ソニーフィナンシャルグループ(8729)・方針前進
ローン・パーティシペーションの会計処理・表示
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローン・パーティシペーションの移管指針に基づく会計処理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、連結貸借対照表計上額は、次のとおりであります。前連結会計年度 1,150百万円 当連結会計年度 5,959百万円」
移管指針に基づくローン・パーティシペーションの計上額が1,150百万円から5,959百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表価額(連結貸借対照表価額)は、次のとおりであります。前連結会計年度 1,150百万円 当中間連結会計期間 6,284百万円」
新たな会計処理に基づくローン・パーティシペーションの計上額が前年度の1,150百万円から6,284百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、連結貸借対照表計上額は、1,150百万円であります。」
前年度300百万円から1,150百万円へ計上額が増加し、新たな会計処理に基づくローン・パーティシペーションの適用が拡大している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ローン・パーティシペーションで、「ローン・パーティシペーションの会計処理及び表示」(移管指針第1号 2024年7月1日)に基づいて、原債務者に対する貸出金として会計処理した参加元本金額のうち、中間連結貸借対照表価額は、225百万円であります。」
2024年7月1日付の移管指針に基づき、ローン・パーティシペーションの参加元本を原債務者に対する貸出金として会計処理し、225百万円を計上している。