個人情報・情報漏洩リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-10-16顕在化その他開示
「当社インターネット取引のシステム運用・保守業務を委託している株式会社トレードワークス(以下、TW 社)のシステムが第三者による不正アクセスをうけ、一部のインターネット取引のお客様情報が外部へ漏洩したことが判明いたしました。」
外部委託先への不正アクセスにより、氏名・メールアドレス等のお客様情報が4,611名分漏洩したことを開示した。 - FY2026対処有価証券報告書
「インターネット取引(コスモ・ネットレ)において、お客様の大切な資産を守るべく、9月28日から業界初となるパスキー認証を導入し、ログイン時の多要素認証を必須化いたしました。」
不正ログインや不正取引被害への対応として、パスキー認証を導入し、多要素認証を必須化した。個人情報・情報漏洩リスクに対する具体的な低減策が追加された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩した場合には、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティ対策を講じているとの説明とともに、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティ対策を講じているとの説明とともに、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
厳重なセキュリティを施しているとの説明を付しつつ、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
厳重なセキュリティを施しているとの説明を加えつつ、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ウイルス感染、不正アクセス、社内の故意・過失による情報漏洩を想定している。