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岩井コスモホールディングス(8707)・リスク対処直近のその他開示(2026-10-16)では「顕在化」

個人情報・情報漏洩リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

9記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16顕在化その他開示

    「当社インターネット取引のシステム運用・保守業務を委託している株式会社トレードワークス(以下、TW 社)のシステムが第三者による不正アクセスをうけ、一部のインターネット取引のお客様情報が外部へ漏洩したことが判明いたしました。」

    外部委託先への不正アクセスにより、氏名・メールアドレス等のお客様情報が4,611名分漏洩したことを開示した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「インターネット取引(コスモ・ネットレ)において、お客様の大切な資産を守るべく、9月28日から業界初となるパスキー認証を導入し、ログイン時の多要素認証を必須化いたしました。」

    不正ログインや不正取引被害への対応として、パスキー認証を導入し、多要素認証を必須化した。個人情報・情報漏洩リスクに対する具体的な低減策が追加された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩した場合には、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    セキュリティ対策を講じているとの説明とともに、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    セキュリティ対策を講じているとの説明とともに、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    厳重なセキュリティを施しているとの説明を付しつつ、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの情報システムについては、厳重なセキュリティを施しておりますが、第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    厳重なセキュリティを施しているとの説明を加えつつ、情報漏洩・不正アクセスのリスクを継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「第三者からの悪意によるコンピュータウイルスの感染や、不正アクセス等、当社グループ内の故意又は過失等により、お客様の個人情報や当社グループの情報が漏洩し、損害賠償責任が発生し、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ウイルス感染、不正アクセス、社内の故意・過失による情報漏洩を想定している。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡3回
  3. 2フロー収入依存からストック収入への転換3回
  4. 3海外・成長テーマ型金融商品の拡充による資産運用支援2回
  5. 4SDGsの継続的な取り組みと推進2回
  6. 5コンプライアンス、内部監査、内部統制の整備2回
  7. 6タブレット活用とRPAによる働き方改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・情報漏洩リスク|岩井コスモホールディングス(8707)の変遷 | Komori