極東証券(8706)・施策前進
中高年齢層向け資産運用・資産相続コンサルティング
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢者向け資産承継・終活ワンストップサービス6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・毎月分配型投資信託の販売 (2025年度販売額:約502億円)」
高齢者のライフスタイルや資産寿命延伸ニーズに対応する毎月分配型投資信託について、2025年度販売額約502億円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「高齢者のライフスタイルに適した商品の提供 ・毎月分配型投資信託の販売額 約340億円 (投資信託販売額の全体(約463億円)の約74%)」
高齢者のライフスタイルに適した毎月分配型投資信託について、販売額約340億円、投資信託販売全体の約74%という実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・定期分配型投資信託の販売額(高齢者のライフスタイルに適した商品の提供) 約161億円 投資信託販売額の全体(約199億円)の約84%」
高年齢層向けの資産運用サービスについて、定期分配型投資信託の販売額と全体に占める割合を実績として開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような環境において、一定程度の資産規模を保持しているものの、人生100年時代を見据えた老後資金の確保のためにそれら資産の運用ニーズが生じている中高年齢層向けの商品やサービスを充実させることによって新たな顧客層の取り込みを行うという視点でのビジネスの拡大の可能性は一層拡大すると考えております。」
中高年齢層向けの商品・サービス、資産運用、資産相続アドバイスを新たな顧客層開拓の機会として引き続き示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような環境において、一定程度の資産規模を保持しているものの、人生100年時代を見据えた老後資金の確保のためにそれら資産の運用ニーズが生じている中高年齢層向けの商品やサービスを充実させることによって新たな顧客層の取り込みを行うという視点でのビジネスの拡大の可能性は一層拡大すると考えております。また、高年齢層に対しては、資産寿命を延伸させるための安定的な資産運用や資産相続アドバイスなど、総合的なコンサルティングサービスに対するニーズが高まっていると考えております。」
中高年齢層を新たな顧客層として捉え、資産寿命の延伸、安定的な資産運用、資産相続アドバイスを含む商品・総合コンサルティングサービスの充実を事業拡大の視点として初めて明示している。