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小林洋行(8742)・施策前進

協業体制とシナジーによる保険事業の顧客基盤拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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保険事業の契約拡大と早期黒字化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「生活・環境事業の保険募集事業では、保険業法改正に沿った体制整備の強化を行いつつ、生保は保障を主たる目的とした変額保険の提案に注力し、一方損保は既存顧客の継続率維持や新規企業開拓に注力しました。その結果、募集手数料は380百万円(同16.2%増)となりました。」

    保険業法改正に沿った体制整備を強化し、生保の変額保険提案、損保の既存顧客維持・新規企業開拓を進めた結果、募集手数料が380百万円、前年同期比16.2%増となった。
  2. FY2026-H1生命保険募集システム未稼働による減収有価証券報告書

    「一方で、収支面では第1四半期での生命保険募集システムの未稼働が影響し、前年を下回る結果となりました。」

    保険募集業務では、生命保険募集システムの第1四半期の未稼働が収支面に影響し、前年を下回った。
  3. FY2025-H1保険収入の回復と大口契約解約による経費超過の併存有価証券報告書

    「生活・環境事業において、保険事業のうち生保は、引き続き保障を主たる目的とした変額保険の法人向けや個人向けの提案に注力し、損保については、既存顧客の継続率維持や新規顧客の拡大に注力してまいりました。その結果、生保の大口契約と自動車保険や火災保険の新規獲得等により、収入はほぼ計画通りに回復しました。一方で、一部大口契約の解約等により経費が計画を大幅に上回る状況になったことが、業績の足かせとなりました。」

    変額保険の法人・個人提案、損保の継続率維持・新規顧客拡大により収入はほぼ計画どおりに回復した一方、一部大口契約の解約等により経費が計画を大幅に上回った。
  4. FY2024生保の業績伸展と損保の新規契約制約の併存有価証券報告書

    「保険事業のうち生保は、通達改正による厳しい営業環境が続くなか、保障を主たる目的とした変額保険の法人・個人提案に注力し、大口法人契約を獲得することなどにより業績を伸展させることができました。しかし、損保については、既存顧客の更改率の維持に努めたものの、保険会社の火災保険に関する引受規制の影響により、新規法人契約の獲得が厳しくなったことで契約が伸びず、全体では計画を若干下回る業績となりました。」

    生保は変額保険の法人・個人提案と大口法人契約の獲得により業績が伸展した一方、損保は火災保険の引受規制により新規法人契約が伸びず、保険事業全体では計画を若干下回った。
  5. FY2024-Q3生保維持と損保低迷の併存有価証券報告書

    「生活・環境事業において、保険事業のうち生保は、引き続き保障を主たる目的とした変額保険の提案に注力し、大口法人契約の獲得等により業績を維持することができました。一方損保については、保険会社の火災保険に関する取扱い方針の変更で、新規法人契約の獲得が厳しい環境となったため、業績は低迷しました。」

    生保では変額保険の提案と大口法人契約の獲得により業績を維持した一方、損保では保険会社の火災保険に関する取扱い方針の変更により新規法人契約の獲得が厳しく、業績が低迷した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「生活・環境事業において、保険事業のうち生保は、引き続き保障と資産運用を目的とした法人提案に注力しながら、順調に業績を伸ばすことができました。一方損保については、既存顧客の更改率の維持と新設法人を中心とした新規顧客の拡大に注力しましたが、頻繁な料率改定等の影響を受けたため、計画に遅れが生じました。」

    生保では法人提案による業績拡大を記載し、損保では既存顧客の更改と新規顧客拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、変化する顧客ニーズに対応した提案力の向上と適切な付帯サービスの提供ができる対応力の強化に注力するとともに、既契約に対する保全活動の品質向上に努め、顧客基盤の安定化と拡大を図ってまいります。」

    保険募集業務について、提案力・付帯サービス・既契約の保全活動の品質向上により、顧客基盤を安定化・拡大する方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資・金融サービス業以外において、生活・環境事業のうち保険募集業務では、所属員の総合的なスキルアップを図り、変化する顧客ニーズに対応した提案力と適切な付帯サービスの提供ができる対応力を強化し、顧客基盤の安定化と拡大を図ってまいります。」

    保険募集業務について、所属員のスキルアップ、提案力・付帯サービスの強化、顧客基盤の安定化・拡大という従来方針を再掲している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「保険事業のうち生保は、通達改正やコロナ禍における対面営業の制約等により厳しい事業環境が続きましたが、引き続き変額保険等を活用した大口事業保険の獲得に注力しました。損保は、既存顧客の高水準の更改率の維持と新規顧客の拡大等を図ることにより、業績の向上に努めてまいりました。」

    保険事業では、変額保険等を活用した大口事業保険の獲得、既存顧客の高水準の更改率維持、新規顧客の拡大を引き続き進めている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「投資・金融サービス業以外において、生活・環境事業のうち保険募集業務では、所属員の総合的なスキルアップを図り、変化する顧客ニーズに対応した提案力と適切な付帯サービスの提供ができる対応力を強化し、顧客基盤の安定化と拡大を図ってまいります。」

    保険募集業務について、所属員のスキルアップ、提案力・付帯サービスの強化により顧客基盤を安定化・拡大する方針を引き続き示している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、所属員の総合的なスキルアップを図り、変化する顧客ニーズに対応した提案力と適切な付帯サービスの提供ができる対応力を強化し、顧客基盤の安定化と拡大を図ってまいります。」

    保険募集業務について、所属員のスキルアップ、提案力・付帯サービスの強化、顧客基盤の安定化・拡大を引き続き掲げている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資・金融サービス業以外の生活・環境事業のうち、保険募集業務では、社会情勢の変化と広範する顧客ニーズに応えるため、所属員の総合的なスキルアップを図り、ニーズに応じた保険商品の提案や付帯サービスの提供を充実させ、業容の拡大に努めてまいります。」

    保険募集業務について、所属員のスキルアップ、顧客ニーズに応じた保険商品の提案、付帯サービスの充実により業容を拡大する方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、九州エリアを中心に営業担当を増員し顧客基盤の拡大を図ってまいりました。」

    保険事業で九州エリアを中心に営業担当を増員する具体的な施策を実施し、顧客基盤の拡大を図ったと記載している。一方、生保では法人事業保険の早期解約に伴う代理店手数料の戻入が業績を下押しした。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、保険事業では、新型コロナウイルスの影響で営業活動の制約を受けましたが、リモートワーク環境の整備や利用の定着が進んだ結果、その影響は軽微で済みました。また、紹介による大口案件の受注等により業績は順調に推移しました。」

    保険事業では、リモートワーク環境の整備・利用定着により感染症による営業制約の影響を軽微に抑え、紹介による大口案件の受注も含めて業績が順調に推移したと記載している。
  15. FY2021-Q2感染症・自然災害下での保険営業対応有価証券報告書

    「また、保険事業では、九州エリアを中心に新型コロナウイルスの影響や甚大な自然災害への対応等で営業活動の制約を受けましたが、予定利率引き下げ前の外貨建て保険の駆け込み需要の取り込み等により、業績の底上げを図ってまいりました。」

    保険事業では感染症・自然災害により営業活動が制約される一方、外貨建て保険の駆け込み需要を取り込む対応を記載している。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「保険募集業務では、激変する社会情勢や顧客ニーズに応じた保険商品の提案と付帯サービスの提供を徹底し、顧客から真に求められる保険代理店となるよう努めてまいります。」

    一般の保険募集業務では商品提案・付帯サービスの強化を継続する一方、少額短期保険会社については全株式を譲渡し、同社を通じた保険事業の拡張・シナジー施策は縮小した。
  17. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「その後、同社における保険事業の裾野を広げ安定的な成長を目指し、対象会社において少額短期保険の開発・募集を行ってまいりました。しかしながら、買収から2年経過したものの赤字額が拡大したまま現在に至り、今後業績の回復を図ることは困難と判断いたしました。」

    少額短期保険会社を活用した保険事業の拡張・シナジー方針に対し、赤字拡大を理由に全株式を譲渡することを決定した。一般の保険募集業務は継続するが、少額短期保険会社を通じた事業範囲は縮小予定である。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「保険事業では、所属員の業務スキルの向上を図り、顧客満足度の向上に繋がるサービスの提供に努めてまいりました。」

    保険事業について、所属員の業務スキル向上と顧客満足度向上につながるサービス提供を引き続き掲げている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、生損保と少額短期保険のクロスセリングの推進に力を入れ、顧客のニーズに応じた付加価値の提供を行い、顧客満足度の向上を目指してまいります。」

    生損保と少額短期保険のクロスセリング、顧客ニーズに応じた付加価値提供、顧客満足度向上という従来方針を再確認している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、生損保と少額短期保険のクロスセリングの推進に力を入れ、顧客のニーズに応じた付加価値の提供を行い、顧客満足度の向上を目指してまいります。」

    生損保と少額短期保険のクロスセリング、顧客ニーズに応じた付加価値提供による顧客満足度向上の方針を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、生損保のクロスセリングの推進や代理店事業と少額短期保険業とのシナジー効果の強化に力を入れ、契約件数の増加に努めてまいります。」

    生損保のクロスセリングと代理店事業・少額短期保険業のシナジー強化により契約件数を増加させる方針を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「保険募集業務では、生損保のクロスセリングの推進や代理店事業と少額短期保険業とのシナジー効果の強化に力を入れ、契約件数の増加に努めてまいります。」

    生損保のクロスセリング、代理店事業と少額短期保険業のシナジー強化による契約件数・顧客基盤の拡大方針を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「保険事業では、所属員の総合的な提案スキルの向上と前期に連結子会社化したふくろう少額短期保険株式会社の経営立て直しを通じて保険事業全体の安定的な成長に尽力してまいりました。」

    保険事業全体の安定成長という従来方針を維持しつつ、提案スキルの向上と、前期に連結子会社化した少額短期保険会社の経営立て直しを手段として明示している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「保険事業では、当社の連結子会社である株式会社フジトミは、保険事業の裾野を広げ保険事業全体の安定的な成長と代理店事業とのシナジー効果を図るため、平成29年7月6日付で少額短期保険業者であるエイチ・エスライフ少額短期保険株式会社の株式を取得しました。」

    少額短期保険会社の取得による保険事業の裾野拡大と、代理店事業とのシナジーによる成長方針を再掲している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「保険事業の裾野を広げ保険事業全体の安定的な成長と代理店事業とのシナジー効果を図るため、平成29年7月6日付で少額短期保険業者であるエイチ・エスライフ少額短期保険株式会社の株式を取得しました。」

    少額短期保険会社の取得・子会社化を前提とした保険事業の裾野拡大と、代理店事業とのシナジーによる成長方針を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年7月6日付で株式を取得いたしました。この株式取得により、エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社は株式会社フジトミの連結子会社(当社の孫会社)となります。」

    前年度末後に基本合意・承認申請段階だった少額短期保険会社について、平成29年7月6日に株式取得と子会社化が完了した。取得後の持株比率は99.12%で、既存顧客向け新商品の開発などによる代理店事業とのシナジーを見込んでいる。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社を子会社化することで、保険事業の裾野を広げ保険事業全体の安定的な成長を目的としております。少額短期保険会社は、独自のアイデアで販売基盤を発掘し柔軟な商品開発を行うことができるため、既存顧客向けの専用新商品の開発などを通じ、代理店事業とのシナジー効果が見込めます。」

    期末後にフジトミが少額短期保険会社の子会社化に向けた基本合意を締結し、関東財務局への承認申請も行った。取得は未完了で、持分比率90%以上などの条件が付されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険・損害保険の募集業務では、所属員の総合的な提案スキルを向上させ、生損保のクロスセリングの推進により顧客基盤の拡充と保全を図ってまいりました。」

    提案スキル向上と生損保のクロスセリングにより、顧客基盤の拡充・保全を図る方針を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険・損害保険の募集業務では、所属員の総合的な提案スキルを向上させ、生損保のクロスセリングの推進により顧客基盤の拡大に努めてまいりました。」

    保険募集業務について、提案スキルの向上と生損保のクロスセリングによる顧客基盤拡大を引き続き示している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、生命保険・損害保険の募集業務では、協業体制の強化により募集チャンネルを拡充させ、顧客基盤の拡大に努めてまいりました。」

    協業体制の強化に加え、募集チャンネルを拡充したと記載しており、従来の協業方針から具体的な展開が示されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「保険募集業務においては、協業体制を充実させ、最大限にシナジー効果を発揮させることにより、顧客基盤の拡大に努めてまいります。」

    保険募集業務では、協業体制の強化とシナジーの発揮を通じた顧客基盤の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大4回
  3. 2ゴルフ場周辺の価格競争と集客難4回
  4. 3継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却4回
  5. 4不動産賃貸による安定収益と収益性を重視した投資3回
  6. 5ゴルフ場の来場者増加と利用者満足度向上3回
  7. 6太陽光・LED・広告用電設資材事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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