質の高いサービスと情報サービスの充実
FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-19後退適時開示
「取引件数・取引量ともに当初の想定(月間で 20 件・2kgの販売、収益率は販売金額の 0.5%)には届かず、販売実績はその1割程度となっております。」
FY2025に開始した「UNBゴールド」について、当初想定を下回る販売実績と採算性の低さが示され、サービスの一部機能を廃止する見直しに至っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たに「Progmat SaaS」を利用し、100g単位で売買できる金取引サービス「UNBゴールド」の取り扱いを開始しました。日本クラウド証券株式会社との共同事業であるインターネットによる「金スポット取引」及び「純金積立」と併せて、金取引の販売促進により、収益力の強化に努めてまいります。」
オンラインの金スポット取引・純金積立に加えて、100g単位で売買できる「UNBゴールド」を開始し、金取引サービスを具体的に拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、日本における金投資の裾野拡大のため、少額資金で金投資を行いたい投資家向けに、日本クラウド証券株式会社との共同事業であるインターネットによる「金スポット取引」及び「純金積立」も継続して取り組んでまいります。」
情報・販売サービスについて、少額投資家向けの「金スポット取引」と「純金積立」を明示し、オンライン販売サービスの継続・具体化を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「子会社第一プレミア証券株式会社の販売及び買取は、主に対面で1キログラムバーを取り扱っており、関連会社クラウドバンク株式会社の子会社である日本クラウド証券株式会社においては、インターネット環境において、少額(1,000円から)売買を可能としております。」
対面での金地金販売と、1,000円からのインターネット取引を組み合わせたサービス提供体制が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年1月4日からはKinka(BVI),LTD.において金の価格と連動する暗号資産「Kinka」の販売を開始しております。」
従来の対面・インターネットでの金取引に加え、金価格連動型暗号資産の販売を開始し、サービス提供手段が実際に拡張された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社子会社である第一プレミア証券株式会社での金地金の直接売買、日本クラウド証券株式会社との共同事業でインターネットでの金の売買及び積立投資を積極的に進め、金に対する幅広い投資ニーズに対応できる販売体制を構築しております。また、2022年12月27日からはKinka(BVI),Ltd.において、暗号資産「Kinka」の購入申込の受付を開始しております。」
金地金の直接売買、インターネット売買・積立投資に加え、Kinkaの購入申込受付を開始し、サービス提供手段を具体的に増やした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、このような市場環境の中、インフレリスクや有事に強い金への注目度が以前より高まっていることから、当社子会社である第一プレミア証券株式会社での金地金の直接売買、日本クラウド証券株式会社との共同事業でインターネットでの金の売買及び積立投資を積極的に進め、金に対する幅広い投資ニーズに対応できる販売体制を構築しております。」
子会社での直接売買、インターネット売買、積立投資を組み合わせた金地金の販売・サービス提供を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社におきましては、このような市場環境の中、インフレリスクや有事に強い金への注目度が以前より高まっていることから、当社子会社である第一プレミア証券での金地金の直接売買、日本クラウド証券との共同事業でインターネットでの金の売買及び積立投資を積極的に進め、金に対する幅広い投資ニーズに対応できる販売体制を構築しております。」
従来の対面販売に加え、子会社での直接売買、インターネット売買、積立投資を積極的に進め、金地金の販売・サービス提供手段を具体化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社におきましては、インフレリスクや有事に強い安全資産である金地金への注目度の高まりを背景に、1,000円という少額からでも金を購入できる、インターネットを利用した取引サービスを業務提携先とスタートさせ、第4四半期からは、積立投資ができるように対応してまいります。」
1,000円から購入できるインターネット取引サービスに加え、第4四半期から積立投資への対応を予定しており、金地金の販売・情報サービスを具体的に拡張している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、インフレリスクや有事に強い安全資産である金地金への注目度の高まりを背景に、1,000円という少額からでも金を購入できる、インターネットを利用した取引サービスを業務提携先とスタートさせました。また、株式・商品先物取引・FX取引を行っている第一プレミア証券株式会社で、金地金も購入できるようにラインナップを広げるなど、お客様の投資ニーズに対応できるように体制を確保し、皆様へのサービス強化を推進してまいります。」
1,000円から購入できるインターネット取引サービスと、第一プレミア証券での金地金取扱いを通じたサービス強化を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「従来の対面による金地金の販売に加え、他社と共同し1,000円という少額からでも金を購入できるインターネットを利用した取引サービスをスタートさせ」
金地金販売において、少額購入に対応するインターネット取引サービスを開始し、情報・販売サービスの具体的な提供手段を増やした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、お客さまの資産運用に資する情報発信およびサポート体制の強化を図ることで、お客さまの利益チャンスの提供体制を構築してまいります。」
情報発信とサポート体制を通じて顧客に利益機会を提供するサービス施策が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、お客さまの資産運用に資する情報発信およびサポート体制の強化を図ることで、お客さまの利益チャンスの提供体制を構築してまいります。」
情報発信とサポート体制を通じて顧客への利益機会を提供するサービス施策が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社としましては今後とも、潜在的なニーズを掘り起こすべく、より戦略的な広告展開により「金投資」および「商品先物取引」の魅力と優位性を広く社会に訴え、一人でも多くのお客さまが商品先物取引に参加いただけるよう「信用とサービス」を駆使して応えてまいります。」
広告展開、金投資・商品先物取引の情報発信、信用とサービスによる顧客獲得という施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「そのためにはネットメディアを活用した商品先物取引の啓蒙と広告宣伝の積極的な展開から顧客基盤の拡大を確実に推し進めることが継続的な黒字化に繋がるものと判断し」
ネットメディアを活用した商品先物取引の啓蒙と広告宣伝を、顧客獲得および黒字化に向けた情報サービス・営業施策として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「そのためにはネットメディアを活用した商品先物取引の啓蒙と広告宣伝の積極的な展開から顧客基盤の拡大を確実に推し進めることが継続的な黒字化に繋がるものと判断し」
ネットメディアを活用した商品先物取引の啓蒙と広告宣伝を、顧客獲得および継続的な黒字化に向けた情報サービス・営業施策として掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、市況レポート等を随時作成するなど、いつでもお客様が情報入手できる体制をとることで、相場判断の材料提供等に取り組んでまいりました。」
市況レポート、ウェブサイトでの情報提供、セミナーなど、金取引に関する情報サービスの充実を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「より戦略的な広告展開で「金投資」および「商品先物取引」の魅力と優位性を広く社会に訴えていくことで、資料請求者および金地金売買客を拡大し、商品先物取引へ参加いただけるように「信用とサービス」を駆使して応えてまいります。」
広告、情報提供、金投資・商品先物取引の啓蒙、信用とサービスを通じた顧客獲得という情報サービス・営業施策が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの状況を踏まえて、コンプライアンス重視の基盤を再構築すると共に、お客様満足度の向上、お客様サービスのさらなる充実、お客様のニーズへの的確かつ積極的な対応を行うためにも、投資資源を見直し、経営体質の強化と業績の回復をはかってまいります。」
顧客サービスのさらなる充実を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「お客様満足度の向上、お客様サービスのさらなる充実」
顧客サービスのさらなる充実を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「お客様満足度の向上、お客様サービスのさらなる充実」
情報サービスの具体策は本四半期では記載されていないが、顧客サービスの充実方針は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新聞広告による社会認知の向上と信用の醸成、24時間体制の情報提供、パソコンによるチャート分析、毎月のセミナー開催、当社ウェブサイトへの金投資コラムの掲載、金地金サービスの強化など、金を中心とした情報サービスを推進してまいりました。」
新聞広告、24時間情報提供、チャート分析、毎月のセミナー、ウェブコラム、金地金サービスという具体的なサービス施策を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「お客様満足度の向上、お客様サービスのさらなる充実」
顧客サービスのさらなる充実を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「お客様満足度の向上、お客様サービスのさらなる充実」
顧客サービスの充実を引き続き重視している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、引き続き金市場に経営資源を集中させ、金を中心としたリテール営業の積極展開と更なる情報サービス提供の充実を図ってまいります。」
金中心のリテール営業と情報サービスの強化を並行して進めるとしている。