東京海上ホールディングス(8766)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「悪化」
ソリューション事業を保険・資産運用に続く第3の収益の柱へ
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険・資産運用に続くソリューション事業の第3の収益柱化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、従来「金融・その他事業」として表示していた報告セグメントの名称を「ソリューション・その他事業」に変更しています。ソリューション・その他事業の外部顧客からの経常収益は113,737百万円、セグメント利益は5,009百万円となりました。」
ソリューション事業を含むセグメントが「ソリューション・その他事業」として表示され、当中間期の外部顧客向け経常収益1,137億37百万円、セグメント利益50億9百万円が開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソリューション事業では、東京海上グループの収益の柱とすることをめざし、今後、ID&Eホールディングス社および東京海上日動等の共創による防災・減災領域のソリューションを提供することでの収益拡大に加え、モビリティ、ヘルスケア(予防・未病)や脱炭素社会への移行支援といった複数の領域での事業化を加速してまいります。」
ソリューション事業を収益の柱とする目標が、ID&E・東京海上日動の共創による防災・減災ソリューションと、モビリティ、ヘルスケア、脱炭素の事業化へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループに対象者が参画し、両社が強固に連携することで、対象者が有する工学技術に基づく様々な経営資源と保険を組み合わせ、社会の強靭化に向けた一気通貫のソリューションを国内外のお客様へ幅広く提供することや、当社グループの顧客基盤・チャネルネットワーク、資本政策や財務基盤、人財の活用等によるシナジーの創出が可能になると考えています。」
ソリューション事業を第3の収益の柱とする目標に関連して、工学技術を有するID&Eホールディングスの完全子会社化を目指す公開買付けを決議し、保険との一体型ソリューション提供を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ソリューション事業については、東京海上グループにおける保険引受および資産運用に続く3本目の収益の柱にすることをめざし、今後、防災・減災、モビリティに加え、ヘルスケア(予防・未病)や脱炭素といった複数の領域での事業化を加速してまいります。」
ソリューション事業を既存の保険引受・資産運用に続く第3の収益柱とする目標を初めて明示し、防災・減災、モビリティ、ヘルスケア、脱炭素を事業化領域として列挙した。