第一ライフグループ(8750)・施策前進
気候変動対応と重点テーマ型ESG投資
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達973社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1029社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1036件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「スコープ1及びスコープ2については当社グループ全体のネットベースの絶対量目標であり、長期目標として2041年3月期までにネットゼロを達成することを掲げております。2031年3月期までの中間目標としては、2020年3月期比75%削減する目標を設定しております。実績は2026年3月期86%減となっております。」
事業活動のGHG削減実績は2020年3月期比86%減となり、2031年3月期75%減の中間目標を上回る進捗を示した。2041年3月期ネットゼロ目標は継続している。 - 2026-05-16前進株主総会
「2025年4月には、グループ一丸となってサステナビリティ取組みを一層推進していく経営姿勢を示すものとして、「グループサステナビリティ宣言」を制定しました。」
サステナビリティ推進が、グループサステナビリティ宣言の制定として具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月期のCO2排出量について、当社グループのスコープ1及びスコープ2は約4.2万t(2020年3月期比約62%削減)となり、2026年3月期までの中間削減目標を前倒しで達成しました。」
事業会社としてのCO2削減は2020年3月期比約62%減となり、2026年3月期の50%削減目標を前倒し達成した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2023年8月には、2030年を目標年とする新たな中間削減目標として、2030年3月期までに投融資ポートフォリオにおけるGHG排出量50%削減(2020年3月期比)を設定いたしました。」
気候変動対応が、投融資ポートフォリオのGHG排出量を2030年3月期までに50%削減する目標へ拡張された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「グループ全体で2026年3月期までに50%削減、2041年3月期までにネットゼロ(いずれも2020年3月期比)を達成する中長期目標を設定しております。」
気候変動対応がTCFD賛同から、事業会社のCO2排出量50%削減・2041年ネットゼロ、投資ポートフォリオの削減・2050年ネットゼロへ数値・期限付きに拡張された。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動が及ぼすリスクと機会の評価によって経営のレジリエンス(強靭性)を強化するとともに、その状況の開示によるステークホルダーとの健全な対話を通じた企業価値の向上を図るために、2018年9月にTCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)提言への賛同を表明しております。」
TCFD提言への賛同、気候変動の物理的・移行リスクの評価、QOL向上・地方創生・気候変動緩和を重点テーマとするESG投資を開示した。