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岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進

コンプライアンス、内部監査、内部統制の整備

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY2023再掲FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は、これまでの取り組みに加え、コンプライアンスのさらなる強化と業務効率化を目的とした「AIコンプラ」への取り組みを一層充実させてまいります。具体的には、全営業員の通話記録をAIがチェックし、特定のキーワードやフレーズが含まれる箇所をモニタリングし、迅速な指導に結びつける体制を構築いたします。」

    従来のAIによる通話モニタリングを、全営業員の通話記録のチェック、特定語句の検出、迅速な指導まで含む「AIコンプラ」体制へ具体化した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「お客様と営業員との通話内容についてAIを活用し、より精緻にモニタリングを行うなど、コンプライアンス体制の強化を図り、より一層顧客本位の倫理観を持った従業員の育成に努めて参ります。」

    継続的な研修・指導教育と、AIを活用した通話内容の精緻なモニタリングによるコンプライアンス強化を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「お客様と営業員との通話内容について、AI(人工知能)を活用し、より精緻にモニタリングを行うなど、コンプライアンス体制の強化に努めております。」

    AIを用いた通話内容のモニタリングをより精緻化し、役職員向け研修も継続することで、コンプライアンス体制の強化を進めている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年4月からは、AI(人工知能)を活用した通話内容のコンプライアンスチェックについて、現在の営業部店の固定電話に、営業員の携帯電話を追加するなど、コンプライアンスの一層の充実を図って参ります。さらに、通話記録の解析データを資質向上のための教育・研修にも活用し、顧客本位の倫理観を持った従業員の育成に努めて参ります。」

    AIによる通話チェックの対象を営業部店の固定電話から営業員の携帯電話にも広げ、通話記録の解析を教育・研修にも用いる計画を示した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、今後は、営業員とお客様の通話内容をAIによりテキスト化(文字化)する音声認識システム(2020年3月導入)を用いて、営業員の行動をより深く検証するとともに、資質向上のための教育・研修にも活用し、顧客本位の倫理観を持った従業員の育成に努めて参ります。」

    2020年3月にAI音声認識システムを導入し、営業員の行動検証とコンプライアンス教育・研修への活用を開始した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、コンプライアンス体制を整備します。内部監査規程を制定し、子会社である岩井コスモ証券株式会社の内部監査部と緊密に連携して内部監査を定期的又は必要に応じて実施し、結果を取締役会に報告します。」

    コンプライアンス・マニュアル、内部監査規程、子会社内部監査部との連携、取締役会への報告という内部管理体制を継続している。
  7. FY2018処分を受け改善策の実行へ有価証券報告書

    「今般の処分を厳粛かつ真摯に受け止めるとともに、改善報告書に記載した改善策を着実に実行し、一層の内部管理態勢の強化・拡充に努めて参ります。」

    子会社の業務改善命令を受け、改善報告書に記載した改善策の実行と内部管理態勢の強化・拡充を掲げた。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、コンプライアンス体制を整備します。内部監査規程を制定し、子会社である岩井コスモ証券株式会社の内部監査部と緊密に連携して内部監査を定期的又は必要に応じて実施し、結果を取締役会に報告します。」

    マニュアル・規程の制定、子会社内部監査部との連携、取締役会への報告を内部統制の仕組みとしている。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡5回
  3. 2SDGsの継続的な取り組みと推進5回
  4. 3タブレット活用とRPAによる働き方改革4回
  5. 4フロー収入依存からストック収入への転換3回
  6. 5営業員を投資アドバイザーとする情報提供体制3回
  7. 6金利・為替変動による金融資産・負債の評価影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス、内部監査、内部統制の整備|岩井コスモホールディングス(8707)の変遷 | Komori