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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・方針悪化

グループ全体のコンプライアンス・リスク管理

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2022 – 2026-04-242016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「加えて、保険業界全体として、業界におけるコンプライアンス上の課題が顕在化する中、信頼回復やコンプライアンス・ガバナンス強化への取組みの強化が期待されております。ソニー生命が公表した不適切事案については、持株会社としても重く受け止めており、グループガバナンスの観点から、全力をあげて再発防止策の実効性確保及びステークホルダーの皆さまからの信頼回復に取組んでまいります。」

    保険業界のコンプライアンス課題に加え、ソニー生命の不適切事案を踏まえた信頼回復・再発防止がグループ課題として明示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのトップリスクについては、以下のとおり認識しております。①金融市場・信用・流動性、②保険引受・パンデミック・大規模災害(気候変動に起因するものを含む)、③オペレーショナル・情報セキュリティ、④コンダクト・コンプライアンス・企業風土、⑤規制環境・社会環境」

    トップリスクの枠組みを5分類に整理し、金融市場、気候変動、情報セキュリティ、コンダクト、社会環境変化まで対象を明示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、中期的に最も注意が必要な当社グループのリスクを「トップリスク」として洗い出し、適切な管理に努めております。加えて、現在は認知していないリスク又は発生の可能性が極めて低いリスク、影響が軽微であるリスクのうち、環境の変化により重要なリスクとなる可能性があるリスクを「エマージングリスク」として着眼し、合わせて留意しております。」

    トップリスクとエマージングリスクを管理する枠組みを、金融市場・パンデミック・情報セキュリティ・コンダクト等の具体的な分類に展開している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、中期的に最も注意が必要な当社グループのリスクを「トップリスク」として洗い出し、適切な管理に努めております。加えて、現在は認知していないリスク又は発生の可能性が極めて低いリスク、影響が軽微であるリスクのうち、環境の変化により重要なリスクとなる可能性があるリスクを「エマージングリスク」として着眼し、合わせて留意しております。」

    従来のグループ横断的なコンプライアンス・リスク管理に加え、トップリスクとエマージングリスクを識別する枠組みを明示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、金融持株会社として、グループ会社の経営資源を集結することで当社グループ全体のリスク管理態勢をより強化し、統合的なリスク管理を行っております。」

    グループ全体のコンプライアンス・リスク管理を重視する方針と、金融持株会社による統合的な管理を再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「何より財務の健全性および業務の適正性を確保することが最重要課題であると認識しており、グループ全体のコンプライアンスとリスク管理を重視した経営組織体制を構築しております。」

    財務健全性、業務適正性、グループ全体のコンプライアンス・リスク管理を最重要課題とする方針を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「何より財務の健全性及び業務の適正性を確保することが最重要課題であると認識しており、グループ全体のコンプライアンスとリスク管理を重視した経営組織態勢を構築しております。」

    財務健全性と業務適正性を最重要課題とし、グループ横断の管理態勢を構築。
一緒に動いた変遷

「持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス4回
  3. 2銀行貸出金のリスク管理債権4回
  4. 3デリバティブ取引による市場リスクヘッジ4回
  5. 4業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション3回
  6. 5個人向け金融機能の融合と商品・サービスの多様化3回
  7. 6持続可能な社会の実現とステークホルダー責任3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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