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岩井コスモホールディングス(8707)・施策計画期間終了・達成と未達を総括

第5次中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)

FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20252022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
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8707第5次中期経営計画による営業基盤・財務・ESG強化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025計画期間終了・達成と未達を総括有価証券報告書

    「その結果、業界平均を上回るROEの維持と株主への適切な利益還元については、達成することができました。一方、安定収益による固定費カバー率は、同計画期間を通じて向上しておりますが、目標に掲げた50%には届かず、今後も継続して取り組む課題としております。」

    第5次中期経営計画の最終年度として、ROEと株主還元は達成した一方、固定費カバー率50%は2025年3月期も40.9%にとどまり、継続課題として残した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないことを明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「①お客様ニーズと最善の利益の追求・長崎県への新規出店(2023年3月 長崎プラザ開設)・株式投資信託の残高積み上げ(2025年3月末目標:6,000億円台)→2024年3月末:4,069億円 ②デジタル活用による営業推進 ③ネット取引サービスの拡大 2.財務目標・株主還元 ①安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度目標)→2024年3月期:38.9% ②資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2024年3月期の当社ROE:9.0%(当社を含む17社中で1番目)、業界平均値:6.0% ③安定配当の継続と業績連動の利益還元 1株当たりの年間配当金40円を下限に設定するとともに、総還元性向を50%以上とする→年間配当金:120円(過去最高)、総還元性向:50.7%」

    第5次中期経営計画の2年目として、投資信託残高4,069億円、固定費カバー率38.9%、ROE17社中1位、年間配当120円・総還元性向50.7%などの進捗を開示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期に重要な変更がないことを明示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第2四半期に重要な変更がないことを明示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないことを明示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「①お客様ニーズと最善の利益の追求・長崎県への新規出店(2023年3月 長崎プラザ開設)・株式投資信託の残高積み上げ(2025年3月末目標:6,000億円台)→2023年3月末:3,229億円 ②デジタル活用による営業推進 ③ネット取引サービスの拡大」

    第5次中期経営計画について、長崎プラザの開設、投資信託残高3,229億円、デジタル営業、ネット取引拡大、固定費カバー率33.5%、ROE17社中1位、年間配当80円・総還元性向52.7%など、初年度の施策と進捗を具体的に開示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第3四半期に重要な変更がないことを明示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第2四半期に重要な変更がないことを明示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第5次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないことを明示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「2023年3月期を起点とする新たな中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)では、前中期経営計画の結果並びに現状の課題を踏まえて、以下のとおり策定いたしました。<第5次中期経営計画骨子(2023年3月期~2025年3月期)>1.営業施策・基盤強化 ・お客様ニーズと最善の利益の追求 ・デジタル活用による営業推進 ・ネット取引サービスの拡大 2.財務目標・株主還元 ・安定収益による固定費カバー率50%以上(最終年度) ・資本効率を意識した経営 ・安定配当の継続と業績連動の利益還元 3.ESG/SDGsへの取り組み強化」

    第4次中期経営計画の成果と固定費カバー率未達を踏まえ、2023年3月期から2025年3月期を対象とする第5次中期経営計画を新設した。営業基盤、財務・株主還元、ESG・SDGsを3本柱とし、固定費カバー率50%以上を再設定している。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡2回
  3. 2利益の1%程度を活用した社会貢献2回
  4. 3SDGsの継続的な取り組みと推進2回
  5. 4証券18社平均を上回るROEと上位ランクの維持2回
  6. 5ネット取引サービスの拡大と25歳以下株式手数料無料化2回
  7. 6人への投資としての賃上げと若手社員の生活支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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