Komori
東京海上ホールディングス(8766)・施策前進

Safety Insurance買収によるタイ損害保険市場での事業拡大

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY20202018: 120182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
Safety Insurance買収によるタイ損害保険事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において連結子会社でありましたSafety Insurance Public Company Limited は、Tokio Marine Insurance (Thailand) Public Company Limited との合併に伴い解散し、当該合併に伴い新設されたTokio Marine Safety Insurance (Thailand) Public Company Limited が新たに連結子会社となりました。」

    Safety Insurance買収後のタイ事業が、Tokio Marine Insurance (Thailand)との合併による新会社設立・連結子会社化へ進展した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、Safety Insurance Public Company Limited 他7社は株式の取得等により新たに子会社となったため、連結の範囲に含めております。」

    Safety Insuranceを含む新たな子会社が連結範囲に組み入れられ、タイ損害保険市場での事業拡大が会計上も具体化した。Safety社の議決権取得比率は98.6%、取得日は2018年8月31日である。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社は、東京海上日動火災保険株式会社等の子会社を通じて、タイの損害保険会社であるSafety Insurance Public Company Limitedを買収し、同社を新たに当社の主要な連結子会社といたしました。」

    Safety Insuranceの買収が、主要な連結子会社としての連結範囲への組入れまで進展した。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「本件買収により、当社グループは東南アジア最大の保険市場であるタイにおいて業界第3位の損害保険グループとなります。日系企業が数多く進出し今後も着実な成長が見込まれるタイ損害保険市場での事業を拡大し、当社グループの海外保険事業の新興国マーケットにおける規模・収益を拡大していくことを目的とするものであります。」

    2018年8月31日にSafety Insurance Public Company Limitedの発行済株式98.6%を取得し、取得原価427億47百万円で主要な連結子会社とした。タイ市場で業界第3位の損害保険グループとなり、新興国マーケットでの規模・収益拡大を目的としている。
一緒に動いた変遷

「配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用3回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  4. 3取引関係強化を目的とする政策保有株式2回
  5. 4内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長2回
  6. 5就業不能・医療・介護を中心とする生存保障革命2回
  7. 6グループ横断の内部統制・コンプライアンス・リスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Safety Insurance買収によるタイ損害保険市場での事業拡大|東京海上ホールディングス(8766)の変遷 | Komori