abc(8783)・施策再掲
ゲームアプリのNFT化と追加アップデート
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブロックチェーン・メタバースゲームの開発・NFTゲーム化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
abcがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)景品に特化したオンラインクレーンゲームをBtoBにて販売するなど、デジタル景品の導入やブロックチェーン技術の活用を通じた提供商品の差別化を図っています。」
ゲームアプリ自体のNFT化から発展した、NFT景品、BtoB販売、デジタル景品およびブロックチェーン活用による差別化を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)景品に特化したオンラインクレーンゲームをBtoBにて販売するなど、デジタル景品の導入やブロックチェーン技術の活用を通じた提供商品の差別化を図っています。」
ゲームアプリ自体のNFT化から、オンラインクレーンゲームにおけるNFT景品、BtoB販売、デジタル景品およびブロックチェーン活用へ重点が移っている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、メタバース事業におけるNFT販売による売上が寄与しました。」
ゲームアプリ自体のNFT化・追加開発を示していた従来の計画から、メタバース事業におけるNFT販売による売上寄与へ重点が移っている。 - FY2022後退有価証券報告書
「③スマートフォン向けゲームの新規リリースに関するプロモーション費 170 170 2021年6月~2022年5月」
資金使途の変更後は、ゲームのプロモーション費のみが記載され、変更前に含まれていた「ゲームのNFT化に伴う開発資金」が削除されている。NFT化に関する計画の範囲が縮小している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「現在、NFTの市場はまだ未成熟ですが、2021年1~3月の世界でのNFTの市場規模は約15億ドルと言われており今後拡大が見込まれますので、ゲーム分野の新たな取り組みを進めてまいります。NFT化に向けてアップデート及びそれに付随したコース、新規機種、声優ボイス等のアップデートや新規作成を行うため、資金使途の変更行っております。」
株式会社DKアソシエーションとの共同事業であるスマートフォン向けゲームをNFT化する方針を初めて明示し、コース、新規機種、声優ボイス等の追加アップデートに資金を充当する計画を開示している。