Komori
岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進

海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-17。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025 – 2026-08-062017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-17実績引用finance.yahoo.co.jp

    「米国株式収益の増加を牽引役に業績が拡大し、25.5%の大幅増収を見込む。」

    記事は、2027年3月期上期の経常利益が前年同期比42.4%増となる業績予想について、米国株式収益の増加を主な牽引要因として報じている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様の資産運用における収益機会の提供及びリスク分散の観点から、海外金融資産をお客様のポートフォリオに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式の提案営業に一層注力いたしました。投資信託の営業活動においては、低リスクの投資初心者向けのファンドから、先端技術や革新的なビジネスを展開する企業を投資対象とした高成長が期待できるファンドまで、多様な投資ニーズに合致する商品の取り扱いにより、残高の積み上げに継続して取り組みました。」

    米国株式の提案営業を強化するとともに、低リスクの初心者向け商品から先端技術・革新的ビジネスを対象とする高成長ファンドまで、商品選択肢を広げて投資信託残高の積み上げを継続した。
  3. 2026-04-24前進決算

    「当社グループの中核事業を担う証券営業部門は、お客様の資産運用における収益機会の提供およびリスク分散の観点から、海外金融資産をお客様のポートフォリオに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式の提案営業に一層注力いたしました。」

    海外金融資産、とくに米国株式の提案営業への注力を明示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様の資産運用における収益機会の提供及びリスク分散の観点から、海外金融資産をお客様の資産運用の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式の提案営業に一層注力しました。また、成長・配当・割安という3つの観点に注目し、持続的成長が期待できる優良企業を投資対象とする投資信託などの販売に継続的に取り組むとともに、将来性の高い技術や革新的ビジネスを行う企業を組み入れたファンドの取り扱いを開始するなど、商品の拡充を図るとともに、残高の増加に努めました。」

    米国株式の提案営業を強化し、成長・配当・割安を軸とする投資信託の販売を継続するとともに、将来性の高い技術や革新的ビジネスを行う企業を組み入れたファンドの取扱いを開始した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「投資信託の営業活動においては、成長・配当・割安に注目し持続的成長が期待できる優良企業に投資する投資信託や、今後も成長が期待される半導体関連ファンドの販売に継続的に取り組みました。また、社会に劇的な変化をもたらすイノベーションのリーダー企業へ投資する高成長株投信の取り扱いを開始するなど、商品の拡充を図るとともに投資信託残高の増加に努めました。」

    成長・配当・割安型、半導体関連、イノベーション企業向けの投資信託を組み合わせ、海外・成長テーマ型商品の提供と投資信託残高の増加を進めた。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この様な取り組みのほか、対面取引・コールセンター取引では、今後も成長が期待される半導体関連企業へ投資する「世界半導体関連フォーカスファンド」や、成長・配当・割安に注目し持続的成長が期待できる優良企業に投資する「インベスコ・世界厳選株式オープン」に加え、中長期的に成長が期待される米国企業を投資対象とする「アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信」の販売に継続的に取り組むなど、投資信託残高の増加に努めました。」

    海外・成長テーマ型投資信託として、半導体関連、世界厳選株式、米国成長株の商品を販売し、投資信託残高の増加に取り組む方針を継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、今後も成長が期待される半導体関連企業へ投資する「世界半導体関連フォーカスファンド」や「ジャパン半導体株式ファンド」の取り扱いを開始するなど、商品の拡充を図るとともに、投資信託残高の増大に注力しました。」

    従来の成長・配当・割安、AI関連商品等に加えて半導体関連ファンドを取り扱い、海外・成長テーマ型商品の選択肢を広げた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、今後も成長が期待される半導体関連企業へ投資する「世界半導体フォーカスファンド」の取り扱いを開始するなど、幅広いテーマからお選び頂けるよう商品の拡充を図るとともに、投資信託残高の増大に注力しました。」

    既存の成長・配当・割安テーマ型商品に加え、半導体関連企業へ投資する「世界半導体フォーカスファンド」の取扱いを開始し、投資信託の商品ラインアップを拡充した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資信託の営業活動においては、成長・配当・割安に注目し、持続的成長が期待できる優良企業に投資する「インベスコ・世界厳選株式オープン」や、生成AIの登場で今後も成長が期待されるAI関連企業に投資を行う「グローバルAIファンド」、「ニッセイAI関連株式ファンド」に加え、“人生100年時代”に備え、中長期的な資産形成を目的とした「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売に注力するなど、投資信託残高の積み上げに努めました。」

    世界厳選株式、生成AI関連、既存のAI関連、債券型ファンドを組み合わせて販売し、海外・成長テーマ型および安定収益型商品のラインアップを拡充した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、東京証券取引所が上場企業に対し資本コストや株価を意識した経営を要請していることから、成長戦略や積極的な株主還元策の期待を背景に、日本の好配当株式へ投資を行う「日本好配当リバランスオープン」の販売にも注力するなど、投資信託残高の増加に努めました。」

    海外・成長テーマ型および安定収益型商品に加え、資本コストや株価を意識した経営と株主還元への期待を背景とする日本の好配当株式投信を新たに販売対象として注力した。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「「インベスコ・世界厳選株式オープン」や、日本を含む世界のCB(転換社債)に投資を行う「ニッセイ/シュローダー好利回りCBファンド」に加え、「人生100年時代」など高齢化社会における資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売にも継続的に取り組み、投資信託残高の増大に注力しました。」

    成長・配当・割安をテーマとする株式ファンド、世界の転換社債ファンド、高齢化社会向けの債券型ファンドを組み合わせた商品提供を継続している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資信託の営業活動においては、基準価額が下落した商品のフォローに加え、成長・配当・割安に注目し持続的成長が期待できる優良企業に投資する「インベスコ・世界厳選株式オープン」や、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売に継続的に取り組んだほか、日本を含む世界のCB(転換社債)に投資を行う「ニッセイ/シュローダー好利回りCBファンド」の取り扱いを新たに開始するなど、投資信託残高の積み上げに注力しました。」

    既存の成長株型・債券型ファンドの販売に加え、世界の転換社債に投資する新ファンドの取扱いを開始し、海外・成長テーマ型および安定収益型商品のラインアップを拡充した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資信託の営業活動においては、基準価額が下落した商品のフォローに加え、日本を含む世界各国の株式の中から割安銘柄を投資対象とする「インベスコ・世界厳選株式オープン」の取り扱いを新たに開始したほか、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」や、米国の成長企業を投資対象とする「アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信」の販売に継続的に取り組み、投資信託残高の積み上げに注力しました。」

    基準価額下落商品のフォローを行うとともに、新たに「インベスコ・世界厳選株式オープン」の取扱いを開始した。既存の安定収益型・米国成長株型ファンドの販売と投資信託残高の積み上げも継続している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資信託の営業活動においては、基準価額が下落した商品のフォローに加え、中長期に成長が期待できる米国成長株に投資する「アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信」や中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売に継続的に取り組んだほか、次世代に向けた革新的技術として注目されるメタバースに関わる投資信託の取り扱いを強化しました。」

    投資信託の販売について、下落商品のフォロー、米国成長株型・債券型商品の継続販売に加え、メタバース関連投資信託の取扱いを強化した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「この様な取り組みに加え、対面取引・コールセンター取引を中心に、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売に取り組んだほか、昨今注目されているSDGs・ESG関連の投資信託や、次世代に向けた革新的技術として注目されるメタバースに関わる投資信託の取り扱いを開始するなど、幅広いテーマからお選び頂けるよう商品の拡充を図るとともに、投資信託残高の増大に注力いたしました。」

    SDGs・ESG関連商品に加え、メタバース関連投資信託の取扱いを開始し、成長テーマ型・安定収益型商品のラインアップを拡充した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「昨今注目されているSDGsの達成や社会課題の解決に資する事業活動をおこなう企業を中心に投資する投資信託に加え、新たに宇宙関連企業に投資する投資信託の取り扱いを開始するなど、お客様により幅広いテーマから投資信託をお選び頂けるようラインアップの充実を図る」

    海外・成長テーマ型および社会課題関連商品の拡充について、新たに宇宙関連企業に投資する投資信託の取扱いを開始し、選択肢を広げた。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資信託の主な販売動向では、市場環境等に応じて機動的に債券の種別配分を調整し安定した運用が期待できる「野村PIMCO世界インカム戦略ファンド」のほか、成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資する「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」や「インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(愛称:世カエル)」の販売が上位となりました。」

    安定運用型、米国成長株型、ブロックチェーン株式型など、海外・成長テーマ型および安定収益型の投資信託提供を継続している。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「投資信託の主な販売動向では、市場環境等に応じて機動的に債券の種別配分を調整し安定した運用が期待できる「野村PIMCO世界インカム戦略ファンド」のほか、成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資する「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」や「インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(愛称:世カエル)」の販売が上位となりました。」

    安定運用型、米国成長株型、ブロックチェーン株式型など複数の投資信託を販売上位商品として扱い、海外・成長テーマ型および安定収益型商品の提供を継続している。
  19. FY2021新商品投入と投資信託販売減少の併存有価証券報告書

    「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は、投資信託の販売減少を主因として前期比45.7%減少の16億50百万円となりました。投資信託の主な販売動向として、テクノロジーの進化により持続的成長が期待できる「デジタル・トランスフォーメーション株式ファンド(愛称:ゼロ・コンタクト)」や「インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド(愛称:世カエル)」のほか、安定した運用が期待できる債券型の「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」が挙げられます。」

    新たな成長テーマ型商品や債券型商品を扱う一方、投資信託販売の取扱手数料は前期比45.7%減少した。
  20. FY2021-Q1一部投資信託の販売低調有価証券報告書

    「商品特性やリスク等の詳細な説明を要する投資信託など、一部の金融商品の販売は低調となりましたが」

    新型コロナウイルス感染症下の対面サービス制限等を背景とする状況の中で、詳細な説明を要する投資信託など一部金融商品の販売が低調となった。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、引き続き、世界を牽引する米国企業の株式の販売に注力しました。また、投資信託において、中長期に高成長が期待される5Gや米国のテクノロジー企業を投資対象とするファンドの取り扱いに加え、高齢化社会における個人の資産形成に向けて、安定した収益が期待できる債券型ファンドの販売、及び残高の増加に努めました。」

    米国株式、5G・米国テクノロジー企業向けファンド、高齢化社会向け債券型ファンドの取扱い・残高拡大を継続している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、引き続き、世界を牽引する米国企業の株式や利回りが魅力のトルコリラ建て債券等の販売を強化しました。また、投資信託においては、5G関連をはじめ、中長期に高成長が期待されるファンドの取り扱いに加え、「人生100年時代」など高齢化社会における個人の資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの販売に注力しました。」

    米国企業株式・トルコリラ建て債券の販売強化、5G関連など高成長ファンドの取扱い、高齢化社会の資産形成に向けた債券型ファンドの販売注力を継続している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様の資産運用について、引き続き、世界を牽引する米国企業の株式や利回りが魅力のトルコリラ建て債券等の取り扱いに注力しました。また、投資信託においては、中長期に高成長が期待される5G関連の「次世代通信関連世界株式戦略ファンド」やイノベーションを産み出すテクノロジー企業を投資対象とする「アライアンス インターナショナル・テクノロジー・ポートフォリオ」の販売に注力したほか、「人生100年時代」など高齢化社会に向けた資産形成として、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの取り扱いを強化しました。」

    米国企業株式・トルコリラ建て債券・5G関連ファンドの取扱いを継続するとともに、新たにテクノロジー企業を投資対象とする「アライアンス インターナショナル・テクノロジー・ポートフォリオ」の販売に注力し、高齢化社会に向けた債券型ファンドの取扱いも強化した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様の資産運用について、世界を牽引する米国企業の株式や利回りが魅力のトルコリラ建債券などの海外商品の取り扱いに引き続き注力しました。また、投資信託においては、中長期に高成長が期待される5G関連の「次世代通信関連世界株式戦略ファンド」の販売に継続的に取り組んだほか、「人生100年時代」の資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型の「短期豪ドル債オープン」や「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の取り扱いを強化しました。」

    米国企業株式・トルコリラ建債券の取扱いを継続するとともに、5G関連ファンドの販売を継続し、短期豪ドル債オープンや野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドの取扱いを強化した。海外商品と成長テーマ型・安定収益型商品のラインアップを具体的に広げている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、投資信託では、中長期の資産運用に向けて、高い成長が期待される「次世代通信関連世界株式戦略ファンド」や「深セン・イノベーション株式ファンド」のほか、過去の金利上昇局面で安定したパフォーマンスを示した「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」などを中心に販売、及び残高の増大に努めました。」

    従来の海外株式・成長テーマ型商品に加え、5G関連の次世代通信ファンドを取り扱い、海外・成長テーマ型商品のラインアップを拡充した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、収益機会の提供やリスク分散の観点から、海外金融商品をお客様の運用資産の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、世界を牽引する米国企業の株式や利回りが魅力のトルコリラ建債券等の取り扱いに注力しました。また、投資信託では、中長期の資産運用に向けて、成長期待の大きい深セン・イノベーション株式ファンドやサイバーセキュリティ株式オープン、過去の金利上昇局面で安定したパフォーマンスを示した野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドなどを中心に、販売及び残高の増加に努めました。」

    従来の米国株式・深圳関連商品等に加え、トルコリラ建債券やサイバーセキュリティ株式オープンを取り扱い、海外・成長テーマ型商品のラインアップを広げた。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様に海外金融商品を運用資産の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式の取り扱いに注力いたしました。また、投資信託では、中長期の資産運用に向けて、成長期待の大きい深セン・イノベーション株式ファンドや低ボラティリティファンドで安定したパフォーマンスが期待できる野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドを中核商品として、販売及び残高の増加に努めました。」

    海外金融商品を資産運用とリスク分散の選択肢とする方針を維持し、米国株式および成長テーマ型・低ボラティリティ型投資信託の販売・残高拡大を継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様に海外金融商品を運用資産の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式に加え、成長著しい中国・深圳のA株市場の株式を取り扱うなど、海外商品の拡充に取り組みました。また、投資信託では、中長期の資産運用に向けて、成長期待の大きい深セン・イノベーション株式ファンドやインベスコ ジャパン成長株・夢ファンドのほか、低ボラティリティファンドとして安定したパフォーマンスが期待できる野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドの販売に注力しました。」

    深圳A株の取扱いを継続するとともに、野村PIMCO・世界インカム戦略ファンドを新たに販売対象に加え、海外・成長テーマ型商品のラインアップを広げた。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様の資産運用をサポートする上で、収益機会の提供やリスク分散の観点から、海外金融商品を運用資産の一つに組み入れていただくことが重要と捉え、対面取引、コールセンター取引を中心に、好調が続く米国株式に関する投資情報の提供を強化しました。さらに、本年3月からは、中国のシリコンバレーと呼ばれ、成長著しい深圳のA株市場の株式取り扱いを開始するなど、その取り組みをさらに拡げました。」

    米国株式の情報提供強化に加え、平成30年3月から成長著しい中国・深圳のA株市場の株式取扱いを開始し、海外金融商品の対象を拡大した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、中長期の資産運用の提案として、投資信託では、ニッセイAI関連株式ファンドや深セン・イノベーション株式ファンド、当社グループの専用投信であるインベスコジャパン成長株・夢ファンド(愛称:未来のたまご)など、成長期待が大きいテーマを投資対象とした商品の販売に注力しました。」

    従来のAI関連株式ファンド等に加え、深セン・イノベーション株式ファンドを取り扱い、成長テーマ型金融商品の販売対象を広げた。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「お客様の資産運用をサポートするうえで、収益機会の提供やリスク分散の観点から、海外金融商品を運用資産の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、対面取引、コールセンター取引を中心に、好調が続く米国株式に関する投資情報の提供を強化しました。また、中長期の資産運用の提案として、投資信託では、ニッセイAI関連株式ファンドや同社の専用投信であるインベスコジャパン成長株・夢ファンド(愛称:未来のたまご)の販売に注力し、外国債券においては、新たにロシア・ルーブル建債券を取り扱うなど、成長期待が大きいテーマ、地域等を投資対象とする金融商品の販売を積極化しました。」

    海外金融商品を収益機会の提供とリスク分散の手段とする位置づけを維持し、米国株式、AI関連株式ファンド、専用投信、ロシア・ルーブル建債券などの販売を継続している。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「お客様の資産運用をサポートするうえで、収益機会の提供やリスク分散の観点から、海外金融商品をお客様の運用資産の一つに組み入れて頂くことが重要と捉え、好調が続く米国株式に関する投資情報の提供を強化しました。また、中長期の資産運用の提案として、投資信託では、ニッセイAI関連株式ファンドの販売に注力し、また、外国債券においては、新たにロシア・ルーブル建債券を取り扱うなど、成長期待が大きいテーマ、地域等を投資対象とする金融商品の販売を積極化しました。」

    海外金融商品を収益機会の提供とリスク分散の手段として位置づけ、米国株式情報、AI関連株式ファンド、ロシア・ルーブル建債券など、成長テーマ・地域を対象とする商品の販売を積極化している。
一緒に動いた変遷

「フロー収入依存からストック収入への転換」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1498655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フロー収入依存からストック収入への転換14回
  3. 2営業員を投資アドバイザーとする情報提供体制9回
  4. 3タブレット活用とRPAによる働き方改革8回
  5. 4業績に見合った利益還元と内部留保の均衡6回
  6. 5安定収益による固定費カバー率50%以上5回
  7. 6証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援|岩井コスモホールディングス(8707)の変遷 | Komori