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アサックス(8772)・リスク再掲

不動産市場悪化と担保価値下落のリスク

FY2016に初出。36回の記載のうち28回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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不動産担保ローンの担保価値下落・貸倒リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、先行きについては前述のリスク等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調としつつ、物価上昇、米国の通商政策、金融資本市場の変動等が不動産の流動性・価格に与える影響を注視する姿勢を継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、今後については前述のリスク等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調とする一方、物価上昇、為替・金融資本市場の変動、アメリカの通商政策等が不動産の流動性・価格に与える影響を新たな留意要因としている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、先行きについては前述のリスクに加え、金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調としつつ、金融政策の転換等が不動産の流動性・価格に与える影響を注視する姿勢を継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「本報告書提出日現在においては、雇用・所得環境の改善等による個人消費の回復や、企業収益の改善等による設備投資の増加等を背景に、国内景気が緩やかな回復基調で推移する一方、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、中東地域をめぐる情勢といった海外景気の後退リスクに加え、物価上昇や金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    不動産市場は地価水準が堅調とする一方、従来の海外景気・中国経済・物価・金融政策に加え、中東地域をめぐる情勢を留意要因として挙げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、先行きについては前述のリスクに加え、金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調としつつ、金融政策の転換等が不動産の流動性・価格に与える影響を注視する姿勢を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、先行きについては前述のリスクに加え、金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調としつつ、金融政策の転換等が不動産の流動性・価格に与える影響を注視する姿勢を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価水準は堅調に推移しているものの、先行きについては前述のリスクに加え、金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    地価水準は堅調としつつ、金融政策の転換等が不動産の流動性・価格に与える影響を注視する姿勢を継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「今後については前述のリスクに加え、金融政策の転換等が不動産の流動性や価格に与える影響を注視していく必要があります。」

    従来の海外景気・物価上昇等に加え、金融政策の転換が不動産の流動性・価格に与える影響を新たな留意要因として挙げている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、前述のリスクによる影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に留意する必要があります。」

    外部環境による現時点の影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、前述のリスクによる影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向については留意する必要があります。」

    外部環境による現時点の影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、前述のリスクによる影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向については留意する必要があります。」

    外部環境による現時点の影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、前述のリスクによる影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向については留意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症を中心とした従来の記述から、ウクライナ情勢等の地政学的リスク、物価上昇等を含む外部環境を前提に、不動産流動性・価格の先行きへ留意する整理に変わっている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に留意する必要があります。」

    感染症の現時点での市場影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、感染症拡大の収束時期が見通せない現状を踏まえ、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に引き続き留意する必要があります。」

    感染症の現時点での市場影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、感染症拡大の収束時期が見通せない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に引き続き留意する必要があります。」

    感染症の現時点での市場影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価に大きな変動は見られないものの、オフィスや商業施設の需要減少による空室率の上昇がみられることや、感染症拡大の収束時期の見通しが立たない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向により一層留意する必要があります。」

    感染症の現時点の影響と地価の大きな変動は限定的としつつ、空室率上昇、不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価の大きな変動は見られないものの、オフィスや商業施設の需要減少による空室率の上昇がみられることや、感染症拡大の収束時期の見通しが立たない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に留意する必要があります。」

    感染症の影響と地価変動は限定的としつつ、オフィス・商業施設の需要減少による空室率上昇および不動産流動性・価格の先行きへの留意を継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、現時点における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価の大きな変動は見られないものの、オフィスや商業施設の需要減少による空室率の上昇がみられることや、感染症拡大の収束時期の見通しが立たない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に留意する必要があります。」

    地価の大きな変動はないとしつつ、オフィス・商業施設の需要減少による空室率上昇を新たな市場懸念として加え、不動産流動性・価格の先行きへの留意を強めている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、現時点における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であり、都心近郊における住宅地・商業地の地価の大きな変動は見られないものの、収束時期の見通しが立たない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向に留意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症の現時点での市場影響と地価変動は限定的としつつ、不動産流動性・価格の先行きを引き続き注視している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の拡大による市場への影響は現段階では限定的であるものの、収束時期の見通しが立たない現状を踏まえて、今後の不動産の流動性や不動産価格の動向をより一層注視する必要があります。」

    従来の過熱感や建設コストに加え、新型コロナウイルス感染症による不動産流動性・価格への影響を新たな留意要因として追加している。現段階の市場影響は限定的と記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響に留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感と建設コストの動向を不動産市場の先行きリスクとして継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響に留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感と建設コストの動向を不動産市場の先行きリスクとして継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響を留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感と建設コストの動向を不動産市場の先行きリスクとして継続している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響に留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感と建設コストの動向を不動産市場の先行きリスクとして継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響に留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感や建設コストの動向への留意を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響に留意する必要があります。」

    地価は堅調としつつ、過熱感や建設コストの動向への留意を継続している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、都心近郊における住宅地・商業地の地価は引き続き堅調であるものの、先行きについては、過熱感への懸念や建設コストの動向等の影響を留意する必要があります。」

    地価の一部頭打ちへの留意から、地価が堅調であることを認めつつ、過熱感や建設コストの動向への留意へとリスクの論点を組み替えている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、日銀による金融緩和により、資金調達環境が引き続き良好であることを背景に、不動産の流動性も堅調な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    不動産の流動性と資金調達環境は良好としつつ、一部地価の頭打ち感と先行きへの留意を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場におきましては、日銀による金融緩和により、資金調達環境が引き続き良好であることを背景に、不動産の流動性も堅調な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    不動産の流動性と資金調達環境は良好としつつ、一部地価の頭打ち感と先行きへの留意を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場におきましては、日銀による金融緩和により、資金調達環境が引き続き良好な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    資金調達環境と不動産流動性は良好としつつ、一部地価の頭打ち感と先行きへの留意を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場においては、日銀による大規模な金融緩和の継続により、資金調達環境が引き続き良好であることを背景に、不動産の流動性も堅調な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    不動産流動性は堅調としつつ、一部地価の頭打ち感と先行きへの留意を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場におきましては、日銀による大規模な金融緩和の継続により、資金調達環境が引き続き良好であることを背景に、不動産の流動性も堅調な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    不動産流動性は堅調としつつ、一部地価の頭打ち感と先行きへの留意を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産金融市場におきましては、日銀による大規模な金融緩和により、資金調達環境が引き続き良好であることを背景に、不動産の流動性も堅調な状況で推移いたしておりますが、これまで上昇傾向にあった地価は一部で頭打ち感が見られ、先行きについては留意する必要があります。」

    不動産の流動性は堅調としつつ、一部の地価に頭打ち感があるとして、従来の不動産市場リスクを継続的に意識している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の行う不動産担保ローンのビジネスモデルは不動産市場の影響を受けるため、今後不動産市場が悪化した場合、担保不動産の価格下落を受け新規の貸付が減少するリスクが高まる」

    不動産市場の悪化が新規貸付の減少、財政状態、経営成績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「保証業務に係る債務保証残高のエクスポージャー」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

7652★1234
  1. ★この変遷
  2. 1保証業務に係る債務保証残高のエクスポージャー7回
  3. 2新興国経済の減速や英国のEU離脱問題による景気下振れリスク6回
  4. 3担保価値と顧客返済能力の変動による貸倒リスク5回
  5. 4営業収益・利益の前年同期比増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産市場悪化と担保価値下落のリスク|アサックス(8772)の変遷 | Komori