岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進
利益の1%程度を活用した社会貢献
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-21。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益還元による社会貢献・地域支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社会貢献積立金の積立 67」
社会貢献積立金を当期に67百万円積み立て、積立残高は前期の180百万円から247百万円となった。利益の1%程度を活用する社会貢献の仕組みが継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・親会社株主に帰属する当期純利益の1%程度を「社会貢献積立金」として毎期積み立て 2025年3月期:67百万円、合計:2億47百万円」
親会社株主に帰属する当期純利益の1%程度を毎期積み立てる仕組みを継続し、2025年3月期の積立額は67百万円、累計は247百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期純利益の1%程度を「社会貢献積立金」として毎期積み立て 2024年3月期:55百万円、合計:180百万円」
利益の1%程度を毎期積み立てる制度を継続し、2024年3月期は55百万円、累計180百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期純利益の1%程度を「社会貢献積立金」として毎期積み立て」
社会貢献積立金を毎期積み立てる仕組みを継続し、積立残高は前期の53百万円から90百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「社会貢献積立金制度の導入」
社会貢献積立金制度を継続的なSDGs施策の一つとして計画結果に明記した。当事業年度の財務諸表では社会貢献積立金53百万円を計上している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、その活動に賛同し、2021年3月期より、最終利益(連結ベース)の1%程度を「社会貢献積立金」として積み立て、医療の発展や自然環境保護、災害支援等の団体に寄付を行うなど、今後の社会課題の解決に向けた取り組みに尽力して参ります。」
創業100周年事業としての過去の寄附から、2021年3月期以降は連結最終利益の1%程度を積み立てるESG・社会課題解決型の仕組みに位置づけ直した。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「グループ創業100周年の記念事業の一環として、環境や福祉、伝統承継等への支援を目的に、外部有識者で構成する社会貢献積立金寄贈選考委員会が選定した下記の5つの団体に対する寄附金(140百万円)が含まれております。」
社会貢献積立金を活用した寄附が実施され、外部有識者で構成する委員会が選定した5団体に計140百万円を寄附した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その活動の柱として、平成19年より、毎決算期毎に利益の1%程度を留保して参りました「社会貢献積立金」を、平成28年10月開催予定のグループ創業100周年の記念式にて、環境や福祉、伝統承継等の観点から該当の施設・団体等に寄附する予定です。なお、寄附先につきましては、外部有識者を中心に構成する委員会にて慎重に検討を重ね選定いたします。」
利益の1%程度を留保する積立を継続し、平成28年10月に環境・福祉・伝統承継分野へ寄附する計画。