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豊トラスティ証券(8747)・リスク対処直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

自己ディーリングの損益変動リスク

FY2016に初出。39回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
株価・市場動向による証券投資事業収益の変動10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

豊トラスティ証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「トレーディング損益198百万円の利益(前年同期比614.1%増)」

    トレーディング損益は前年同期の27百万円の利益から198百万円へ増加し、自己ディーリングを含む損益変動は改善方向に現れている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「トレーディング損益83百万円の利益(前年同期は31百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の31百万円の損失から83百万円の利益へ転じ、自己ディーリングを含む損益変動は改善方向に現れている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「トレーディング損益27百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の16百万円の損失から27百万円の利益へ転じ、自己ディーリングを含む損益変動は改善方向に現れている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益31百万円の損失(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の6百万円の損失から31百万円の損失へ拡大し、損益変動が悪化方向で業績に表れている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「トレーディング損益16百万円の損失(前年同期は153百万円の損失)」

    トレーディング損益は損失を計上したものの、前年同期の153百万円の損失から16百万円の損失へ損失額が縮小した。
  6. FY2024-Q3トレーディング損失拡大・前年同期比改善有価証券報告書

    「受入手数料5,327百万円(前年同期比3.3%増)、トレーディング損益21百万円の損失(前年同期は130百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の130百万円の損失から21百万円の損失へ改善した一方、前四半期累計の6百万円の損失から損失額が拡大している。損益変動は継続している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受入手数料3,265百万円(前年同期比0.8%増)、トレーディング損益6百万円の損失(前年同期は95百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の95百万円の損失から6百万円の損失へ改善したものの、前回開示の5百万円の利益から損失に転じ、自己ディーリングを含む損益変動が悪化方向で表れている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益5百万円の利益(前年同期比57.3%減)となりました。」

    トレーディング損益は利益を維持したものの、前年同期比57.3%減の5百万円となり、損益変動が悪化方向で業績に表れている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益153百万円の損失(前年度は457百万円の利益)だったものの」

    トレーディング損益は前年度の457百万円の利益から153百万円の損失へ転じ、自己ディーリングを含む損益変動が悪化方向で通期業績に表れている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受入手数料5,155百万円(前年同期比18.3%増)、トレーディング損益130百万円の損失(前年同期は209百万円の利益)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の209百万円の利益から130百万円の損失へ転じ、自己ディーリングを含む損益変動が悪化方向で業績に表れている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「受入手数料3,239百万円(前年同期比9.5%増)、トレーディング損益95百万円の損失(前年同期は173百万円の利益)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の173百万円の利益から95百万円の損失へ転じた。自己ディーリングを含む損益変動が悪化方向で業績に表れている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「トレーディング損益13百万円の利益(前年同期比87.9%減)となりました。」

    トレーディング損益は黒字を維持したものの、前年同期の111百万円から13百万円へ減少し、前年同期比87.9%減となった。
  13. FY2022-Q3トレーディング損益増加・黒字継続有価証券報告書

    「受入手数料4,358百万円(前年同期比6.5%増)、トレーディング損益209百万円の利益(前年同期比57.7%増)となりました。」

    トレーディング損益は209百万円の利益となり、前年同期比57.7%増加した。前第2四半期累計期間の前年同期比17.7%減から増加に転じ、黒字を維持している。
  14. FY2022-Q2トレーディング損益減少・黒字継続有価証券報告書

    「受入手数料2,957百万円(前年同期比13.1%増)、トレーディング損益173百万円の利益(前年同期比17.7%減)となりました。」

    トレーディング損益は173百万円の利益を維持したが、前年同期比17.7%減少した。黒字を維持しつつ、前年度から利益水準が低下している。
  15. FY2022-Q1トレーディング損益の黒字化有価証券報告書

    「受入手数料1,588百万円(前年同期比50.5%増)、トレーディング損益111百万円の利益(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    トレーディング損益は前年同期の16百万円の損失から111百万円の利益へ転じ、自己ディーリングを含む損益変動が引き続き業績に表れている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「受入手数料5,808百万円(前年同期比12.3%減)、トレーディング損益は58百万円の利益(前年同期比85.1%減・334百万円減少)となりました。」

    トレーディング損益は利益を維持したものの、前年同期比85.1%減の58百万円となり、前年度の393百万円から大幅に縮小した。
  17. FY2021-Q2トレーディング損益黒字化・前年同期比減少有価証券報告書

    「受入手数料2,613百万円(前年同期比14.5%減)、トレーディング損益210百万円の利益(前年同期比19.5%減)となりました。」

    第1四半期累計期間の売買損益の損失から、第2四半期累計期間では210百万円の利益となった。一方、前年同期比では19.5%減少しており、損益変動は継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「受取手数料1,061百万円(前年同期比21.2%減)、売買損益16百万円の損失(前年同期は259百万円の利益)となりました。」

    売買損益は前年同期の259百万円の利益から16百万円の損失へ転じ、自己ディーリングを含む売買損益の変動が悪化方向で業績に表れている。
  19. FY2020売買損益増加継続有価証券報告書

    「売買損益393百万円の利益(前年同期比125.5%増)となりました。」

    売買損益は393百万円の利益となり、前年同期比125.5%増加した。前年度から続く売買損益の増加が通期で確認された。
  20. FY2020-Q3売買損益減少有価証券報告書

    「売買損益186百万円の利益(前年同期比0.5%減)となりました。」

    売買損益は利益を維持したが、前年同期比0.5%減となった。第2四半期累計期間の前年同期比1.0%増から、増加から減少へ動きが変わっている。
  21. FY2020-Q2売買損益増加幅急縮小有価証券報告書

    「売買損益262百万円の利益(前年同期比1.0%増)となりました。」

    売買損益は利益262百万円を維持し前年同期比で増加したが、前第1四半期の127.4%増から増加幅は1.0%増へ大きく縮小した。
  22. FY2020-Q1売買損益増加継続有価証券報告書

    「売買損益259百万円の利益(前年同期比127.4%増)となりました。」

    売買損益は前年同期比127.4%増の259百万円の利益となり、前年度からの増加が続いている。
  23. FY2019売買損益増加継続有価証券報告書

    「売買損益174百万円の利益(前年同期比132.9%増)となりました。」

    売買損益は174百万円の利益となり、前年同期比132.9%増加した。自己ディーリングを含む売買損益の変動が通期業績に表れている。
  24. FY2019-Q3売買損益増加継続有価証券報告書

    「売買損益は187百万円の利益(前年同期比128.1%増)となりました。」

    売買損益は187百万円の利益となり、前年同期比128.1%増加した。売買損益の変動が引き続き業績に表れている。
  25. FY2019-Q2売買損益急増有価証券報告書

    「売買損益は259百万円の利益(前年同期比735.4%増)となりました。」

    売買損益は前年同期の31百万円の利益から259百万円へ増加し、前年同期比735.4%増となった。売買損益の変動が引き続き業績に表れている。
  26. FY2019-Q1売買損益増加継続有価証券報告書

    「売買損益は114百万円の利益(前年同期比165.7%増)となりました。」

    売買損益は前年同期の43百万円の利益から114百万円へ増加し、前年同期比165.7%増となった。売買損益の変動が引き続き業績に表れている。
  27. FY2018売買損益増加有価証券報告書

    「売買損益74百万円の利益(前年同期比190.6%増)となりました。」

    売買損益は前年同期比190.6%増の74百万円の利益となり、損益変動が引き続き業績に表れている。
  28. FY2018-Q3売買損益の増加継続有価証券報告書

    「売買損益は82百万円の利益(前年同期比10.0%増)となりました。」

    売買損益は前年同期比10.0%増の82百万円の利益となり、利益を維持しつつ増加した。自己ディーリングを含む売買損益の変動が引き続き業績に表れている。
  29. FY2018-Q2売買損益が損失から利益へ反転有価証券報告書

    「売買損益は31百万円の利益(前年同期は0.7百万円の損失)となりました。」

    売買損益は前年同期の損失から利益に反転した。自己ディーリングを含む売買損益の変動が引き続き業績に表れている。
  30. FY2018-Q1売買損益が損失から利益へ反転有価証券報告書

    「売買損益は43百万円の利益(前年同期は57百万円の損失)となりました。」

    売買損益は前年同期の損失から利益に反転した。ただし、受取手数料の減少などにより営業収益・経常損益は前年同期より悪化している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「売買損益は25百万円の利益(前年同期比78.5%減)となりました。」

    売買損益は利益を維持したものの、前年同期比78.5%減と大幅に縮小し、自己ディーリングの損益変動が業績に表れている。
  32. FY2017-Q3累計売買損益が損失から利益へ反転有価証券報告書

    「売買損益は74百万円の利益(前年同期比71.7%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の0.7百万円の損失から、第3四半期累計期間では74百万円の利益へ反転した。一方、前年同期比では利益が71.7%減少しており、損益変動は継続している。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「売買損益は0.7百万円の損失(前年同期は161百万円の利益)となりました。」

    売買損益が前年同期の利益から損失に転じた状態が第2四半期累計期間でも確認され、損益変動が業績に表れている。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「売買損益は57百万円の損失(前年同期は38百万円の利益)となりました。」

    売買損益が前年同期の利益から損失に転じ、損益変動が実際の業績に表れている。ただし、当四半期の開示では自己ディーリング単独の損益内訳までは示されていない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は自己ディーリングを行うにあたり、専任部署と専任担当者を定めて社内規程に基づき、厳しい運用管理を行っておりますが、売買損益の状況は業績に影響を及ぼすこととなります。」

    自己ディーリングの売買損益が業績に影響するリスクを開示している。当期の売買損益は119百万円の利益で、前年同期比70.5%減少した。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローのマイナスと現金残高の減少」は、この変遷が動いた39回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローのマイナスと現金残高の減少7回
  3. 2顧客取引に起因する訴訟・損害賠償リスク6回
  4. 3商品先物市場の縮小・厳しい業界環境5回
  5. 4純資産額規制比率・自己資本規制比率の低下リスク5回
  6. 5世界経済・地政学・相場変動リスク4回
  7. 6保有有価証券の株価変動・減損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊トラスティ証券の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己ディーリングの損益変動リスク|豊トラスティ証券(8747)の変遷 | Komori