SDGsの継続的な取り組みと推進
FY2019に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「環境問題の解決に向けた全社的な取り組みの一環として、2026年4月より、季節に応じた快適な服装により環境負荷の低減を図ることを目的とした「ビジネスカジュアル」を導入いたしました。また、証券会社としての知見を活かし、次世代を担う子供たちへの金融経済教育を実施しているほか、ユネスコ無形文化遺産であり大阪にゆかりの深い伝統芸能である「文楽」への支援を通じ、文化振興や地域社会の活性化に寄与する活動を継続して展開しております。」
従来のSDGs関連商品、ペーパーレス化、EV、LED化等に加え、ビジネスカジュアル、子供向け金融経済教育、文楽支援など、環境・社会・地域への取組みを広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「SDGs関連商品の販売(債券、投資信託)を通じた貢献・営業資料等を電子書面化しペーパーレスを推進・当期純利益の1%程度を「社会貢献積立金」として毎期積み立て・営業車両に電気自動車を導入・発行手数料の一部がSDGs関連団体へ寄付される「SDGs推進私募債」を発行・営業店の照明をLEDへ順次切り替え」
SDGs関連商品の提供、利益の1%程度の積立、EV導入、SDGs推進私募債、LED化、ペーパーレス化等の取組みを継続・拡充している。 - FY2023前進有価証券報告書
「SDGs関連商品の販売(債券、投資信託)を通じた貢献・営業資料等を電子書面化しペーパーレスを推進・当期純利益の1%程度を「社会貢献積立金」として毎期積み立て・営業車両に電気自動車を導入・発行手数料の一部がSDGs関連団体へ寄付される「SDGs推進私募債」を発行・営業店の照明をLEDへ順次切り替え」
SDGs関連商品の提供、利益の1%程度の積立、EV導入、SDGs推進私募債、LED化、ペーパーレス化など、取組みを複数の具体策へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「SDGs関連商品の販売(債券、投資信託)を通じた貢献 営業資料等を電子書面化しペーパーレスを推進 環境に配慮した頒布品などを積極的に利用 社会貢献積立金制度の導入 TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同 古い紙幣(紙幣裁断屑)を再利用した封筒の導入 「パートナーシップ構築宣言」を公表」
SDGs関連商品の販売に加え、ペーパーレス化、環境配慮品、社会貢献積立金、TCFD賛同、再生紙幣封筒、パートナーシップ構築宣言など、取組みを複数の具体策へ広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資信託の主な販売動向では、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」のほか、昨今注目されているSDGsの達成や社会課題の解決に資する事業活動をおこなう企業を中心に投資する投資信託が販売の上位となりました。」
SDGs・社会課題の解決に資する企業へ投資する投資信託が販売上位となり、SDGsを商品提供面で具体化する取組みが進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、その活動に賛同し、2021年3月期より、最終利益(連結ベース)の1%程度を「社会貢献積立金」として積み立て、医療の発展や自然環境保護、災害支援等の団体に寄付を行うなど、今後の社会課題の解決に向けた取り組みに尽力して参ります。このほか、ESG・SDGsの視点を組み入れた投資信託や債券の販売を通じ、お客様と一体となって社会の課題の解決に取り組んで参ります。」
SDGsを商品販売だけでなく、最終利益の1%程度の積立・寄附と、ESG・SDGs型の投資信託・債券の販売へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献として、グリーンボンド債や同目標に関連した投資信託の取り扱いを新たに開始するなど、お客様と一体となったSDGsへの支援にも取り組みました。」
SDGsを計画上の方針にとどめず、グリーンボンド債およびSDGs関連投資信託の取扱い開始という具体策に進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「7.SDGsの継続的な取り組みと推進」
SDGsを第4次中期経営計画の重点項目として初めて明示し、継続的な取り組みと推進を掲げた。