フィデアホールディングス(8713)・方針前進
政策保有株式による取引・協力関係の維持強化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、政策投資株式については残高削減を基本方針としており、全上場銘柄についてより一層残高削減に向けて取り組んでいきます。」
政策保有株式の削減方針を継続し、2026年3月期には北都銀行の上場銘柄が1銘柄・簿価24百万円まで減少した。荘内銀行は11銘柄・簿価710百万円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社グループでは、政策投資株式については残高削減を基本方針としております。」
政策保有株式の上場銘柄数・簿価は、荘内銀行で11銘柄・744百万円、北都銀行で4銘柄・663百万円まで減少し、削減が継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「(当社連結子会社である株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の政策投資株式(上場株式)の保有推移)…荘内銀行…銘柄数…12…簿価…840…北都銀行…銘柄数…6…簿価…816」
政策保有株式の残高削減方針に沿って、上場株式の銘柄数・簿価が前年度の荘内銀行15銘柄・1,139百万円、北都銀行9銘柄・1,296百万円からさらに減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「(当社連結子会社である株式会社荘内銀行及び株式会社北都銀行の政策投資株式(上場株式)の保有推移)…荘内銀行…銘柄数…19…15…簿価…1,641…1,139…北都銀行…銘柄数…14…9…簿価…1,686…1,296」
政策保有株式の残高削減方針に沿って、上場株式の銘柄数・簿価が荘内銀行、北都銀行ともに減少している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループでは、政策投資株式については残高削減を基本方針としております。なお、政策投資株式は、「株式保有先企業との取引・連携・協力状況を総合的に勘案し良好な関係の維持・強化」に資する場合において、限定的に保有する場合があります。」
従来の取引・協力関係の維持強化を目的とする保有方針に対し、政策保有株式は残高削減を基本とし、保有を限定的とする方針を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「同社及び同社グループとの取引を総合的に勘案し、良好な関係の維持・強化を図るため保有を継続しています。」
荘内銀行・北都銀行が、取引先や協力先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式を保有していることを開示している。荘内銀行は95銘柄、北都銀行は97銘柄を保有している。