Komori
フィデアホールディングス(8713)・施策前進

新型コロナウイルス感染拡大に対する顧客支援・業務継続体制

FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20222020: 320202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの中核的企業である地方銀行2行、株式会社荘内銀行(以下、「荘内銀行」)及び株式会社北都銀行(以下、「北都銀行」)においては、お取引先のニーズをお伺いしながら資金繰りニーズに積極的に対応する中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前年同期末比252億円増加しております。」

    取引先の資金繰りニーズへの対応を継続し、山形県・秋田県の事業性貸出が前年同期末比252億円増加したという具体的な実績を示している。
  2. FY2022事業性貸出増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「そのような中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が保証協会保証付制度融資を中心に前年度末比129億円増加しております。」

    コロナ禍の資金繰り支援として事業性貸出の増加は続いたが、前年度末比の増加額は859億円から129億円へ縮小した。
  3. FY2022-Q3事業性貸出増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの中核的企業である地方銀行2行、株式会社荘内銀行(以下、「荘内銀行」)及び株式会社北都銀行(以下、「北都銀行」)においては、お取引先のニーズをお伺いしながら資金繰りニーズに積極的に対応する中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前年同期末比50億円増加しております。」

    新型コロナウイルス感染症下の資金繰り支援を継続し、事業性貸出は前年同期末比50億円増加した。前第2四半期の132億円増加から増加幅は縮小している。
  4. FY2022-Q2事業性貸出増加継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「株式会社荘内銀行(以下、「荘内銀行」)及び株式会社北都銀行(以下、「北都銀行」)においては、お取引先のニーズをお伺いしながら資金繰りニーズに積極的に対応する中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前年同期末比132億円増加しております。」

    新型コロナウイルス感染症下の資金繰り支援を継続し、事業性貸出は前年同期末比132億円増加した。一方、前年同期末比622億円増加とされた前第1四半期から増加幅は縮小している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度にスタートした第4次中期経営計画の初年度において、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が保証協会保証付制度融資を中心に前年度末比859億円増加しております。」

    新型コロナウイルス感染症下での資金繰り支援を継続し、2行合算の事業性貸出が前年度末比859億円増加した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前事業年度末比894億円増加(うち保証協会保証付制度融資が前事業年度末比837億円増加、うちプロパー資金等が前事業年度末比57億円増加)しております。」

    新型コロナウイルス感染症下の顧客支援として資金繰り対応を継続し、事業性貸出の増加額は前第2四半期の748億円から894億円へ拡大した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「お取引先のニーズをお伺いしながら資金繰りニーズに積極的に対応する中で、山形県及び秋田県における事業性貸出(2行合算)が前年度末比748億円増加(うち保証協会保証付制度融資が前年度末比733億円増加、うちプロパー資金等が前年度末比14億円増加)しております。」

    新型コロナウイルス感染症下の顧客支援として資金繰り対応を継続し、事業性貸出の増加額は前第1四半期の前年同期末比622億円から前年度末比748億円へ拡大した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「お取引先のニーズをお伺いしながら手元流動性の確保など資金繰りニーズに積極的に対応する中で、2行合算の事業性貸出が前年同期末比622億円増加(うち保証協会保証付制度融資が前年同期末比426億円増加、うちプロパー資金等が前年同期末比196億円増加)しております。」

    新型コロナウイルス感染症下の顧客支援として、資金繰り対応を実施し、事業性貸出や保証協会保証付制度融資の増加という具体的な実績を示している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「これらの認識の下、当社グループにおいては危機管理計画に基づきグループ合同の対策本部(対策本部長:当社代表執行役社長、事務局:当社経営統括グループ)を設置するとともに、対策本部内に顧客対応チームを配置しお取引先への影響の把握に努めております。」

    グループ合同対策本部・顧客対応チームを設置し、全営業店の相談窓口、融資先ヒアリング、昼休業・営業時間短縮、スプリット勤務・テレワーク等を実施している。
一緒に動いた変遷

「普通株式配当の増配と中間配当の実施」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式配当の増配と中間配当の実施4回
  3. 2自己資本比率の規制水準割れリスク2回
  4. 3不良債権・信用コストの増加2回
  5. 4金利・株価・債券・為替変動による有価証券価値下落2回
  6. 5クイックカウンター等による営業店事務改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィデアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大に対する顧客支援・業務継続体制|フィデアホールディングス(8713)の変遷 | Komori