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unbanked(8746)・リスク顕在化直近の役員の異動(2026-08-18)では「対処」

特設注意市場銘柄指定と上場廃止リスク

FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-18。

15記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2対処FY2025-H12020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 72026
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内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社

unbankedがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社は、株式会社東京証券取引所より、2026年5月25日に、当社株式について同年5月26日付で特別注意銘柄に指定する旨の通知を受けました。」

    2022年4月の指定解除後、内部管理体制の不備を理由に特別注意銘柄指定が再発し、上場契約違約金1,440万円及び将来の上場廃止リスクが発生した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループは事業に関連する各種制度・法令改正の情報を日々のモニタリングや弁護士及び公認会計士等から収集を図り、必要に応じて適切なアドバイスを基に事前の対策を講じる体制を構築しています。」

    上場規程違反による制裁・上場廃止リスクに対し、法令改正情報のモニタリングと弁護士・公認会計士等の助言に基づく事前対策の体制が記載された。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。有価証券上場規程に違反すると処分を受ける場合があります。悪質なケースでは上場廃止となる場合もあり、会社法、金融商品取引法、民法及び刑法等による責任について問われる場合もあります。」

    特設注意市場銘柄等の個別状況ではなく、上場規程違反による制裁・上場廃止の一般的なリスクとしての記載が継続している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しております。有価証券上場規定に違反すると処分を受ける場合があります。悪質なケースでは上場廃止となる場合もあり」

    本 filing では特設注意市場銘柄や監理銘柄の状況は明示されず、上場規則違反による制裁・上場廃止という一般的な上場維持リスクとして記載が整理されている。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、株式会社東京証券取引所に対し内部管理体制確認書を2022年1月12日に提出しました。提出した内部管理体制確認書をもとに、株式会社東京証券取引所が内部管理体制について改善がなされているかの審査を行っております。審査の結果、株式会社東京証券取引所が、残念ながら当社の内部管理体制は改善がなされなかったと認める場合には、当社の株式の上場廃止が決定されることから、2022年1月11日から当社株式について上場廃止基準に該当するかどうかを株式会社東京証券取引所が認定する日まで、監理銘柄(審査中)に指定されております。」

    内部管理体制確認書の再提出と東京証券取引所の審査段階に進んだ一方、株式は監理銘柄(審査中)に指定され、審査結果による上場廃止リスクが具体化している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は、2020年7月11日より経営管理体制の強化や各種業務プロセス不備の解消に向けた改善施策を行ってまいりましたが、2021年9月27日付で特設注意市場銘柄の指定継続の旨の通知を受領いたしました。2022年1月11日以降に内部管理体制確認書を再提出し、指定解除に向けて体制整備・強化に努めてまいります。」

    特設注意市場銘柄の指定解除には至らず、2021年9月27日付で指定継続となった。内部管理体制確認書の再提出時期を2022年1月11日以降とし、上場廃止回避に向けた改善を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年7月12日に内部管理体制確認書を提出し、東京証券取引所の審査を受けております。」

    特設注意市場銘柄指定の解除に向けた内部管理体制確認書の提出が完了し、東京証券取引所の審査段階に進んだ。指定解除又は上場廃止回避の結果はまだ記載されていない。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2020年5月1日付で再発防止策の骨子を策定および公表し、2020年12月15日付で改善計画・状況報告書(原因の総括と再発防止策の進捗状況)を公表しております。内部管理体制等を早急に整え、指定の解除が受けられるよう役職員が一丸となり、信頼回復に向けて、誠心誠意、最大限の努力を尽くしてまいります。」

    特設注意市場銘柄指定の解除に向け、改善計画・状況報告書を公表し、内部管理体制の整備と信頼回復を継続して進めている。指定解除や上場廃止回避の結果はまだ記載されていない。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「2020年7月11日から原則1年間とし、1年後に当社から内部管理体制確認書を提出、株式会社東京証券取引所が内部管理体制等の審査を行い、内部管理体制等に問題があると認められない場合には指定が解除になります。一方で、内部管理体制等に問題があると認められる場合には、原則として上場廃止となります。」

    不適切な会計処理と内部管理体制の不備を理由に特設注意市場銘柄へ指定され、1年後の審査、指定継続・延長、上場廃止の可能性が具体的に記載された。上場契約違約金2,000万円の徴求も開示されている。
一緒に動いた変遷

「内部統制とコンプライアンスの強化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部統制とコンプライアンスの強化4回
  3. 2商品価格・為替変動リスク4回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義と収益構造改革4回
  5. 4業績回復と安定した黒字体質の実現3回
  6. 5商品先物市場の低迷と国内個人投資家の回復不足3回
  7. 6M&A・株式交換による新たな収益源の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
unbankedの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-18の役員の異動で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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