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小林洋行(8742)・リスク対処

自己売買業務における市場変動リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017悪化FY2018-Q2 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY20202016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 22020
同じテーマの他社
自己勘定トレーディングの市場・ポジション・取引先リスク13社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

小林洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、14百万円の売買損(前連結会計年度は80百万円の売買損)となりました。 ※2020年4月1日付で、自己売買業務を廃止しております。」

    自己ディーリング部門の売買損は80百万円から14百万円へ縮小し、さらに2020年4月1日付で自己売買業務を廃止したと記載しているため、自己売買による市場変動エクスポージャーへの対処が進んでいる。
  2. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、5百万円の売買損(前年同四半期は売買損85百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損は前年同四半期の85百万円から5百万円へ縮小し、市場変動による損失は直近比較で軽減した。ただし損失自体は継続している。
  3. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「商品先物取引計 3,070 -」

    売買損益の表では商品先物取引計が3,070千円の売買益となり、前年同四半期の売買損から損益が改善した。自己売買に伴う市場変動リスクは残るが、直近の損失は縮小・反転している。
  4. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「商品先物取引計 △5,038」

    商品先物取引の売買損は5,038千円となり、前年同四半期の11,438千円の売買損から縮小した。ただし、自己売買に係る損失はなお発生している。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、80百万円の売買損(前連結会計年度は53百万円の売買損)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損が前年度の53百万円から80百万円へ拡大し、市場変動等による損失が悪化した。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、85百万円の売買損(前年同四半期は売買損55百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損が前年同四半期の55百万円から85百万円へ拡大し、市場変動等による損失が悪化した。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は83百万円の売買損(前年同四半期は売買損67百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損が前年同四半期の67百万円から83百万円へ拡大し、市場変動等による損失が悪化した。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は11百万円の売買損(前年同四半期は売買益38百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門は前年同四半期の38百万円の売買益から11百万円の売買損に転じ、市場変動等による損失が発生した。
  9. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、55百万円の売買損(前年同四半期は売買損3百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損が前年同四半期の3百万円から55百万円へ拡大し、市場変動等による損失が悪化している。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は67百万円の売買損(前年同四半期は売買損11百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門の売買損が前年同四半期の11百万円から67百万円へ拡大し、市場変動等による損失が悪化している。
  11. FY2018-Q1売買損益の反転有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は38百万円の売買益(前年同四半期は売買損54百万円)となりました。」

    前年同四半期に54百万円の売買損だった自己ディーリング部門が、当四半期は38百万円の売買益となり、損益が反転した。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、48百万円の売買損(前連結会計年度は331百万円の売買益)となっております。」

    自己ディーリング部門で年間48百万円の売買損が発生し、前年度の売買益から損失となった状態が続いている。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は、3百万円の売買損(前年同四半期は売買益253百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門で3百万円の売買損が発生し、前年同四半期の売買益から損失となった状態が続いている。
  14. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は11百万円の売買損(前年同四半期は売買益121百万円)となりました。」

    自己ディーリング部門で11百万円の売買損が発生し、前年同四半期の売買益から損失となった状態が続いている。
  15. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、自己ディーリング部門は54百万円の売買損(前年同四半期は売買益7百万円)となりました。」

    市場変動等による自己売買リスクについて、当四半期に54百万円の売買損が実際に発生し、前年同四半期の売買益から悪化した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「これらのディーリング業務につきましては、取引対象が相場商品であることから、市場動向を見誤った場合や不測の自体が生じた場合等には、当初想定していないリスクが顕在化し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    マーケットメーカーとしての受託業務に加え自己売買を行っており、市場の見誤り等による損失リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「国内商品市場の長期低迷と商品取引所売買高の縮小」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内商品市場の長期低迷と商品取引所売買高の縮小7回
  3. 2継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却6回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義6回
  5. 4中国・欧州を中心とする海外経済の不確実性による景気下押しリスク5回
  6. 5くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大4回
  7. 6不動産賃貸による安定収益と収益性を重視した投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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