ソルベンシー・マージン比率の維持
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。
第一ライフグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-15再定義決算説明資料
「経済価値ベースのソルベンシー規制導入に伴い、連結実質純資産額、連結ソルベンシー・マージン比率(2026年3月末数値)の算出を廃止」
経済価値ベースのソルベンシー規制導入に伴い、従来の連結ソルベンシー・マージン比率について2026年3月末数値の算出を廃止し、従来指標から新規制ベースの管理へ整理が変わった。 - FY2026-H1連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ41.4ポイント増加し、684.8%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の643.4%から684.8%へ41.4ポイント上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの連結ソルベンシー・マージン比率は、643.4%と前期比49.2ポイント減となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前期の692.6%から643.4%へ低下した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ61.8ポイント低下し、630.8%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の692.6%から630.8%へ61.8ポイント低下した。第一生命単体は864.2%、第一フロンティア生命は451.8%となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの連結ソルベンシー・マージン比率は、692.6%と前期比11.4ポイント減となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前期704.1%から692.6%へ低下した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ55.5ポイント低下し、648.6%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前連結会計年度末の704.1%から648.6%へ低下し、支払余力指標の悪化が続いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ50.5ポイント低下し、653.6%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の704.1%から653.6%へ50.5ポイント低下した。 - FY2024-Q1連結ソルベンシー・マージン比率の小幅上昇有価証券報告書
「保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント増加し、705.9%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前連結会計年度末比1.8ポイント上昇し、705.9%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ248.8ポイント低下し、653.8%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率が前年度末の902.6%から653.8%へ248.8ポイント低下し、支払余力指標の悪化が進んだ。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ193.7ポイント低下し、708.9%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率が902.6%から708.9%へ193.7ポイント低下し、支払余力指標の悪化が進んだ。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ93.8ポイント減少し、808.8%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率が前年度末から93.8ポイント低下し、808.8%となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの連結ソルベンシー・マージン比率は、902.6%と前期比55.9ポイント減となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は958.5%から902.6%へ低下した。 - FY2022-Q3連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ11.0ポイント上昇し、969.5%となりました。第一生命保険株式会社におけるその他有価証券の含み益の増加等が主な要因です。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末比11.0ポイント上昇し、969.5%となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ24.0ポイント低下し、934.5%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は2021年3月末の958.5%から934.5%へ24.0ポイント低下した。 - FY2022-Q1連結比率低下、国内子会社比率上昇有価証券報告書
「保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ10.1ポイント減少し、948.4%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末比10.1ポイント低下して948.4%となった。一方、第一生命保険の比率は18.2ポイント上昇して955.4%、第一フロンティア生命は45.2ポイント上昇して614.2%となった。 - FY2021-Q3連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ70.2ポイント上昇し、954.3%となりました。第一生命保険株式会社におけるその他有価証券の含み益の増加等が主な要因です。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末比70.2ポイント上昇して954.3%となり、国内株式等の含み益増加が主因と説明された。 - FY2021-Q2連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ20.9ポイント上昇し、905.0%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は、2020年3月末の884.1%から20.9ポイント上昇して905.0%となった。 - FY2021-Q1連結ソルベンシー・マージン比率低下有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ12.4ポイント減少し、871.7%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末から12.4ポイント低下し、871.7%となった。 - FY2020-Q3連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ49.5ポイント上昇し、919.2%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末比49.5ポイント上昇し、919.2%となった。 - FY2020-Q2連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ66.8ポイント上昇し、936.5%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の869.7%から936.5%へ66.8ポイント上昇した。 - FY2020-Q1連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ37.9ポイント増加し、907.6%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前連結会計年度末から37.9ポイント上昇し、907.6%となった。 - FY2019連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「当社グループの連結ソルベンシー・マージン比率は、869.7%と前期比31.4ポイント増となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は838.3%から869.7%へ上昇した。 - FY2019-Q3連結ソルベンシー・マージン比率低下有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ12.7ポイント低下し、825.6%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の838.3%から825.6%へ12.7ポイント低下した。 - FY2019-Q2連結ソルベンシー・マージン比率低下有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ5.8ポイント低下し、832.5%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は、前年度末の838.3%から832.5%へ5.8ポイント低下した。 - FY2019-Q1連結ソルベンシー・マージン比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ2.6ポイント増加し、840.9%となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の838.3%から840.9%へ2.6ポイント上昇した。 - FY2018-Q3比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ81.9ポイント上昇し、831.1%(前連結会計年度末は749.2%)となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の749.2%から831.1%へ81.9ポイント上昇した。 - FY2018-Q2比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ45.9ポイント上昇し、795.1%(前連結会計年度末は749.2%)となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の749.2%から795.1%へ45.9ポイント上昇した。 - FY2018-Q1比率上昇有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ23.5ポイント増加し、772.7%(前連結会計年度末は749.2%)となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前年度末の749.2%から772.7%へ23.5ポイント上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの連結ソルベンシー・マージン比率は、749.2%(前期比14.6ポイント減)と前期比でほぼ横ばいとなりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率は前期の763.8%から749.2%へ14.6ポイント低下した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、保険金等の支払余力を示す連結ソルベンシー・マージン比率は、前連結会計年度末に比べ2.1ポイント上昇し、765.9%(前連結会計年度末は763.8%)となりました。」
連結ソルベンシー・マージン比率を保険金等の支払余力を示す指標として開示し、2016年3月末から2.1ポイント上昇した765.9%を記録した。