Komori
アイザワ証券グループ(8708)・施策前進

Ariake Secondary FundⅡへの出資による運用・投資事業拡大

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q1 – FY20232021: 120212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
投資ファンドへの出資・特定子会社化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「運用事業のあいざわアセットマネジメント株式会社(AAM)では、2022年4月に自社としては3本目となるセカンダリー投資ファンドAriake Secondary Fund Ⅲ LPを設定いたしました。その後、2022年10月、2023年2月に、それぞれセカンド、サード・クロージングを迎えました。」

    Ariake Secondary Fund Ⅲ LPについて、設定後、2022年10月のセカンド・クロージングと2023年2月のサード・クロージングまで進展した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各事業における取組みといたしまして、運用事業のあいざわアセットマネジメント株式会社(AAM)では、10月にAAMとして3本目となるセカンダリー投資ファンド、Ariake Secondary Fund Ⅲ LPのセカンドクロージング(二次投資家受入を完了)を迎えました。」

    Ariake Secondary Fundシリーズについて、AAMとして3本目となるAriake Secondary Fund Ⅲ LPのセカンドクロージングを10月に完了し、二次投資家の受入段階まで進展した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2022年6月16日付で当社の連結子会社であるアイザワ・インベストメンツ株式会社より、投資ファンドであるAriake Secondary Fund Ⅲ LPへ出資を行っております。これにより同ファンドを第1四半期連結会計期間より当社の連結子会社としております。 なお、みなし取得日を2022年6月30日としており、かつ四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、第1四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しており、当第2四半期連結会計期間より、損益計算書を連結しております。」

    Ariake Secondary Fund Ⅲ LPへの出資後、第1四半期の貸借対照表のみの連結から進み、当第2四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ子会社においては、運用事業を営むあいざわアセットマネジメント株式会社が、自社としては3本目となるセカンダリー投資ファンドAriake Secondary Fund Ⅲ LPを設定いたしました。」

    Ariake Secondary Fundシリーズについて、第三号ファンドを設定し、アイザワ・インベストメンツ株式会社が99.27%を出資、1,106百万円の出資額で連結子会社化した。国内外のPE・VCファンド持分や未上場株式等の低流動性資産を取得する運用・投資事業を拡大している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年2月16日付けで、当社の連結子会社であるあいざわアセットマネジメント株式会社がインベストメントマネージャーを務めるAriake Secondary FundⅡ LPへ出資を行いました。取得した出資比率 71.3%」

    あいざわアセットマネジメントが運用するAriake Secondary FundⅡ LPへ2021年2月16日に出資し、出資比率71.3%で連結対象とした。国内外のファンド持分や未上場株式のセカンダリー投資を通じ、運用会社間の連携と投資資産の分散を図る施策を初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「地方創生・地域活性化の推進」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生・地域活性化の推進3回
  3. 2安定的かつ高水準の利益還元2回
  4. 3IFA・金融商品仲介プラットフォームの拡大2回
  5. 4ワークライフバランス・働き方改革2回
  6. 5店舗網の再編と営業資源の再配置2回
  7. 6地域金融機関との協働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイザワ証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Ariake Secondary FundⅡへの出資による運用・投資事業拡大|アイザワ証券グループ(8708)の変遷 | Komori