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岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進

ネット取引サービスの拡大と25歳以下株式手数料無料化

FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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若年層向け株式取引手数料無料化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インターネット取引(コスモ・ネットレ)において、お客様の大切な資産を守るべく、9月28日から業界初となるパスキー認証を導入し、ログイン時の多要素認証を必須化いたしました。」

    ネット取引のサービス基盤にパスキー認証と必須の多要素認証を追加し、利便性だけでなく不正ログイン・不正取引対策の機能を拡張した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、お客様の資産形成をサポートすべく、2024年4月よりNISA口座における日本株・米国株の売買手数料を無料とする新たなサービスの提供を開始しました。」

    2024年4月から、NISA口座における日本株・米国株の売買手数料無料サービスを実際に開始し、ネット取引の利便性を拡張した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、「コスモ・ネットレ」の更なる利便性の向上を目的として、2023年7月末より米国株式リアルタイムトレードにおいて「外貨決済サービス」を開始したほか、NISA口座における日本株・米国株の売買手数料無料化(2024年4月1日~)を決定しました。」

    米国株式リアルタイム取引の外貨決済サービスに加え、2024年4月からNISA口座の日本株・米国株売買手数料無料化を決定し、ネット取引の利便性を拡張した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、「コスモ・ネットレ」の更なる利便性の向上を目的として、2023年7月末より米国株式リアルタイムトレードにおいて「外貨決済サービス」を開始しました。」

    米国株式リアルタイム取引における外貨決済サービスを2023年7月末から提供しており、ネット取引サービスの拡張を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、「コスモ・ネットレ」の更なる利便性の向上を目的として、7月末より米国株式リアルタイムトレードにおいて「外貨決済サービス」を開始しました。」

    既存の米国株式リアルタイム取引に加え、7月末から外貨決済サービスを開始し、ネット取引の機能を拡張した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、10月に米国株式のリアルタイム取引が可能な「米国株式リアルタイムトレードシステム」を導入したほか、1月にはお客様に代わって資産運用を行うゴールベース型資産運用サービス「岩井コスモ・ゴールナビ」の提供を開始致しました。」

    信用・デイトレの改定に加え、2022年10月に米国株式リアルタイム取引システムを導入し、2023年1月にゴールベース型資産運用サービスを開始した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、「コスモ・ネットレ」の更なる利便性向上を目的として、4月に信用取引の日計り決済を行う「信用・デイトレ」サービスの改定に加え、10月には米国株式のリアルタイム取引が可能な「米国株式リアルタイムトレードシステム」の提供を開始致しました。」

    既存の「信用・デイトレ」改定に加え、10月に米国株式のリアルタイム取引システムの提供を開始し、ネット取引サービスを拡張した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、4月に信用取引の日計り決済を行う「信用・デイトレ」サービスの改定に加え、YouTubeの「コスモ・ネットレ」チャンネルを通じて、当社アナリストによる特別セミナーの開催など、お客様の取引における利便性向上及びサービスの拡充に努めました。」

    4月に実施した「信用・デイトレ」サービスの改定と、YouTubeチャンネルを通じたアナリスト特別セミナーの提供を引き続き説明している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、4月に信用取引の日計り決済を行う「信用・デイトレ」サービスの改定を実施しました。その他にも、YouTubeの「コスモ・ネットレ」チャンネルを通じて、当社アナリストによる特別セミナーの開催やお取引ガイドの動画を配信することで、お客様の取引における利便性向上及びサービスの拡充に努めました。」

    ネット取引サービスについて、4月に「信用・デイトレ」を改定し、YouTubeで特別セミナーや取引ガイド動画を配信するなど、サービス内容を具体的に拡充した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、更なるサービス強化を図るべく、組織を「本部」に格上げするとともに、8月には若年層のお客様の資産形成をサポートするため「25歳以下株式手数料無料化プログラム」を導入するなど、新たなサービスを開始いたしました。」

    ネット取引組織を本部へ格上げし、8月に25歳以下を対象とする株式手数料無料化プログラムを導入した。若年層の資産形成支援とネット取引サービス拡大を具体化している。
一緒に動いた変遷

「海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援5回
  3. 2フロー収入依存からストック収入への転換4回
  4. 3業績に見合った利益還元と内部留保の均衡3回
  5. 4利益の1%程度を活用した社会貢献3回
  6. 5SDGsの継続的な取り組みと推進3回
  7. 6人への投資としての賃上げと若手社員の生活支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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