第一ライフグループ(8750)・目標引き上げ
グループ修正ROEと資本コストの中長期目標
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「加えて、キャッシュ創出力が現中期経営計画開始時点から向上していることを踏まえ、2030年度の目標水準を15%以上に引き上げ、次期中期経営計画における成長に向けた戦略投資等に取り組んでまいります。」
グループ修正ROEの現中期経営計画最終年度目標12%の前倒し達成を踏まえ、2030年度の目標水準を15%以上へ引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「グループ修正ROEは、10.7%となりました。グループ修正利益が大幅な増益となったことに加え、国内株式の削減が計画を上回り進捗したこと等により、現中期経営計画における10%の目標を前倒しで達成する結果となりました。また、翌連結会計年度においても、引き続き10%を上回る見通しであることから、目指すべきグローバルトップティアと当社のギャップを踏まえ、現中期経営計画期間中の目標水準を12%以上に引き上げております。」
修正ROEは10.7%となり、従来の中期目標10%を前倒し達成した。目標水準は12%以上へ引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「これにより、新中期経営計画末までに資本効率(修正ROE目標10%)が資本コスト(目標8%)を安定的に上回る状態の実現を目指します。」
修正ROEの中期目標を10%、資本コストの目標を8%とする新たな資本効率・資本コスト目標を設定した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は2021-23年度中期経営計画「Re-connect 2023」(以下、「現中計」)において、グループ戦略として「資本循環経営」を掲げ、資本コストを上回る資本効率の中期的な実現に向けて取り組んでいます。」
資本コストを上回る資本効率の実現に向けた方針が、資本効率の高い保障性事業の買収による具体的な実行策として示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループ修正ROEは、現中期経営計画が終了する2024年3月期末に8%程度、中長期的には9%程度を目指しております。想定資本コストは現在10%程度の自己認識のところ、市場関連リスク削減等を通じ中期的に8%程度への低減を目指しております。」
Re-connect 2023において、修正ROEの期限付き目標、長期目標、資本コスト低減目標を新たに明示した。