保有有価証券の株価変動・減損リスク
FY2017に初出。26回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
豊トラスティ証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- FY2026対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損―」
当連結会計年度の投資有価証券評価損は計上されず、前年度の98.055百万円からゼロとなった。保有有価証券の株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 98,055 ―」
当中間連結会計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同中間期の98.055百万円からゼロとなった。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損が98百万円(98百万円増加)」
投資有価証券評価損98.055百万円を計上し、保有有価証券の株価変動・減損リスクが通期でも実際の損失として確認された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 98,055」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損98.055百万円を計上し、保有有価証券の株価変動・減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前連結会計年度末との比較で著しい変動がないとの記載を再掲している。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前連結会計年度末との比較で著しい変動がないとの記載を再掲している。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載を継続している。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載を継続している。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないと記載している。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 」
当連結会計年度の投資有価証券評価損は計上されず、前年度の56.976百万円から減少した。株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2021-Q3投資有価証券評価損の計上なし有価証券報告書
「投資有価証券評価損 27,861 -」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上されず、前年同四半期の27.861百万円から減少した。ただし、保有有価証券の株価変動・減損リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2021-Q2投資有価証券評価損減少・計上継続有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,861 15,622」
投資有価証券評価損は15.622百万円となり、前年同期の30.861百万円から減少した。ただし、保有有価証券の評価・減損による損失計上は続いている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,321 14,560」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損14.560百万円を計上し、保有有価証券の評価・減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における株式の減損処理額は56,976千円(その他有価証券56,976千円)であります。」
保有有価証券の評価・減損リスクが通期で56.976百万円の損失として現れた。前年度には投資有価証券評価損の計上はなかった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 27,861」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損27.861百万円を計上し、保有有価証券の評価・減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 30,861」
第2四半期累計期間に投資有価証券評価損30.861百万円を計上し、保有有価証券の評価・減損リスクが引き続き実際の損失として現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,321」
投資有価証券評価損30.321百万円を特別損失として計上し、保有有価証券の評価・減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動がないとの記載を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他有価証券の評価については、時価のあるものについて時価法で、時価のないものについては移動平均法による原価法でそれぞれ評価し、時価又は実質価額が取得原価より著しく下落し、かつ回復可能性がないと判断したものについては、当社の減損処理基準に従い時価又は実質価額まで減損処理を行うこととしております。」
保有有価証券の株価変動・減損リスクと評価方針を引き続き開示している。当年度の時価のある有価証券の評価差額は95.701百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動はないと再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
保有有価証券について、前年度末との比較で著しい変動はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その他有価証券(「有価証券」及び「投資有価証券」)の保有に関しては、株価の変動という証券市場のリスクを伴っております。」
保有する有価証券・投資有価証券について、株価変動リスクと、時価または実質価額が著しく下落し回復可能性がない場合の減損処理を開示している。