Komori
岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進

営業員を投資アドバイザーとする情報提供体制

FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
地域顧客向け投資情報提供・提案サポート5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、投資アドバイザーである営業員が使用するタブレット端末にAI機能を実装いたします。これにより、営業日報の自動作成やお客様一人ひとりに最適な提案を可能にするなど、営業活動のさらなる効率化に尽力いたします。」

    営業員のタブレットにAI機能を実装し、営業日報の自動作成や顧客ごとの提案を可能にする計画を示した。従来の投資情報提供体制をAI活用によって拡張している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様への定期的なフォローアップに加え、より効果的な営業活動を実践できるよう、Webセミナーの開催やYouTubeによる市況解説動画の配信などデジタルを駆使した金融サービスを提供するとともに、日本株や米国株の提案営業に引き続き注力しました。」

    Webセミナー、YouTubeによる市況解説動画、日本株・米国株の提案営業など、デジタルを活用した投資情報・提案体制を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの中核事業である証券営業部門では、かねてよりお客様の資産運用に即した商品を取り揃え、有益な情報をいち早くお届けできるよう最大の努力を傾注致しております。即ち、お客様のニーズに応じた様々なWebセミナーの開催に加え、投資アドバイザーによるタブレット端末を活用した分かり易い提案など、デジタルを用いた「進化した対面営業」を推進しております。」

    Webセミナー、投資アドバイザーによるタブレット提案、デジタルを用いた「進化した対面営業」を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、新NISA制度などをテーマとしたWebセミナーの開催に加え、ホームページやSNS、YouTubeを積極的に活用した情報配信など、引き続き、デジタルを駆使した金融サービスの提供に注力しました。」

    新NISAをテーマとするWebセミナー、ホームページ・SNS・YouTubeによる情報配信など、デジタルを活用した情報サービスの提供を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、生前贈与や新NISA制度などをテーマとしたWebセミナーの開催に加え、SNSやYouTubeを活用した情報配信など、引き続き、デジタルを駆使した金融サービスの提供に注力しました。」

    従来のWebセミナー、SNS、YouTubeによる情報提供を継続しつつ、生前贈与や新NISA制度をテーマとするセミナーへ内容を広げた。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「引き続き、Web会議システム「Zoom」によるWebセミナーの開催に加え、SNSやYouTubeを活用した情報配信など、デジタルを駆使した金融情報サービスの提供に注力しました。」

    Zoom、SNS、YouTubeを活用した顧客向け情報サービスの提供を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、引き続き、Web会議システム「Zoom」によるWebセミナーの開催に加え、SNSやYouTubeを活用した情報配信など、デジタルを駆使した金融情報サービスの提供に注力しました。」

    ZoomによるWebセミナー、SNS・YouTubeによる情報配信など、デジタルを活用した顧客向け情報サービスの提供を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、引き続き、Web会議システム「Zoom」によるWebセミナーの開催に加え、SNSやYouTubeを活用した情報配信など、デジタルを駆使した金融情報サービスの提供に注力しました。」

    ZoomによるWebセミナー、SNS・YouTubeによる情報配信など、デジタルを活用した顧客向け情報サービスの提供を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、インターネット取引では、4月に信用取引の日計り決済を行う「信用・デイトレ」サービスの改定を実施しました。その他にも、YouTubeの「コスモ・ネットレ」チャンネルを通じて、当社アナリストによる特別セミナーの開催やお取引ガイドの動画を配信することで、お客様の取引における利便性向上及びサービスの拡充に努めました。」

    インターネット取引の信用・デイトレサービスを改定し、YouTubeチャンネルでアナリストによる特別セミナーや取引ガイド動画を提供するなど、顧客向け情報・取引支援サービスを拡張した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、引き続き、Web会議システム「Zoom」によるお客様との面談やWebセミナーの開催をはじめ、「YouTube」による市況解説を日々配信するなど、デジタルを活用した金融情報サービスの提供に注力しました。」

    Zoomによる面談・セミナーに加え、YouTubeによる市況解説の日々の配信を明示し、デジタル情報提供の手段を広げた。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、引き続き、Web会議システム「Zoom」を活用し、Webセミナーや毎日の市場解説の配信など、ITを活用した情報サービスの提供に注力しました。」

    Zoomを利用したWebセミナーや毎日の市場解説配信など、ITを活用した顧客向け情報サービスの提供を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き、Web会議システム「Zoom」を活用し、Webセミナーや毎日の市場解説の配信など、ITを活用した情報サービスの提供に注力しました。特に、Webセミナーでは、投資調査部門による本部開催に加えて、営業部店による開催を積極化し、各店舗のお客様の特性やニーズに沿った投資情報サービスの提供に努めました。」

    ZoomによるWebセミナーや毎日の市場解説の配信を継続し、本部開催に加えて営業部店によるセミナー開催を積極化した。顧客属性・ニーズに応じた情報提供へ運用範囲を広げている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「これについては、米国の主要3指数が幾度となく史上最高値を更新する歴史的な株価上昇の中で、ニューヨーク在住の金融専門家を交えた毎朝のミーティング開催など、米国株式の投資情報サービスの提供に注力してきた当社グループの取り組みが功を奏しました。」

    ニューヨーク在住の金融専門家を交えた毎朝のミーティングを含む米国株式の情報提供が、トレーディング損益の増加に寄与した実績として記載された。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「そのため、営業部門・投資調査部門・商品部門が三位一体となり、有益な投資情報サービスの提供と先見性のある魅力的な金融商品の発掘に鋭意取り組み、お客様にご満足頂ける金融サービスの提供に努めて参ります。」

    営業・投資調査・商品の3部門を一体化した情報提供・商品発掘の体制を、対処すべき課題として明示した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「そのため、営業部門、調査部門、商品部門が三位一体となって、環境変化や時代の潮流に乗った魅力ある金融商品の発掘に努めるとともに、良質な投資情報サービスを提供することが重要であると認識しております。」

    営業・調査・商品部門の連携を明示し、魅力ある商品の発掘と良質な投資情報提供を一体的に進める体制を示した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他、顧客サービス及び生産性の向上を図るべく、営業員のタブレット端末に、顧客資産の状況、取引履歴の閲覧機能を装備(平成30年5月)したほか、電子署名(同年10月)や地図上に近隣の顧客を表示するマッピング(同年12月)等の機能を順次追加するなど、対面取引のICTを活用した営業の推進に取り組みました。」

    タブレット端末に顧客資産・取引履歴の閲覧機能を装備したうえで、平成30年10月に電子署名、同年12月に顧客のマッピング機能を追加し、ICTを活用した顧客提案・営業体制を拡張した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「対面取引では、平成29年12月よりタブレット端末による視覚的で分かり易い商品提案を展開しておりますが、さらに本年5月からは、当該端末に、顧客資産の状況や取引履歴の閲覧機能を追加するなど、一層の顧客サービス向上に努めるとともに、客先への直行や直帰をはじめとした業務の効率化を推進しました。」

    タブレットへの顧客資産状況・取引履歴の閲覧機能追加を継続し、客先への直行・直帰を含む業務効率化も推進したと記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、対面取引では、昨年12月よりタブレット端末による視覚的で分かり易い商品提案を展開しておりますが、さらに当該端末に、顧客資産の状況や取引履歴の閲覧機能を追加するなど、一層の顧客サービスの向上に取り組みました。」

    タブレット端末に顧客資産状況・取引履歴の閲覧機能を追加し、顧客向け提案・サービス機能を具体的に拡張した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、証券営業員が投資アドバイザーとして、お客様の資産運用をサポートすべく、高い専門性を有するとともに、お客様それぞれのニーズに応じた金融サービスを提供することが重要であると認識しております。特に、昨今におけるわが国の金融市場は、米国の政策動向など、海外情勢の影響を強く受ける傾向にあり、こうした海外発の諸問題に対する情報収集力・分析力を備えることが、注力すべき課題の一つであると考えております。当社グループは、インターネット回線を用いて、ニューヨーク、ロンドン、北京など現地の金融・経済専門家を交えた毎朝のミーティングをはじめ、海外研修や社内勉強会を通じて、海外情勢に精通した営業員の育成に努めております。」

    従来の海外拠点との情報共有に加え、北京などの現地専門家を交えた毎朝の会議、海外研修、社内勉強会による営業員育成を明記した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、営業員にタブレット端末を配備し、動画等を活用した視覚的でよりわかり易い商品説明など、一層のサービスの向上に取り組むとともに、業務の効率化を推進しました。」

    営業員へのタブレット端末配備と動画を活用した商品説明により、顧客向けサービスの向上と業務効率化を進めた。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「好調が続く米国株式に関する投資情報の提供を強化しました。」

    前四半期に続き、米国株式に関する顧客向け投資情報の提供強化を記載している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「好調が続く米国株式に関する投資情報の提供を強化しました。」

    顧客向け情報提供体制について、米国株式に関する投資情報の提供を強化したと具体的に記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「営業員が投資アドバイザーとして、付加価値の高い投資情報サービスを提供すべく、毎朝、東京・大阪・ニューヨーク・ロンドンとの中継によるミーティングを、Web回線を通じて全国の営業員にリアルタイムで伝え、当該情報を営業員からお客様に迅速にお届けする体制を構築しております。さらに、投資調査部門による成長期待の高い中小型銘柄の情報提供やNISAの活用など、お客様の中長期的な資産運用の一助になるよう尽力して参ります。」

    グローバル拠点との毎朝の会議、Web中継、調査情報、NISA活用を組み合わせた顧客向け情報サービス。
一緒に動いた変遷

「海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援9回
  3. 2フロー収入依存からストック収入への転換8回
  4. 3タブレット活用とRPAによる働き方改革7回
  5. 4業績に見合った利益還元と内部留保の均衡5回
  6. 5SDGsの継続的な取り組みと推進4回
  7. 6安定収益による固定費カバー率50%以上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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