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アイザワ証券グループ(8708)・施策再定義

あすかアセットマネジメント子会社化による資産形成ビジネス高度化

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021前進FY2024-Q12020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「運用事業の業績は、営業収益1億94百万円(前年度比54.0%減)、ヘッジファンド事業の撤退に伴う費用増加により営業損失3億64百万円、税引前損失3億43百万円となりました。」

    資産形成ビジネス高度化の一環で拡張してきた運用事業について、ヘッジファンド事業からの撤退を伴う再構築段階へと枠組みが変化し、営業損失を計上している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月には第二種金融商品取引業務を開始しました。これにより当社グループ子会社のあいざわアセットマネジメント株式会社が組成する金融商品の取扱いが可能となり、多様化する投資家の運用ニーズに応えてまいります。」

    資産形成ビジネスの高度化について、第二種金融商品取引業務を開始し、あいざわアセットマネジメントが組成する金融商品の取扱いを可能にした。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年2月には昨年子会社化したあすかアセットマネジメント株式会社と統合し、あいざわアセットマネジメント株式会社として、当社グループ独自の資産形成ビジネスの確立に向け邁進してまいります。」

    AAMとあけぼの投資顧問の統合後、あいざわアセットマネジメントとして資産形成ビジネスを推進する方針を再確認している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月に独立系資産運用会社であるあけぼの投資顧問株式会社を新たに子会社化いたしました。2021年2月には昨年子会社化したあすかアセットマネジメント株式会社と統合し、あいざわアセットマネジメント株式会社として、当社グループ独自の資産形成ビジネスの確立に向け邁進してまいります。」

    資産形成ビジネスの強化について、AAMの損益連結開始後、あけぼの投資顧問の子会社化とAAMとの統合計画を示し、運用体制の拡張・統合段階へ進んでいる。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「あすかアセットマネジメント株式会社は2020年6月2日の株式取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。なお、みなし取得日を2020年5月31日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    AAMの子会社化後、第1四半期の貸借対照表のみの連結から進み、当第2四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した。
  6. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「これに基づき、当社は、2020年6月2日付けで、あすかアセットマネジメント株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。 今後、あすかアセットマネジメント株式会社と共に、当社独自の資産形成ビジネスの推進並びに金融機関向けサービスを加速してまいります。」

    AAMの全株式取得・連結子会社化が2020年6月2日に完了した。個人向け商品の高度化、金融機関向けサービス、自己運用の高度化を含むシナジーは今後の実現を目指している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、あすかアセットマネジメント株式会社(以下、「AAM」といいます。)を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、本株式譲渡契約に基づき、2020年6月2日に株式を取得しております。」

    AAMの株式を2020年6月2日に100%取得して子会社化し、個人向け商品の高度化、金融機関向けサービスの充実、自己運用パフォーマンス向上などのシナジーを通じて資産形成ビジネスと金融機関向けサービスを加速する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「外国株式・アジア株式の取扱い拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国株式・アジア株式の取扱い拡大4回
  3. 2安定的かつ高水準の利益還元3回
  4. 3地域金融機関との協働3回
  5. 4地方創生・地域活性化の推進3回
  6. 5中期経営計画「Design Next 100~証券会社の、その先へ~」2回
  7. 6店舗網の再編と営業資源の再配置2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイザワ証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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