ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策前進
ライフプランナーの採用・育成・維持
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフプランナーの採用・育成・定着強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「ライフプランナーチャネルの陣容は着実に拡大」
ライフプランナー数は2025年度末6,031名から2026年度第1四半期末6,067名へ増加し、2030年度7,000名目標も示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの取組みの成果を測る独自指標として、当社グループ入社後に複数事業領域での経験を有する本籍社員数(バウンダリースパナー指数。2025年4月1日時点で259名)、及び当社グループ社員一人あたりの経験領域数(同時点で1.9領域)を設定し、進捗をモニタリングしております。」
人材の流動・育成施策について、複数事業経験者259名、平均経験領域数1.9領域という独自指標で進捗管理を開始している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、ソニー生命のライフプランナー(営業社員)をはじめ多数の従業員を雇用しており、有能な人材の維持・確保及び育成に努めております。」
ライフプランナーを含む人材の維持・確保・育成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「パフォーマンスの高いライフプランナーのノウハウ共有等を通じた営業生産性の底上げ、デジタル技術活用によるオペレーションの効率化やリモートコンサルティングの高度化、データ利活用等によるお客さまへの提供価値向上を図ります。」
ライフプランナーの生産性向上、デジタル化、リモートコンサルティング、データ利活用の施策を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「パフォーマンスの高いライフプランナーのノウハウ共有等を通じた営業生産性の底上げ、デジタル技術活用によるオペレーションの効率化やリモートコンサルティングの高度化、データ利活用等によるお客さまへの提供価値向上を図ります。」
ライフプランナーの採用・育成を支える施策が、ノウハウ共有、営業生産性向上、デジタル化、リモートコンサルティング高度化へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規に採用されたライフプランナーの育成には、通常約3年かかります。」
ライフプランナーの採用基準、育成期間、クロスセル研修の重要性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソニー生命のライフプランナーの育成は当社グループの差異化戦略において鍵となる要素であり、また、当社グループとして他のグループ会社とのクロスセルを促進するためには追加的な研修を必要とします。新規に採用されたライフプランナーの育成には、通常約3年かかります。」
コンサルティング販売とクロスセルを支える人材育成を差別化の中核と位置付け。