確保費用、店舗運営費用等が金融サービス事業の負担となり、セグメント損失が前年から拡大している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「取得直後に比べると得られた新規顧客からの売上は増加し改善傾向ではあるものの、現状では全てのコストを売上でカバーしきれていないため、手許資金の強化が必要になっております。」
キレイモ事業では新規顧客からの売上に改善傾向がある一方、店舗人員・賃料・消耗品等のコストを売上で賄えない状況が実際に発生しており、収益未達リスクが顕在化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、現状は本事業譲受により当社は十分な収益獲得が可能と判断しておりますが、新規顧客の獲得が進まない場合、必要な人材の確保が進まない場合等には予定した収益獲得が困難となり、結果的に減損処理等が必要になる可能性があります。」
キレイモ事業について、新規顧客や必要人材を確保できない場合に予定収益を得られず、減損処理等が必要となる可能性を新たなリスクとして開示している。