小林洋行(8742)・リスク対処
継続的な営業損失に伴う固定資産の減損損失
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
小林洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失について、該当事項なしと記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間について、重要な固定資産減損損失はないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度まで計上されていた固定資産の減損損失について、当年度は該当事項なしと記載している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」
前四半期まで計上されていた固定資産の減損損失について、当第3四半期累計期間は重要な減損損失がないと記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「「投資・金融サービス業」セグメントにおいて55,441千円、「生活・環境事業」において3,052千円の減損損失を計上しております。」
継続的な営業損失を背景に、投資・金融サービス業55,441千円、生活・環境事業3,052千円、合計58,494千円の固定資産減損損失を追加計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「連結子会社株式会社フジトミは、継続的な営業損失の計上により保有する固定資産について減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」基づき、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、「投資・金融サービス業」セグメントにおいて93,349千円、「生活・環境事業」セグメントにおいて3,905千円の減損損失を計上しております。」
継続的な営業損失を背景に固定資産の減損が実際に発生し、投資・金融サービス業93,349千円、生活・環境事業3,905千円、合計97,254千円の減損損失を計上している。