岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進
人への投資としての賃上げと若手社員の生活支援
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本成長基盤と継続的な賃金引上げ19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、昨今の物価上昇が続く社会情勢を踏まえ、社員の生活基盤の安定と優秀な人材の確保及び定着を目的として、継続的な賃上げ(昇給・昇格など)に加え、2026年度においても5年連続となるベースアップの実施を予定しております。」
物価上昇への対応、人材の確保・定着を目的に、2026年度も5年連続となるベースアップを予定している。前年度までの賃上げ方針を継続し、実施期間を伸ばしている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「こうした中、当社グループでは、昨今の物価上昇に対する従業員の生活支援に加え、優秀な人材の確保及び定着を目的として、2024年度は本年度の5%を上回る7%の賃上げ(ベースアップを含む)を実施致します。」
前年度に示した賃上げ水準を上回る2024年度7%の賃上げを、物価上昇への生活支援、人材確保・定着の施策として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年7月に予定している4%を超える賃上げの一部を前倒しして2023年1月より実施致しました。」
2023年7月予定の4%超の賃上げの一部を2023年1月から前倒し実施したことを、実施済みの人への投資として開示した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、人への投資という考えのもと、昨今、光熱費や食料品等の物価上昇が相次ぐ中、主に若手社員の生活を支援することに加え、仕事にもより一層意欲的に取り組むことができるよう、2023年7月に予定している4%を超える賃上げの一部を前倒しして2023年1月より実施することを決定致しました。」
人への投資と若手社員の生活支援を目的に、2023年7月予定の4%超の賃上げの一部を2023年1月から前倒し実施する方針を初めて開示した。