アドバンテッジリスクマネジメント(8769)・リスク削除
大株主による経営関与・利益相反リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社・大株主との資本関係による利益相反リスク9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書大株主の保有状況自体は開示されているが、従来の大株主による経営関与・利益相反リスクに関する説明は確認できない。
- FY2019対処有価証券報告書
「2019年3月末現在における当社の株主のうち、株式会社アドバンテッジパートナーズ(以下APという)の共同代表パートナーである笹沼泰助氏とFOLSOM RICHARD LEE氏は、併せて23.8%の株式を保有しております。また、現在は両氏ともに当社への経営関与は一切ございません。」
AP関係者の保有割合は前回の24.0%から23.8%となり、経営関与がないとの記載も継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、現在は両氏ともに当社への経営関与は一切ございません。」
大株主関係者の合計24.0%保有は継続しているが、当社への経営関与はないと記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月末現在における当社の株主のうち、株式会社アドバンテッジパートナーズ(以下APという)の共同代表パートナーである笹沼泰助氏とフォルソム リチャード リー氏併せて24.0%の株式を保有しております。」
特定株主関係者の合計24.0%保有と、他株主との利益不一致可能性を開示している。