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岩井コスモホールディングス(8707)・リスク対処

金利・為替変動による金融資産・負債の評価影響

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021その他FY2022 – FY2023対処FY2024悪化FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2026年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、12百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、13百万円増加するものと考えられます。また、2026年3月末現在の円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、9百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の23百万円・25百万円から12百万円・13百万円へ低下し、為替3%変動時の影響額も9百万円で前期と同水準となった。
  2. 2026-06-03対処株主総会

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2026 年 3 月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、12 百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、13 百万円増加するものと考えられます。」

    金利変動時の感応度は前回開示の23百万円・25百万円から12百万円・13百万円へ低下した。為替3%変動時の影響額は9百万円で、前回水準から大きな変化はない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2025年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、23百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、25百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、9百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の14百万円から23百万円・25百万円へ、為替3%変動時の影響額は6百万円から9百万円へ拡大した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2024年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、14百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、14百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、6百万円減少するものと考えられます。反対に、円が他の通貨に対し3%下落すれば、当該金融資産の純額(資産側)の時価は、6百万円増加するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の21百万円から14百万円へ、為替3%変動時の影響額は9百万円から6百万円へ低下した。
  5. FY2023金利感応度上昇・為替感応度低下有価証券報告書

    「2023年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、21百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、21百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、9百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の13百万円から21百万円へ上昇した一方、為替3%変動時の影響額は10百万円から9百万円へ低下した。
  6. FY2022金利感応度低下・為替感応度上昇有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2022年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、13百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、13百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、10百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の60百万円・65百万円から13百万円へ低下した一方、為替3%変動時の影響額は前期の8百万円から10百万円へ増加した。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2021年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、60百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、65百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、8百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動時の感応度は前期の72百万円・79百万円から60百万円・65百万円へ、為替3%変動時は10百万円から8百万円へ低下した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「その他すべてのリスク変数が一定の場合、2020年3月末現在の金利が1%上昇すれば当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、72百万円減少するものと考えられます。反対に、金利が1%低下すれば当該金融資産の純額(資産側)の時価は、79百万円増加するものと考えられます。また、円が他の通貨に対し3%上昇すれば、当該金融資産と金融負債相殺後の純額(資産側)の時価は、10百万円減少するものと考えられます。」

    金利1%変動および円の3%変動が金融資産・負債の純額に及ぼす影響を、金額ベースで初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡3回
  3. 2SDGsの継続的な取り組みと推進3回
  4. 3フロー収入依存からストック収入への転換3回
  5. 4安定収益による固定費カバー率50%以上3回
  6. 5コンプライアンス、内部監査、内部統制の整備3回
  7. 6タブレット活用とRPAによる働き方改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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