第5次中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)
FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
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- FY2025計画期間終了・達成と未達を総括有価証券報告書
「その結果、業界平均を上回るROEの維持と株主への適切な利益還元については、達成することができました。一方、安定収益による固定費カバー率は、同計画期間を通じて向上しておりますが、目標に掲げた50%には届かず、今後も継続して取り組む課題としております。」
第5次中期経営計画の最終年度として、ROEと株主還元は達成した一方、固定費カバー率50%は2025年3月期も40.9%にとどまり、継続課題として残した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないことを明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「①お客様ニーズと最善の利益の追求・長崎県への新規出店(2023年3月 長崎プラザ開設)・株式投資信託の残高積み上げ(2025年3月末目標:6,000億円台)→2024年3月末:4,069億円 ②デジタル活用による営業推進 ③ネット取引サービスの拡大 2.財務目標・株主還元 ①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2024年3月期:38.9% ②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2024年3月期の当社ROE:9.0%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:6.0% ③安定配当の継続と業績連動の利益還元 1株当たりの年間配当金40円を下限に設定するとともに、総還元性向を50%以上とする→年間配当金:120円(過去最高)、総還元性向:50.7%」
第5次中期経営計画の2年目として、投資信託残高4,069億円、固定費カバー率38.9%、ROE17社中1位、年間配当120円・総還元性向50.7%などの進捗を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第2四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「①お客様ニーズと最善の利益の追求・長崎県への新規出店(2023年3月 長崎プラザ開設)・株式投資信託の残高積み上げ(2025年3月末目標:6,000億円台)→2023年3月末:3,229億円 ②デジタル活用による営業推進 ③ネット取引サービスの拡大」
第5次中期経営計画について、長崎プラザの開設、投資信託残高3,229億円、デジタル営業、ネット取引拡大、固定費カバー率33.5%、ROE17社中1位、年間配当80円・総還元性向52.7%など、初年度の施策と進捗を具体的に開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第2四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないことを明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年3月期を起点とする新たな中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)では、前中期経営計画の結果並びに現状の課題を踏まえて、以下のとおり策定いたしました。<第5次中期経営計画骨子(2023年3月期~2025年3月期)>1.営業施策・基盤強化 ・お客様ニーズと最善の利益の追求 ・デジタル活用による営業推進 ・ネット取引サービスの拡大 2.財務目標・株主還元 ・安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) ・資本効率を意識した経営 ・安定配当の継続と業績連動の利益還元 3.ESG/SDGsへの取り組み強化」
第4次中期経営計画の成果と固定費カバー率未達を踏まえ、2023年3月期から2025年3月期を対象とする第5次中期経営計画を新設した。営業基盤、財務・株主還元、ESG・SDGsを3本柱とし、固定費カバー率50%以上を再設定している。